3月の当選品

 今月というか、今年に入ってからほとんど当選品がありません。134.png
 今月の比較的大物は?濱田酒造のダイヤメと言う焼酎。残念ながら、応募した牛肉はハズレてWチャンス賞です。そもそも焼酎を飲まない私なので、このキャンペーンを知らなかったんだけど、後輩Oさんが応募券を20枚くらいくれたので、チマチマネットで応募したのです。このキャンペーンシールで応募のクローズド懸賞の商品は当選者が少なかったので、無理かなぁとは思っていたんですが、シリアルナンバーを入力は手間が掛かるのでもしかして当たるかも?なんて思っていたのに~。
 で、同じく濱田酒造のオープン懸賞は、飛鳥クルーズで行く国内クルーズ。実はこちらが本命で、当たったら3月に母を誘って行きましょうと思っていたけど、もちろんハズレ(笑)Wチャンス賞でも当たっただけマシだったかしら?でも、飲まないから、応募券をくれた後輩にプレゼント。後輩は恐縮していたけど、いつも他の懸賞の応募券をくれたりするし、旦那様と飲んでもらった方が良いしね♪
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 その他、チマチマ当たったドリンクやコスメサンプル類がありますが、写真が見当たらないのでまた見つかったらUPします(笑)


by ajisai0614 | 2019-03-29 00:00 | 懸賞 | Comments(0)

 今日は以前から観たかった『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』@なんば。梅田で観たかったけど、20時開映でちょっと遅すぎ。なんばは17時45分で早すぎ。せめてなんば18時か梅田17時45分なら助かるけど、来週だと上映終了になりそうだったから、なんばで予約しダッシュで向かい17時45分には席に着けました(笑)
 内容は、最近イギリスの歴史を学習したところだったので時代背景は大体分かっていたけど、いやーメアリーの破天荒ぶりにビックリ。映画だけ見るとエリザベスが気の毒に見えたりしました。

解説

「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが16世紀の英国を生きた2人の女王を演じた歴史ドラマ。16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」を手がけたプロデューサー陣が、エリザベスと同時代に生きたメアリーに着目して製作。メアリー役をローナン、エリザベス役をロビーがそれぞれ演じる。監督は、ロンドンの演劇界で活躍する女性演出家で、映画監督はこれがデビュー作となるジョージー・ルーク。

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by ajisai0614 | 2019-03-27 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日で大相撲春場所@大阪も終わり。相撲は観に行っていませんが(;'∀')、今年も佐渡ヶ嶽部屋の千秋楽祝賀会のチケットを頂いたので行ってきました。

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今年は余興もあったし、お料理も増えて豪華になったような。いえ、例年たくさんあるにはあるんですが、人が多いし、立食なので取るのが大変(;'∀')
 琴奨菊関は、11勝4敗で勝ち越し、琴恵光関は7勝8敗、琴勇輝関は5勝10敗と来場所に期待ですが、琴奨菊関が勝ち越したので例年より盛り上がっていた気がします。

 親方
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 琴奨菊関
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 琴恵光関
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 琴勇輝関
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 琴手計(ことてばかり)


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お名前を聞けず(;'∀') 若手です(笑)
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 平成最後の大相撲になりましたが、来年もご招待券を頂いたら行きたいと思います(笑)
 
 今年のお土産
扇雀飴と大相撲のイラスト入り日本手ぬぐい、ディアフルオイルトリートメント 
 詳しくは知らないけど、扇雀飴の社長さん?も後援会の方なのか、毎年扇雀飴のお土産があります。
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by ajisai0614 | 2019-03-24 00:00 | 日記 | Comments(2)

3月のネイル

 今月のネイルは、1か月には少し早いけどポイント5倍(3/20~24)のうちに行こうと思って早めに予約。しかし、このところ暖かくなっていたからか、手の爪は伸びるのが早くてタイミング的にはちょうどチェンジ時だったかな。そう考えると足は2~3カ月くらいに1回のチェンジで良いから楽と言えば楽かも(笑)
 で、春らしくピンク系かなぁと思ったけど、このところピンク系が続いていた&スタッフのネイルが素敵だったので、カラーを教えてもらってこちらの色をチョイス。グレーがかかったラベンダー色?ラメが入っていて綺麗です。自分じゃ積極的に選ばないニュアンスカラーという感じ?ベースにラメが入っているけど、更にシルバーラメを重ねたから、予定よりちょっと派手になったけど、個人的にはこの位が好きなのでまぁ良し(笑)
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by ajisai0614 | 2019-03-23 00:00 | ネイル | Comments(0)

フットネイル

 今日は、駅マルシェのポイント5倍デーだったので、ちょっと早いけどフットネイルを。ヨガやストレッチがあるから、冬の間も素足になる機会が多いし、まぁ良いかなぁと。 
 ただ、右足の親指の爪が二枚爪になり、剥がれて綺麗に生えそろってなかったので、1色塗りすると目立ちそうなので親指はお花の絵を描いてもらい、他の指はエメラルドグリーンとシルバーで。元々、手の見本を見て決めたんだけど、それなりに可愛くなったんじゃないかと自画自賛(笑)
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 ポイント5倍デーだったので、たびコト塾の講義の間に駅マルシェでランチ。ただ、時間的にどこも行列。あまり時間がなかったので、直ぐに入れる上海バールでランチセット。ボリュームあって普通に美味しかったです。
 
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by ajisai0614 | 2019-03-21 00:00 | ネイル | Comments(0)

 今日は、ピアニストの森本美帆さんがご案内する世界のコンサート169.pngのお話。
 第1部は~サヴォンリンナ・オペラ・フェステイバルの愉しみ方~です。
 サヴォンリンナは、フィンランド屈指のリゾート地、サヴォンリンナの湖に浮かぶように岩の上に立つオラヴィ城の中庭で毎年7万人以上が訪れるフィンランド屈指のオペラ祭。
 正直、このオペラフェステイバルもサヴォンリンナと言う地名も知りませんでしたが(;'∀')、こう言うフェステイバルはお話を聞くだけでも楽しいですしね。
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 今年のプログラムは、ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ。セビリアの理髪師やウィリアムテル序曲で有名ですね。


2:10辺りからが、有名かな?


 8:40からのスイス軍の行進が運動会でお馴染みの曲です。

 ロッシーニは、イタリアロマン派初期の作曲家ですが、音楽に固執することなく、美食家としても知られているそうです。フランス料理のロッシーニ風とは、彼の名前から来ているそうです。ロッシーニ風とは、フォアグラやトリュフと言った高級食材をソースに使っている料理。

 そして、ボーマルシェ「フィガロ三部作」の紹介があり、①「セビリアの理髪師」やモーツアルトの②「フィガロの結婚」、ミヨー③「罪ある母」のあらすじの紹介。この3部はつながっている物語だけど、③は先生もご存じなかったんだとか。
 三部作を通して、喜劇でメロドラマや不倫、浮気という今も昔も好まれそうなストーリーです(笑)登場人物が多いので、観る場合は事前に人間関係を整理しておいた方がベター。


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by ajisai0614 | 2019-03-21 00:00 | 日記 | Comments(0)

~エア~ 2018年12月5日発券
正規割引航空券「FLY&EARLY」 予約クラス(F)
3/16(土) BX123 (エアプサン) 関空11時00分発→ プサン12時30分着
3/17(日) BX122 (エアプサン) プサン16時30分発→ 関空17時55分着
エア片道2,500円×2、燃油サーチャージ2,600円 関空空港税3,040円、釜山空港税2,360円 合計13,000円

~ホテル~ 2018年12月予約
ソラリア西鉄ホテル釜山  Standard Twin - 20.8 sqm  104,060₩(10,614円)  (楽天トラベル)

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by ajisai0614 | 2019-03-18 00:00 | ’19年3月 釜山 | Comments(0)

釜山2日目

 昨日寝たのは1時半を過ぎていたけど、今日は五六島スカイウォークに行きたかったので、7時半過ぎに起床し、一旦チェックアウトを済ませ、お出かけです。ミニとは言えキャリーは邪魔になるので、ホテルに預かってもらい、まずはコネストの口コミでチェックした行き方、地下鉄2号線、慶星大学・釜慶大学駅の5番出口出て、道なりとは逆方向にある交差点を右折、50mくらい先にバス停があります。一般バス27番(8分おき)、131番(17分おき)に乗ります。
 
バス停は、口コミどおり直ぐに見つかり、既に山登りの格好をした中高年のグループでいっぱい。10分位待って27番のバスが来たので乗り込みます。降りるバス停の名称は未確認でしたが、近くになれば分かるかと思っていたら、終点で降りたら近かったです。バスで20分位でした。到着したらよいお天気で気持ちよく散策ができます。しかも予想よりかなり広く、今回は時間が無かったので山の方のハイキングは出来ませんでしたが、1日ゆっくりできそうです。個人的には、ちょっと喜望峰にも雰囲気が似ている気がしました。
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 五六島スカイウォークは、海上に突き出た床が透明な展望台です。入る前は床を傷つけないように、黒い靴カバーをかけて少人数で移動します。思っていたより外国人観光客も多く、無料で見学できるこのスポットお勧めです。次回は、クルーズ船も乗ってみたいです。
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 隣接した観光案内所に模型があったので、島の位置関係が何となく分かりました。お手洗いや無料の水サービスもあり、日本語のプサンパンフレットもあり◎
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 しばし堪能していたら、小腹が空いてきたので、持参していたビスコで小腹を満たし(笑)、ぼちぼち帰りましょう。帰りも同じ経路で帰ろうと思っていたら、たまたま24番のバスに西面行きと書いていたので、西面のどこで降ろされるか分からないけど(;'∀')、とりあえずこちらの方が早いかと思い乗り込みます。11時20分ごろ乗って12時前に西面に到着。降りた場所は、すぐに分かったので、浦項デジクッパでお昼ご飯。コネストのクーポンで7,000₩が6,500₩。
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 今日も美味しく頂きごちそうさまでした。さて、名残惜しいけどホテルに戻って荷物を受け取ります。五六島スカイウォークで気になっていたホットック1,000₩を購入。
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 今はお腹いっぱいだけど、空港に着くころ空腹になりそうだし(笑) 地下鉄で空港まで。少し冷めちゃったけど、久しぶりのホットックを頂き気が済みました。混んでたら困ると思い早めに出国審査を済ませ、免税品を受け取りましょう。と思ったら空いててサクッと終了。搭乗時間まで暇なので免税店とセブンイレブンをチェックしたけど、特に欲しいものなし。
 帰りも定刻で出発し、ほとんど揺れもなく快適で爆睡しているうちに関空に到着。往路はオレンジジュースや水のサービスがあったけど、復路は無かったような?寝てて気が付かなかったのか分からないけど。
 エアプサン、以前はセールチケットでも無料預け入れ荷物や座席指定ができたし、軽食もあったけど、今回からは別料金になり、ちょっと惜しい。でも、1泊2日なら特に問題ないし、座席指定は当日のチェックインで隣の席にしてくれるのでポイント高いです。また、お得チケットが出たらポチッと週末釜山に行こうと思います。


by ajisai0614 | 2019-03-17 00:00 | ’19年3月 釜山 | Comments(2)

釜山1日目

 週末は、エアプサンのセールチケットで、プサンに行ってきました。2日間ともとっても良いお天気174.pngで、気持ち良い気候でした。
 が、行きの関空混雑で出発が30分位遅れ、更には入国審査が激混みで30分近くかかったでしょうか?入国時にはスタンプを押してくれたので、ちょっと嬉しかったり(笑)また、税関を抜けるときは荷物のX-P検査がありました。特に問題なく通過出来てホッ。今回は機内持ち込みのみだったので、電車で市内まで。
 
 ホテルに向かう途中でお腹が空いてきたので、遅めのランチは、手長タコ入りダッカルビ@ユガネダッカルビ。有名なチェーン店みたい。辛いけど美味しく頂きました113.png
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 お腹も膨れ、ホテルへ行ってチェックインしたところ、てっきり、宿泊税(5,000~6,000₩くらい?)の還付もあると思っていたら、「当ホテルは、還付対象でなくなりました。」と。さらに、残念ながら大浴場は5,000₩必要になり世知辛いわ~。これは事前に知っていたので問題なしなので、部屋のお風呂を利用します。
 チェックイン時に、23時からのホテル内のタイ式マッサージを予約してもらいます。今回から、客室のカードキーを持って行けば、マッサージ代を一人5,000₩割り引してくれるそうで、これは嬉しい(*^^*)
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 なんだかんだで遅くなったので、今日五六島方面に行く時間が微妙…。と言う訳で、今日は先にお買い物。とその前に夜のマッサージに備えてキャッシング@KB銀行へ向かっていたら、昨年6月にたくさん買った安い服の店を見つけたので、ちょっと物色。前回は、1枚6,900₩でお得でたくさん買ったけど、今回は良い品がありません。でも、1枚4,900₩と更に安くなっている(笑) 結局選りすぐって?3枚だけ購入。クレージュとアリスバーリーのポロシャツ、ラルフローレンのサマーニット。ねっ?安いでしょう。
 私のカードだとATMの手数料不要のKB銀行は、西面駅13番出口を出たところにあります。15万₩を調達し、ロッテ免税店へ。
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 セール時期でもないし掘り出しものは無かったけど、スタッフの日本語がお上手で気になるものがあったので、THE SAEMでお買い上げ。ボディクリームも空港受け取りにしたら、機内持ち込みOKだったので、今回は空港受け取りに。
 いずれか5品購入でロッテゴールド会員様は25%オフだったので、ボディクリーム(いずれも好みの香りで伸びも良く○。こってりしてなくて、軽めなので夏向き。)3点とアイブロウ、美容液入りマッサージ(写真右端の商品。しわ取り美容液が先端から出てきて、手動でマッサージもできる)を買ったら、免税店なのにたくさんのサンプルもつけてもらって嬉しい!(^^)! 最近は、中国人も多いけどロシア人も増えているから日本語、中国語、ロシア語も勉強中なんだとか。頭が下がります。
 
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 夕食はソルロンタンを頂きますが、メニューを見ても違いがよく分からなかったので、それぞれオーダーしたところ、白濁したスープか透明なスープの違い?
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 夕食後は、お風呂を済ませて、寝る体制が整ってから(笑)タイ式マッサージ2時間。
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マッサージは23時に予約していたのにスタッフが揃ってなかったのかスタートしたのが、23時25分ごろ。寝る時間が短くなるから早くして欲しかったけど、マッサージはきっちり2時間施術してくれたので、その点は◎ Yさんはタイ式とかの強いマッサージは苦手なので、アロママッサージ1時間半。いずれも現金支払いで半額の50,000₩から更にホテルのカードキーで5,000₩引きでとってもお得♪今日は同じ部屋に案内してもらえました。
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 マッサージ後は各自でお部屋に戻っておやすみなさい~。カードキーを2枚用意してくれると助かりますね♪

by ajisai0614 | 2019-03-16 00:00 | ’19年3月 釜山 | Comments(0)

 今日は、オランダ絵画~アムステルダム国立博物館、マウリッツハイス美術館~で、講師は添乗員の園田昌代さんです。
 どちらも数年前に行ったところだったので、復習?を兼ねてお勉強。
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 オランダはチューリップが有名だけど、これは元々ニシン漁で儲けて、塩漬けのニシン(1400年代にドイツから塩が送られてニシンを保存できるようになった。ハンザ同盟)をバルト海の北(ポーランドとかバルト3国)へ売って、小麦や材木を輸入。アントワープはイギリスから羊毛、南ドイツから銅が入ってきたり、ポルトガルはインドから香辛料を買ってきたりと一大貿易港だった。
 材木で造船を作り、船を北欧に売ったりして、遠方のトルコとかと貿易。トルコからチューリップ178.pngの球根が輸入されて、当初は、チューリップは投機対象の商品だった。そして、1637年2月3日にチューリプの価格が200分の1に値下がり(バブルが弾けた、リーマンショックみたいな感じ)、そのせいもあってオランダの人にはチューリップ178.pngは忌み嫌われていたそうです。それまで、市民は絵画を買っており、チューリップが値下がりしたので、その後は戒めのために絵画を買った。
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 178.png●今日のまとめ●178.png
 1600年~1650年くらいがオランダが繁栄した時期でそれまでは、教会や王侯貴族から依頼を受けて絵を描いていたが、オランダでは画家が好きな絵を描いて(フェルメール)、それを見て気に入った人が買う(今の画商制度)ような仕組みが確立された。
・宗教画→風俗画(日常生活とか人物とか)
 例)フェルメールの「牛乳を注ぐ女」や「レースを編む女」など
・注文作品→商品化
・一般家庭に飾るので小型化
 例)フェルメールの絵画の大半は小型作品
・集団肖像画(一人で注文すると高いので複数人でオーダー。)
 例)レンブラントの「夜警」や「デュルフ博士の解剖学講義」


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 フェルメールは生涯に35作品しか描いてなくて、そのうち6点が今大阪で展示中。平日でも激混みとのこと(笑)
 庶民の女性を描くのが得意で、黄色と青がフェルメールらしいカラーと言われている。
 青は、当時珍しいラピスラズリ(当時は金と同じくらいの価値があり、アフガニスタンやチリでしか取れなかった)を砕いて青の色を出していたので、青色は非常に高価で高い絵の具だった。にもかかわらず、フェルメールは青の絵の具をたくさん使用したので、彼の死後、妻は破産したのではないかとも言われている。フェルメール以前は青の衣装はマリア様の服にしか使用されてなかった。

by ajisai0614 | 2019-03-15 00:00 | 日記 | Comments(0)