お楽しみの夕食は、南京町の「神戸牛 大地」
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 シェフが目の前の鉄板で焼きながら肉の解説してくれるのパフォーマンスを見ながらでしたので、ゆっくり頂けて良かったんだけど、普段高級なお肉を食べない私は、サーロインの脂身が翌朝までもたれたのでした。
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 サーロイン、フィレ(700キロの牛から4キロしか取れない)、イチボ、の3種を一口ずつカットしてくれて、1人当たり180gだったようです。
 個人的には、赤味のフィレが一番好みでした♪
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 ちなみに「生きている神戸牛はいない」そうで、神戸牛(”神戸肉”、”神戸ビーフ”とも言う)は出荷の際に神戸肉流通推進協議会がその生育環境、血統、肉質などにおいて厳しい基準を満たした但馬牛(たじまうし)に与える名誉ある称号です。とのこと。さすが、常務はご存じでしたが、私達は初めてでへぇ~と感心。ちなみに、鉄板も焼きあんばいを考慮して2.8cmの厚みで、1枚30万円もするそうで、シェフの方も「私も初めて聞いた時はびっくりしました~。」とのこと。んでもって、お客様の前でパフォーマンスしつつ焼くので、初めは肉ではなく野菜で練習しながら慣れて行くそうで、何事も大変ですね。

 なかなか出て来なかったデザートも抜かりなく素敵で美味しかった♪願わくばチョコケーキにコーヒーがあればと言う感じ。で、ゆったりと美味しい食事でお腹いっぱいになって、大阪へ帰ったのでした。
 
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 ちなみに今回のツアーは、神戸プリン、めんたいパークからめんたいソーセージ1本(お土産もらえると知らなかったので、5本入りを買っちゃた。)、神戸牛大地のサラダに使われていた、ドレッシング。と嬉しいけど、ずっしり重いお土産付きだったのでした♪

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 こちらは、私の買ったお土産。何も買わないのも寂しいので!?、めんたいパークで明太子入りソーセージ5本で650円、めんたいせんべい1,080円のみお買い上げ。
 工場特製の明太子も欲しかったけど、カード不可だし、保冷バックを買うのが悔しかったので止めたのでした。準備の良い人達は保冷バックを持参していてビックリ(@_@。 保冷材のみ購入だと1個30円。
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 後日談→11月7日(月)にATCにめんたいパーク大阪ATCがオープンすることは地下鉄の中吊広告でみんな知っていたんだけど、オープンした日の「おはよう朝日です。」で、オープン記念で13日まで1週間のみ明太子類が30%引きを見たメンバー達は、大そう悔しがっておりました。「でもATCに行くには交通費が掛かるから、三田で買って良かったんっじゃないの?」と慰めてあげましたよ(笑)

by ajisai0614 | 2016-11-08 00:00 | 関西 | Comments(2)

  『スカーレット・ピンパーネル』の鑑賞後は、ネイルを予約していたのだけど、朝早くから出かけていたこともあり、お腹が空いた~。11月1~6日までエキマルシェはポイント5倍!だったので、ついでにエキマルシェの利久でご飯でも食べようと行ってみたら行列。ネイルの予約の時間まであまり時間がなかったので直ぐに入れそうな、お隣の「がんこ寿司」でお一人回転ずし(笑) 色々一人で出かけるけどさすがに一人回転ずしは初めて。17時前と言う中途半端な時間帯だったこともあり、1人のおっさん!もチラホラだったけど、こちらが思うほど周りは見てないので、気にせず頂きました~♪ 
 急いでいたので写真は撮ってないけど、カツオのたたきの握りや赤えび、自家製生湯葉握りとかが美味しかったです♪ ネイルは、チェンジのタイミングがあるから、利用出来る時と利用出来ない時があるけど、お食事系なら利用しやすいから、次回からポイント5倍の時は、回転ずしに行くことにしましょ。
 
 で、今月のネイルは、秋らしくシックにとも思ったんだけど、やっぱり明るい色目が好き&今月は仕事で接客が多いので、お上品に仕上げた方が良いかと思い、新色のパープルに近い薄ピンクにホログラム&パールのパーツ。ストーンはパープルに合わせてアメジストにしたけど、1個はネイリストさんの勧めでルビーに。
 意外とルビーのストーンが映えて綺麗で気に入りました(*^_^*)
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by ajisai0614 | 2016-11-07 00:00 | ネイル | Comments(0)

 今朝は、日曜なのに早起きして日本旅行の平田さんのトークを聞きにディアルームへ。
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 日本海スタイルとは、日本海側に面した7県(青森県、秋田県、新潟県、福井県、兵庫県、鳥取県、島根県)が共同でイベントを実施し、日本海側の魅力を知ってもらい、旅先はもちろん、IターンやUターン、移住を促進するプロジェクトです。
 んでもって、私は、参加者には新米プレゼントが目的で応募したんだけど(笑)平田さんのトークめちゃ面白くて朝から大笑い(^^) 
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 「私のファンクラブは2万名ですが、60歳以上の方が大半なので毎年3,000人亡くなっているから、30代、40代のファンを増やすのが目的です(笑)」←実際参加者は70歳前後が多く、私が一番若い位でした。
「せっかくの人生笑って暮らした方が良いでしょう?好きな所へ行って、美味しい物食べて、新しい人との出会い。お金(貯蓄)は要るけど、持っては死ねません。」と普段から私(と言うより両親も同じ考え(笑))も考えていることを面白おかしく話してくれて、こんな前向きでポジティブシンキングの方ばかりだと自殺者とか精神疾患系の患者さんが減るんじゃないかと思ったり。

 新米プレゼントは、トークショーに当たった人だけですが、日本海スタイルのアンケートに答えると日本海側のご当地ドリンク各種から1本頂けました♪
と言う訳で、今日のお土産はこちら~。
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 各ブースで移住や定住などについて相談すると更に抽選会に参加出来たけど、私は、日本海側は旅先としては魅力はあるけど、Iターンや移住は考えてないので、相談はせず。どうせ田舎に住むなら、実家の香川の方が良いしね♪
 


 


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by ajisai0614 | 2016-11-06 00:00 | 日記 | Comments(4)

 本日のイベント第2段は『スカーレット・ピンパーネル』@梅田芸術劇場の鑑賞。
 初めての演目でしたが、あらすじをチェックしていたので、大体理解出来たけど、ギロチンのセットは気味悪かった((+_+))
 石丸さんも安蘭さんも素晴らしい歌唱力で感激♫  ピエール役の佐藤さんは多分初めて観るけど、この方の歌も素晴らしかったです。生演奏で、歌も素晴らしかったのでライブで観た甲斐があったと言うもの。
 最後の剣で戦うシーンは、ちょっと長すぎた気もするけど、安蘭さんも剣で戦っているのはビックリ。正直、絶対刺されているでしょってシーンなのに、当たり前だけど助かってるし。なので、短い方が粗探しせずに済むと思うんですよね。
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出演
パーシー・ブレイクニー: 石丸幹二
マルグリット・サン・ジュスト: 安蘭けい
ショーヴラン:石井一孝
ロベスピエール/プリンス・オブ・ウェールズ:平方元基 佐藤隆紀(Wキャスト)

で、宝塚版では安蘭さんがパーシーを演じていたそうです。宝塚版は観てないので分かりませんが、石丸パーシーで良かったけど、時々コミカルで笑うシーンもあるんだけど、暗いストーリーだから、しょうもないギャグと言うか笑わせるシーンは無くても良かったかなぁ。

 梅田アプローズ前では早くもクリスマスツリーがお目見えしていましたよ♪
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by ajisai0614 | 2016-11-06 00:00 | エンタメ | Comments(2)

『キンキーブーツ』

今日は、『キンキーブーツ』を観に来ました。キンキー(Kinky)とはスラングで変態、アブノーマル、という意味だそうですが、このキンキーブーツは女王様が履くようなセクシー系のブーツ、女装と言う意味みたい。
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あらすじ
イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗靴工場「プライス&サン」の4代目として生まれたチャーリー・プライス。父親の意向に反してフィアンセと共にロンドンで生活する道を選んだ矢先、父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。
工場を継いだチャーリーは、父の工場が実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼いころからの顔見知りである従業員たちを解雇しなければならず思い悩む。
「倒産を待つだけでなく、ニッチな新規市場を開拓するべきだ」と、工場の若手従業員ローレンにハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで偶然出会ったドラァグクイーンのローラとの会話にヒントを得て、危険でセクシーなドラァグクイーンのためのブーツ、“キンキーブーツ” を作る決心をする。
チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、試作を重ねる二人。型破りなローラと保守的な田舎の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはファッションの街・ミラノで行われる靴の見本市に新作“キンキーブーツ”を出し、工場の命運を賭けることにするが…。
チャーリーとローラ、そして工場の従業員たちの運命やいかに!?



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by ajisai0614 | 2016-11-03 00:00 | エンタメ | Comments(6)

 今日はエンタメ三昧の日です(^^) 夜はNHK大阪ホールで『今日は一日”吹奏楽”三昧リターンズ』演奏会の入場券が当たったので。オオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラの演奏を聴いてきました。生演奏もさることながら、指揮の飯森範親氏のトークとダイナミックというかエキサイティングな指揮も楽しませてもらいました。
出演:オオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラ
司会:中橋愛生(作曲家) 桜のどか(タレント)
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 アンコールは、飯森氏の好きな『ディスコ・キッド』。1977年度、飯森氏の中2の時の全日本吹奏楽コンクールの課題曲でとっても難しい曲だったので、飯森氏のクラブでは課題曲に選ばなかったけど、文化祭で演奏して、クラリネットのソロを担当したそうですよ。アップテンポで軽快な感じが気に入りましたが、私だったらリズムが難しいから譜面を追うので精いっぱいだろうなぁなんて思いながら聴いていましたよ。you tubeを貼ってみましたが、シオンの方がもっとテンポが速くて、金官が目立っていた気がします。

 

by ajisai0614 | 2016-11-03 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は先日当選した「大阪人がえこひいきする新潟」@アサヒラボガーデンへ。失礼ながら地味な募集でしたが、3倍の倍率で会場は大盛況でした。私はと言えば、新潟のお土産付きに惹かれて応募しただけ^^;
 新潟は、学生の頃、スキー@赤倉高原、大学の同級生のご実家@新発田市&月岡温泉に行ったことがあり、何気にマイナーな新潟は知っております(笑)ですが、スキーをしない今、大阪からのアクセスも今一つ遠いし、行く機会もなかったのですが、今日はラジオ大阪アナウンサーで「にいがた観光特使」の 原田年晴さんが、ディープな新潟をご案内してくれて、面白かったです。
 佐渡島はいつか行って見たい場所なんですが、それ以外にもメジャーではないけど、お勧めの見所など紹介があり、個人的には、瓢湖の白鳥とか観に行きたいですね♪
 今日のお土産は、アサヒラボガーデンで開催なので、アマノフーズに続いて、十六茶。
新潟のお土産は、「鮭の酒びたし」←知らなかったけど、アルコールに浸してお酒のおつまみにも、そのままご飯のお供にでもOK.小さくて軽いけど500円位はするそうです。亀田の柿の種かと思ったら、アジカルと言う新潟の会社のカレー味の柿の種。ありがとうございます(*^_^*)
 
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by ajisai0614 | 2016-11-02 00:00 | 日記 | Comments(0)

月下の熊本城

 月曜日に行った日帰りバス旅行の際に、九州支店応援キャンペーンで車内販売で申し込んだ、清正製菓の「月下の熊本城」のお菓子が届きました。意外と早い到着でびっくり。失礼ながら、車内販売だから、領収書も後日配達の控えも無かったので、ちゃんと送ってくれるかなぁと思っていたのですが、やっぱりここは日本だけのことはあります。今回のは12月3日期限なので、実家のお土産にも大丈夫です。
 
 月曜の夜にお願いしたので、発送は火曜で水曜には到着。まぁ、日本国内だから普通と言えば普通だけど、step トラベルの福岡支店から発送してくれたようで、ありがとうございます。熊本の一日も早い復旧を願っております。
 お世話になったので、宣伝を兼ねて紹介しておきます(笑)お土産にするので、まだ食べてないから味は分からないけど、モンドセレクション4年連続金賞なので間違いないかと。 
 
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by ajisai0614 | 2016-11-02 00:00 | Comments(0)

 今日は『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』@TOHOシネマズ梅田。
ブリジットのシリーズは大好きで、いつも大笑いしながら見るのですが、劇場以外でも機内上映やテレビ等見る機会が多かったので前作から10年以上も経っていたことにびっくり。
 独身と言う点は共通だけど、あまりにも置かれた状況が違い過ぎるので「そうそう!」と言う点は少ないけど、やっぱり泣いて笑って、ロマンスがあってと言う映画の感じが好きなんだと思います。 
で、映画が始まって直ぐに思ったのはブリジット痩せた~。けど、皺が増えて43歳には見えない(^_^.) まぁ、レニーの実年齢はもう少し上だけど。宮沢りえさんも同じ年だけど法令線が気になるので、皺って老けて見えるのね~と改めて感じたのでした。

 んでもって、43歳の誕生日を一人で迎えたブリジットですが、今回は新しい恋人(と言うほど付き合ってない)と5年前に分かれたマークとの復縁?なんだけど、まぁ特に日本のように血縁を大事にする人種では絶対ないでしょう~と言うようなシチュエーションで共感出来る点はないけど、それでもやっぱり面白かった。あんまり書くとネタバレになるけど、劇場のタイトルにBABYと入っていて、長らく劇場に行ってなかったために予告編を観てなかったのでえ?赤ちゃんが出来るの?と少々驚きながら観たのでした。
 私と同じくお一人様の女性がほとんどだったんだけど、ファーストデーだったからかカップルも一組いらして、見終えた後男性が「(映画の内容が)絶対ありえへんわ~。」と大きな声で話していたのが印象的。確かに日本じゃ考えられないけど、まぁ映画だし、そんなにムキにならなくても良いのに~と思ったのでした。
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解説
日本でも大ヒットを記録したレニー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ「ブリジット・ジョーンズの日記」の前作から11年ぶりとなるシリーズ第3作。アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。主人公ブリジット役をゼルウィガー、元恋人マーク役をコリン・ファースが再び演じるほか、テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーがジャック役で新たに参加。シリーズ第1作を手がけたシャロン・マグワイア監督がメガホンをとる。


続編に期待!?
by ajisai0614 | 2016-11-01 00:00 | エンタメ | Comments(0)