カテゴリ:エンタメ( 394 )

 今日は、試写会に当たったので『オンリー・ザ・ブレイブ』を観てきました。司会の方から実話に基づくお話(2013年のアリゾナの巨大山火事)ですと聞いていたのですが・・・。

 アメリカ西海岸では湿度が低く雨も降らず、40度くらいの気温になるので、木の葉が擦れたりして自然に火災が発生したりするそうです。日本だと、雨が降ったり湿度が高いので、そんなに大規模な山火事は発生しないけど、アメリカではそういう山火事の消火にあたる精鋭部隊があり、山火事の際にはわざと野焼きをして、それ以上の延焼を防いだりするそうです。火事のない時は訓練したりと身体を張った仕事で、確かに家族だと心配だと思います。

 そんな精鋭部隊が巨大山火事に立ち向かうお話で、無事に山火事を消化して…と言う話かと思っていたら、まさかまさかの結末で、ネタバレになるけど、みんな若い隊員さんだったので本当に気の毒な最期でした。9.11以降、一番多くの殉職者を出した火災だったそうです。そんな訳で、暗い映画ではありますが、こう言う職業の方がいらっしゃることを知ることが出来て良かったと思います。

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解説

森林消防士たちの実話をベースにしたドラマ。大規模な山火事に立ち向かった森林消防隊の決死の活動を映す。メガホンを取るのは『トロン:レガシー』『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー。『ミルク』などのジョシュ・ブローリン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『クレイジー・ハート』などのジェフ・ブリッジスらが出演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

怠惰に暮らしていた学生のブレンダン・マクドナウ(マイルズ・テラー)は、恋人の妊娠を契機にそれまでの生き方を改めようと地元の森林消防隊に入る。過酷な特訓に明け暮れる中、次第にチームを率いるエリック・マーシュ(ジョシュ・ブローリン)をはじめとする隊員たちと親睦を深め、彼らに支えられながら少しずつ成長していく。ある日、山火事が発生してブレンダンは仲間と消火に向かうが、山を覆うような巨大な火災になり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)


by ajisai0614 | 2018-06-11 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は、2月から(カード会社の特典で、2月半ばまでにチケット購入でS席1階席確保)チケット取って楽しみに待っていた『1789 バスティーユの恋人たち』を観てきました。新歌舞伎座、初めて来たけど、幟がたくさんあって雰囲気ありますね

 休憩時間に上本町YUFURAに行けるのも良いし。

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 今回はオランプが神田沙也加さんの日に行きたかったので、自分の予定との兼ね合いで本日鑑賞。この演目も神田沙也加さんも初めてでしたが、のびやかな歌で良かった♪ただ割と背が低いのね~。(帰宅後チェックしたら157㎝でした。)ロナン役の加藤和樹さんもマリー・アントワネットの役の龍さんも背が高いから、バランス的には悪くなかったけど。

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 個人的には、マリーアントワネット役の龍 真咲さんも歌が上手くて良かった~。もちろんフランス宮廷が舞台だけに衣装も豪華で素敵☆
 ところどころ笑わせるシーンがあったりで面白かったけど、結末は悲しい結果です。
 フェルゼンとマリー・アントワネットとか、ベルばらを思い出すようなメンバーですが、今回はオランプとロナンが主役です。
 マリー・アントワネットって演出次第で、良い人にも悪い人にも描かれますね。
 また機会があれば観に行きたい作品になりました(*^^*)
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民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。
 農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
 ロベスピエール、ダントン、デムーランら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。

 一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプはマリー・アントワネットとフェルゼン伯爵の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。
 マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンはオランプと運命の出逢いを果たす。

 決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
 そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…。

 1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。遂に革命の火蓋が切って落とされる―。







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by ajisai0614 | 2018-06-03 00:00 | エンタメ | Comments(2)

『ゲティ家の身代金』

 今日は『ゲティ家の身代金 』を観てきました。総資産1.4兆円の大富豪ゲティの孫がで誘拐され、50億円の身代金を要求された。1973年のお話ですが、実話です。

 が、ケチなゲティは身代金を値切ったり、最終的には息子に貸し付ける形で身代金を用意した訳ですが、それも税金控除に使える範囲とか…。確かに50億円は高いけど、命には代えれないし、出せない額ではなかったようで、誘拐されている間も絵画を買っていたし。
 結局孫の耳をそぎ落とし、孫の写真と一緒に送り付けてきてようやく応じると言う…本当に恐ろしいシーンでした。後で調べたらこれも実話だったそうで、後年整形手術で耳を治したそうですが・・・。

...

 イタリアやモロッコ、イギリスなど行ったことのある街でのロケだったので景色を観るのは楽しめました。2時間以上の長編でしたがハラハラドキドキあっという間の映画でした。
 

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あらすじ
 1973年に起こったアメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件を、「オデッセイ」「グラディエーター」など数々の名作を送り出してきた巨匠リドリー・スコット監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマ。73年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。しかし、希代の富豪であると同時に守銭奴としても知られたゲティは、身代金の支払いを拒否。ゲイルは息子を救うため、世界一の大富豪であるゲティとも対立しながら、誘拐犯と対峙することになる。ゲイル役をミシェル・ウィリアムズ、ゲイルのアドバイザーとなる元CIAの交渉人フレッチャー役でマーク・ウォールバーグが出演。ゲティ役をケビン・スペイシーが演じて撮影されたが、完成間近にスペイシーがスキャンダルによって降板。クリストファー・プラマーが代役を務めて再撮影が行われ、完成された。



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by ajisai0614 | 2018-05-30 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『蚤とり侍』

 今日は、『蚤とり侍』を観てきました。ちょっと、エロイシーンもありますが、面白過ぎて大笑い(*^^*)
 阿部寛さんも良かったけど、豊川悦司さん、色々な役柄がこなせるのねぇ~。平日だし、月曜だから空いていると思いきや、100席くらいの小さいシアターだったこともあり、7割くらいは入っていたかしら?やっぱり梅田ですね。
 

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 映画の前は、今月末で切れるポイントを使ってパスタ壁の穴で夕食。

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今日は、単品を頼んだので、先月みたいに乾麺をかじる羽目(先月はセットメニューを頼んだら、サラダに折れた乾麺が混ざっていて、気が付かず噛んで前歯が痛い(;_;)。お詫びにデザートのサービスあり。)になることはなかったです(笑)ちなみに映画もポイント鑑賞(*^^)v

あらすじ
「後妻業の女」などの鶴橋康夫監督が、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛とタッグを組んだ時代劇コメディ。鶴橋監督自身が脚本も兼任し、小松重男の短編小説集「蚤とり侍」の人気エピソードをもとに再構築した。長岡藩のエリート藩士・小林寛之進は、運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられる。それは文字通り猫ののみを取って日銭を稼ぐものだが、実際は床で女性に愛をお届けする裏稼業であった。長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛のもとで働きはじめた寛之進は、初めてののみとり相手であるおみねから下手くそと罵られたものの、伊達男・清兵衛の指南によって腕を磨いていく。そんな中、老中・田沼意次の失脚を受けてのみとり禁止令が敷かれ、寛之進らは突如として犯罪者扱いされてしまう。おみね役の寺島しのぶ、清兵衛役の豊川悦司ら、共演にも豪華実力派俳優がそろう。




by ajisai0614 | 2018-05-28 00:00 | エンタメ | Comments(0)

妻よ薔薇のように(家族はつらいよⅢ) 』の試写会に当たったので行って来ました。今回はABC名画試写会です。
このシリーズは、試写会や機内上映で見たりしていて、結構好きなシリーズです。毎回家族間にトラブルが発生し、兄妹(長女夫婦は林家正蔵さんと中島朋子さん)含めて平田家(両親は橋爪功さんと吉行和子さん)に勢ぞろいしてトラブルを解決し、ほっこりするシリーズですが、今回は長男夫婦のトラブル。今まであまり目立つことのなかった長男の嫁、夏川結衣さんと西村まさ彦さんが今回の主役かな?今までのシリーズで一番共感出来て良かったかな?特に主婦の方はスカッとするんじゃないかと。まぁ私は主婦じゃないけど、女性なので言わんとすることは分かるかな。そんな訳で妻よ薔薇のようには、夏川結衣さん(フラメンコや香港土産のスカーフの柄など伏線あり)のことでした。
 んでもって、一番初めのシリーズでは恋人同士だった次男夫婦の妻夫木君と蒼井優ちゃん、ネタバレになるけど、今回はとうとう赤ちゃんが!?と言う結末だったので、自作は次男夫婦が主役かもしれませんね~。

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by ajisai0614 | 2018-05-17 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『いぬやしき』

 今日は『いぬやしき』の試写会に当たったので行ってきました。講談社30誌合同試写会と言う割と大規模に募集のあった試写会に当たったので、ゲストの登壇でもあるかなぁとワクワクしながら行ったところ、試写会前のアナウンスは特になく、ザワザワした会場内のままあらすじの案内があり、試写会スタートでちょっと拍子抜け。
 でも、映画自体は面白かったです。寝不足気味だったので居眠りするかも?と思っていたけど、CGではあるけどテンポの良い展開でウトウトする暇も無く(笑)しかし憲さん、メイクのせい&佐藤健君との対比もあるけど老けたわ(;'∀') 
 ちなみに木梨憲武さんが正義の味方で佐藤健君が悪役(初めての悪役とのこと)だったのでした。 

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by ajisai0614 | 2018-04-17 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『オペラ座の怪人』

 今日は、楽しみにしていた『オペラ座の怪人🌹🌹🌹@京都劇場。

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あらすじは、分かっているけど、今日の演出はこれまで観たのより、ちょっと感じが違うような!?クリスティーヌが情熱的と言うか全体的に激しい感じ⁉️ 歌は声量が凄くてうまかったですよ。出来たらもう少し可愛らしい感じの衣装とかメイクが好みだけど。
 2幕の最後のお墓のシーンでファントム、クリスティーヌ、ラウルの三人が合唱するシーンは凄い迫力があって良かったです♡
 そうそう、前回のキャストをチェックしたら、ファントムは同じ佐野さんでした。
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 観劇後に「こんな演出だったけかな?」と口コミをチェックしたら、本場ロンドンとかもこう言う演出らしいので、予習が出来て良かったかしらん(笑) それにしてもあの荘厳な音楽🎶はやっぱり素敵✨ しばらく、頭の中でリピートしそうです

 京都に着いた時は曇り空でしたが、公演が終わる頃にはお天気が回復してきました。久しぶりに見た京都タワー。大学受験の時に京都タワーホテルに泊まったのが懐かしい…。受験シーズンで混んでて連泊で取れなくて、烏丸中央口の京都タワーホテルから八条口の都ホテル京都に移動しないといけなくて、道が分からなかったので💦タクシーで移動して運転手さんに笑われたのでした。今なら十分歩ける距離だし、そんな勿体無いこと絶対にしないけど(笑)
 
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 ちなみに、こちらのチケットを1月下旬に取る時に、四季のサイトから予約したら、京都劇場は電子チケット対応でないので、送料400円必要。四季会員だと、S席1,000円引き&送料無料。でも四季会員は3,240円の年会費が要るし、関西エリアは『ライオンキング』、『CATS』とロングラン公演が多いので、年会費分をペイするのは難しい・・・と思っていたのですが、チェックしたら今年の1月14日から会員システムに変更があったらしく、会報誌「ラ・アルプ」の郵送無しコースだと2,160円。さらに、今年は大阪にようやく(笑)新しい公演『ソング&ダンス 65 』『リトルマーメイド』が予定されているので、年会費を十分ペイ出来ると言うことが分かったので(笑)、入会してチケットを取ったのでした。
 入会記念に『リトルマーメイド』のクリアファイルも送られてきて嬉しい♡ 反射して綺麗に撮れないけど、可愛いクリアファイルなので勿体なくて使えない(笑)
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by ajisai0614 | 2018-04-15 00:00 | エンタメ | Comments(0)

遅ればせながらようやく、『グレイテスト・ショーマン』を観てきました。ミュージカルの映画は、当たり外れがあるのでどうかなぁ?と思ったけど、これは当たり!楽曲がどれも良くて、ストーリーもちょっと駆け足気味だけどテンポが良くて分かり易い。衣装も素敵だったし、これは劇場で観るのがお勧めです!
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by ajisai0614 | 2018-04-01 00:00 | エンタメ | Comments(2)

 今日は、楽しみにしていた宝塚。『天(そら)は赤い河のほとり』の観劇🌹
いつもの阪急交通社の貸し切り公演は、タッチの差でキャンセル待ち。キャンセル待ちで粘ったけど取れそうになく、一般発売も開始日時にネットで申し込みしたけど、ようやくつながった時には都合のつく日の空席ゼロ。それでもしつこく(笑)公式HPをチェックしていたら、1週間後位にB席に3席空席が出たので何とかゲット✌️
 ただし、B席の最後列16列目のそれも右端から三番目と言うイマイチの席(通路側と言う点だけ〇)ですが、見れないよりは良しとしましょう。3,500円でS席に比べると安いけど、(当日発売のみの)17列目なら2,000円。1,500円の差があるならいっそのこと17列目でも良かったと思ったり(笑)とは言え、当日早くから並ぶ元気はないけど。まぁ座席位置は同じS席、A席でも差があるから仕方ないけど。

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 と、ちょっと悔しいボヤキは置いといて、原作のマンガは読んだことなかったけど、予想どおり私の好きな話しで、衣装👗も音楽🎶も好みで良かった😍...
 さらに二部のレビューも私好み(一部も二部も両方好みに合う作品はあまりない。)で、これはもう一度観たい作品になりました💖
 

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by ajisai0614 | 2018-03-21 00:00 | エンタメ | Comments(0)

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』の試写会に当たったので観に行って来ました。メリル・ストリープ、トム・ハンクスとオスカー俳優同士の共演です。予習してなかったので、初めは登場人物が多くてごちゃしましたが、要はベトナム戦争の米軍参戦(米軍には不利な戦況)の是非を巡る政府の機密文書の開示の巡る政府🆚ワシントンポストの攻防。メリルはワシントンポストの株主、トムは、ワシントンポストの主幹編集者。ネタバレになるけど、結果的にワシントンポスト側が勝つ訳ですね、こう言ったオープンなところは、アメリカ🇺🇸らしいなぁと。

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SNS系が軒並みブロックされる中国🇨🇳から帰国後だったので、余計にそう感じたり。
情報の制限はあるけど、中国🇨🇳はまだ行きたい場所があるので、これからも行きますけどね


by ajisai0614 | 2018-03-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)