カテゴリ:エンタメ( 394 )

 急きょ予定変更になった3連休。本当は、1,100円になる東宝の日の昨日14日に行きたかったのに、既に昼間のみの1回上映に変更されていたので、ポイントを使って鑑賞です。
 『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』を観てきました。お馴染みアバのミュージックで、前回(2008年)の『マンマ・ミーア!』からのその後のお話です。
 前回の映画はもちろん観に行っているし、GWにロンドンでミュージカルを観たので割と記憶は鮮明。今回は、ソフィとソフィのママ(ドナ)の若いころのお話と現在のソフィのお話が交互に進みます。過去と現在がシンクロする話は苦手なんだけど、これは分かり易いから問題なし。
 ドナが亡くなっている設定はちょっと残念だったけど、今回も楽しい映画&ミュージックで満喫できました(*^^)v 
 そして、改めて字幕でアバの歌詞の意味を学習したのでした(笑)何となく聞き取れていたところと、全く聞き取れて無かった個所があったので、(・_・D フムフムと考えながら観たのでした。しかし、ロンドンで買ったCDはまだ未開封(;'∀') そして、プログラムもちょっと読んだけど、全部英語なので諦めた(笑)
a0100706_00114763.jpg
 

by ajisai0614 | 2018-09-16 00:00 | エンタメ | Comments(2)

 今日は『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の試写会に当たったので行ってきました。先週の23日(木)も『ブレス しあわせの呼吸』と言う試写会に当たっていたんだけど、台風で試写会中止に(:_;)なっていたので、無事に観れて良かったです。

 さて、私も一緒に行った後輩Oさんもマッケンローってテニス選手の!?と言うくらいしか知らなかったんだけど、まさしくテニスのマッケンロー(アメリカ人)とそのライバル、ボルグ選手(スウェーデン人で)のお話。1980年のウィンブルドン選手権男子シングルス決勝戦の壮絶な試合を中心に描かれています。それにしても、一流のスポーツ選手ってテレビで見るだけでは分からないけど、プレッシャーも半端ないんでしょうね。

 ネタバレになりますが、1980年はボルグ選手が勝ってウィンブルドン5連覇。翌年マッケンローがウィンブルドンを制してボルグ選手は26歳という若さで引退。しかし、のちに二人は親友となりと言う、スポーツマンならではの良いお話でした。
 ちなみにボルグ選手の子供時代を演じているのは、ボルグ選手の実の息子さんなんですって。映画では25歳の時にはフィアンセがいたのですが、ずいぶん遅い時の子供なんだなぁなんて思ったり。まぁ、その時のフィアンセとの子供かどうかは分かりませんが💦(Wikiをチェックしたら今、62歳で映画に出ている息子さんは13歳前後くらい?)

a0100706_23523467.jpg

解説

1980年、テニス界で世界的な人気を誇ったビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが繰り広げたウィンブルドン決勝戦での世紀の対決を、実話をもとに映画化。端正なマスクと、コート上での冷静沈着なプレイから「氷の男」と呼ばれたビヨン・ボルグは、20歳でウィンブルドン選手権で初優勝し、4連覇の偉業を成し遂げた。絶対王者として君臨するボルグの前に現れたのが、宿敵ジョン・マッケンローだった。天才的な才能を持ちながらも、不利な判定には怒りをあらわにして審判に猛烈に噛み付いていくマッケンローは「悪童」と揶揄された。80年ウィンブルドン選手権決勝戦のコートで、そんな真逆の個性を持つ2人の天才が対峙する。ボルグ役を「ストックホルムでワルツを」「蜘蛛の巣を払う女」のスベリル・グドナソン、マッケンロー役を「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフがそれぞれ演じる。


by ajisai0614 | 2018-08-27 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『キュリオス』

 今日は、2月にVISAカードの優待チケットを取ってから楽しみにしていた『キュリオス』。半年も先だし、チケット取るの早いかなぁ。でも優待チケットの方がお得だし~。なんて迷っていたらS席は売り切れ(;'∀')A席も残り少なくなっていたので、慌ててポチッと。みんな早くから買うのね…。で、行ってみたら前から2列目の良席ではありませんか!今までで一番近く、高いS席より、こちらの方が見ごたえあるわぁ。ホントに舞台が近くて、天井上の様子や、こん棒とか椅子とか飛んでくるんじゃないかとヒヤヒヤ。
a0100706_22131056.jpg
a0100706_22145840.jpg
 アクロネットと言う演目のトランポリンなんて、メチャ近い。エアリアル・ストラップと言う演目の時も頭上近くをパフォーマーが移動するから迫力満点。またパフォーマーの息遣いや汗まで見えましたよ。
 やっぱり演技が終わった後は、はぁはぁ息が上がっていたので同じ人間なのねぇなんて思ったり(笑)
 
 ショーの最後は、撮影OKの時間があったので、スマホで撮ってみました!ワイン色のドレスを着ている女性。多分小人症の方だと思いますが、ちょっと『グレイテストショーマン』の映画を思い出しましたよ。初めは、写真下の人の丸いお腹の中に入って出てこられたので、一瞬人形!?と思ったら、人間でびっくり。
a0100706_22124362.jpg
a0100706_22152103.jpg

a0100706_22155578.jpg
a0100706_22172200.jpg
a0100706_22173418.jpg

by ajisai0614 | 2018-08-26 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は、午後から半休取って、銀行→パスポートセンター→映画→夜はストレッチへ。が、パスポート更新にかかる時間が読めなかったので、映画の予約はせず。
 パスポートセンターのHPにも午後遅くからは混むのでなるべく午前中に申請してくださいと書いていたし、最近更新した友人にも混んでいるよと聞いていたので、覚悟はしていたけど申請だけなのに1時間以上待ち。13時30分過ぎに到着して、申請完了が14時45分ころ。私が帰るころには更に混んでいたので、やっぱり早めに行く方が良いみたい。
 と言う訳で、15時10分の回で観たかったので申請完了後、ダッシュで映画の予約をして、梅田へ移動。慣れたところだから時間の無駄なし(笑)
 
 さて、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ミッションインポッシブルシリーズ、今回も楽しめました。しかも舞台がロンドンやパリ。ロンドンは最近行ったところだったので、嬉しかったです♪この手の映画は、最後は助かる&阻止できると分かっているけど、ドキドキしますね。大画面で見るヘリのシーンやカーアクションのシーンは大迫力でした。トムの身体を張ったアクションには、いつもながら感心します。トムはこの映画のためにヘリの免許を取ったとのこと。しかし、ヘリ2機は壊したのか?CGなのか?あと、IMF長官、本当に亡くなってしまったの?
  
a0100706_23063797.jpg

解説

トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。イーサンは疑惑の目を向けるウォーカーを同行しながら、ミッションを遂行するのだが……。シリーズを通してさまざまなスタントに挑んできたクルーズが、今作でも、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行にも挑戦するなど、数々の危険なスタントをこなした。前作に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンをとり、シリーズで初めて2作連続の監督を務めた。共演はシリーズおなじみのサイモン・ペッグ、ビング・レイムス、前作から続けて登場するレベッカ・ファーガソンのほか、ウォーカー役で「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビルが初参戦した。


by ajisai0614 | 2018-08-22 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は、大阪メトロのキャンペーンで招待券が当たったので、オオサカ シオン ウインド オーケストラのコンサート🎶 オリックス劇場での開催です。 
 ちなみに、こちらの招待券、当初届いた時は、座席引換券のみ。日時や開催場所が書かれてなくて??仕方なく、ネットで日時や場所をチェックして、友人をお誘いしたら、1週間後位に日時、開催場所が書かれてないのでと別の案内ハガキが届くと言う(笑) 大阪メトロが送ったのかオオサカ シオン(大阪市音)が送ったのか知りませんが、誰か送る前にチェックしなかったのかしらん。送料勿体ないなぁなんて思ったり。

 Osaka Metroとオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラは2018年4月からパートナーシップ提携を行っており、Osaka Metroコンサートは今回が初めての開催となります。
 指揮:海老原 光
 吹奏楽:Osaka Shion Wind Orchestra

 
 映画音楽が中心の気軽な感じのコンサート🎶です。なので、子連れと言うか家族連れも多かったので、当たり易かったのかなぁと思ったけど、司会者の方によると約8,000人の応募で2,000人の当選だったから倍率は4倍!なかなかの高倍率だったようです。
 ちなみに開演や二部の開演の際の音楽が、大阪メトロの電車が近づいて来た時に鳴るメロディで、思わず観客みんなで大笑い。これは大阪メトロの愛用者でないと分からないかも!?

a0100706_22012548.jpg

a0100706_22015927.jpg

 【プログラム】
 ・Funky Metro Road(Osaka Metroテーマソング)/宮川彬良
 ・久石譲 作品集 (「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」etc.)
 ・映画「大脱走」から マーチ/E.バーンスタイン
 ・スター・ウォーズ・コンサートセレクション/J.ウィリアムズ
 ・映画「バック・ドラフト」から/H.ジマー
(ショウ・ミー・ユア・ファイアートラックetc.)
 ・「ハリー・ポッター」から賢者の石 ~ 秘密の部屋/J.ウィリアムズ
(ヘドウィグのテーマ、ハリーの不思議な世界etc.)


by ajisai0614 | 2018-08-18 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は、宝塚版のウェストサイドストーリー🎶2月に予約開始と同時に頑張って取った三井住友VISAカードの貸切公演です。がっ、今日は淀川花火大会の日なので、梅田の駅から茶屋町にかけて往復混み合って真っ直ぐ歩けないほど💦 汗だくになりながら、劇場に到着。

a0100706_19534764.jpg
 だいたいのあらすじは分かっていたけど、二幕が特に良かったかな。マリア役の星風まどかさんが切ない感じを醸しだしていたし、歌も上手かったです♪
 そして、特筆すべきは、メイクの上手さ。宝塚なので派手目メイクはもちろんだけど、プエルトリコ人の設定で浅黒い肌の感じのメイク。メイクであんなに雰囲気が変わるのねぇと言うくらい感動しましたわ。しかも、ダンスのシーンが多いから汗とかで取れそうだけど客席から見る限りでは、ちっとも崩れてないのです。
 2階席の1列目の通路側で見やすかったんだけど、上から見たら真ん中ブロックの前から3列目辺りが4席ほど空席でちょっと目立っておりました。同じS席だから、私にその席を売ってくれてたら絶対行ったのに~なんて思ったのでした。まぁ、チケット売り出しが早いし(貸し切り公演のチケット自体は2月の発売日のうちにソールドアウトでした。)、急遽来れなくなった方の席かもしれないから仕方ないんですけどね。
 


by ajisai0614 | 2018-08-04 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『モーツアルト!』

 今日は、悪天候の中、『モーツァルト!』を観に行って来ました。昨日からの大雨の影響で、6日(金)、7(土)の公演は開演されているけど、大雨の影響で交通機関の運休などで払戻対象チケットでした。JRなどは、6日夕方から間引き運転、7日は事前予告の運休と言う感じで、私は地下鉄組(おっと、今年の4月から大阪メトロ)なので問題なし。
 開演時間を10分過ぎても始まらず、ザワザワ。出演者の具合が悪くなったのか?大雨の影響で出演者が来れないの?(それならもっと早く案内があるよね!?)と思っていたら、音響トラブルで15分遅れでスタート。

a0100706_22023242.jpg

a0100706_22030213.jpg
 初見の作品でしたが、馴染みのある曲が多く、ウィーンの宮廷が舞台だから、衣裳も豪華で素敵 何より楽曲が良かったです🤗 

a0100706_22020452.jpg

 カーテンコールでは、岡山在住の育三郎さん(Wキャストなので、育三郎がモーツアルトの日をチョイス。)のお母様とご親戚のみなさまが、観劇予定だったけど大雨の影響で来阪出来ずとのこと。これ以上被害が広がりませんように。

 後日、8(日)に京都で開演されたジャーパンファンの二胡のコンサートに行った友人も「ジャーさんも土曜公演だったら中止にしないといけませんでしたが、日曜で何とか開催出来て良かったです。」と話していたそうで、私も友人も無事に観れて良かったね~と話したのでした。



後日、チケットを購入したカード会社から払戻のご案内が届き・・・
by ajisai0614 | 2018-07-07 00:00 | エンタメ | Comments(6)

『SONG&DANCE 65』

 今日は『SONG&DANCE 65』の観劇。65は劇団四季65周年の意味。今回は、初めてQRコードを使ってスマホで入場予定でしたが、この日は午前10時から、10月開幕の『リトルマーメイド』大阪公演の会員先行予約日だったこともあり、四季のサイトが重くて繋がらず💦結局、マシーンで予約番号などを入力して、発券となったのでした。先行予約や発売日の鑑賞の時は事前に用意しておく方が良いですね。もちろん!?午前中に自宅PCから『リトルマーメイド』のチケットは購入済み(*^^)v PCからもかなり繋がり憎かったけど、スマホよりは繋がり易かったかな?

a0100706_18122233.jpg

a0100706_18123357.jpg
 ちなみに、この『SONG&DANCE 65』のチケットも2月に釜山に行った時に平昌五輪を見ながら頑張って先行予約で取ったものです(笑)そう考えるともう4か月も前で時間が経つのは早いですね。
 と、前置きはさておき、色々な作品の良いとこどりで楽しかったです💃
 1幕はダンス💃&ソング中心で、フラメンコが見応えありました。2幕はディズニーやアンドリューロイドウェバーの作品が中心で聞き馴染みのある曲が多くて良かったです 
a0100706_18124445.jpg
 で、隣の割と体格の良いおばちゃん、公演中ずーっとノリノリで、間で隣のお連れ様に解説したりで、ちょっとこちらの席まで進出してきて、邪魔な時もありましたが、人間ウォッチングにはもってこいの、とっても面白いおばちゃんでした。
 そうそう、2幕はキャストが通路を通る&最後は通路を通って退出と言う感じなので通路席だとタイミングが良ければキャストとハイタッチ出来るかも?です。


by ajisai0614 | 2018-06-23 22:12 | エンタメ | Comments(4)

ファンタジーオンアイス

 今日は、直前でお得チケット見つけたので、ファンタジーオンアイスを観てきました
神戸のゲストは岸谷香さん。プリプリ時代の歌に合わせて、ショーを観れて楽しかった~。
 織田君はショー向きと言うか、やっぱり観てて楽しい♪安藤美姫ちゃんは『ジュリアン』、鈴木明子さんは『M』に合わせてしっとりと。
神戸公演では、プルシェンコさんのご長男サーシャ君(5歳?)の特別出演もあって可愛かった♡
 そして、羽生君の時はひときわ凄い声援でビックリしました💦
 地元の坂本花織ちゃん、三原舞依ちゃん、紀平梨花ちゃんも観れましたよ。
 海外勢ではフェルナンデス、コストナー、ボゴリラヤ、ランビエール、ジェフリー・バトル、ジョニー・ウィヤーなど豪華なゲスト。テッサ・バーチュー&スコット・モイヤーは平昌五輪の演目を演じてくれて素晴らしかったです。その他アクロバットやエアリアルもあったりして、見ごたえのあるショーでした。

a0100706_18414590.jpg

a0100706_18420670.jpg


by ajisai0614 | 2018-06-15 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『ピーターラビット』

 今日は東宝の日で1,100円だったので『ピーターラビット』を。更に楽天のバースデーポイント(ダイヤモンド会員の)700ポイントを使って実質400円で鑑賞
 イギリスの湖水地方の景色やロンドン市内、ハロッズなど色々出てきて懐かしい&ストーリー自体はコメディ?面白かったです。ビックベンは、今は修復中で覆われていたけど、CG効果で修復後でございました(笑) 今回湖水地方は行けなかったので、綺麗な景色を観ていたら、またイギリスに行きたくなってきちゃった~。

a0100706_18464316.jpg

解説

世界中で親しまれているビアトリクス・ポターの人気絵本を実写映画化。イギリスの湖水地方を舞台に、いたずら好きなうさぎの日常や恋のエピソードを、実写とCGアニメーションを織り交ぜて描く。ドラマシリーズ「ダメージ」などのローズ・バーン、『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』などのドーナル・グリーソンらが出演するほか、声の出演にジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、デイジー・リドリーら。『ANNIE/アニー』などのウィル・グラックがメガホンを取った。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

イギリスの湖水地方。いたずら好きなうさぎのピーターと心優しい女性ビア(ローズ・バーン)が暮らす家の隣に、ロンドンから神経質そうな青年マグレガー(ドーナル・グリーソン)が引っ越してきた。彼がビアに惹(ひ)かれたことで、ピーターとマグレガーはライバル関係になる。さまざまないたずらを仕掛けるピーターに、マグレガーも反撃を試みるが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)


by ajisai0614 | 2018-06-14 00:00 | エンタメ | Comments(0)