カテゴリ:エンタメ( 393 )

今日は、久々に試写会に当たったので『シンク・オア・スイム』を観てきました。簡単に言うと、フランス版おじさんの『ウォーターボーイズ』かな?残念ながら中年おじさんのシンクロなので、体型はメタボですか?と言う感じで、毛深かったりで美しくはないけど、中年おじさんの悲喜こもごもが伝わってきて良かったですよ。
 スウェーデンでの実話をもとにしたお話だそうで、更にビックリ(@_@) 

 シンクロと言えば、今はアーティスティックスイミングと言うようになりましたね。東京五輪の女子アーティスティックスイミング、閉会式と日程が近かったので応募してたけどどちらも外れたなぁなんて思いだしたのでした。

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解説&あらすじ
さえない中年男性たちがシンクロナイズドスイミングで人生を再スタートさせるスウェーデンで実際にあった実話をもとに、マチュー・アマルリック、ギョーム・カネらフランスの実力派俳優の共演で描いたヒューマンドラマ。...

 2年前から患ったうつ病により会社を退職したベルトランは、引きこもりがちな毎日を送っていた。ある日、ベルトランは地元の公営プールで男子シンクロナイズドスイミングのメンバー募集の文字を目にする。家族から軽蔑され、嫌味を言われる日常をなんとか打破したいと思っていたベルトランはチーム入りを決意するが、そのメンバーはいずれも家庭や仕事、将来など、ベルトランと同じように何らかの不安を抱えるおじさんの集団だった。コーチであるシンクロ選手のデルフィーヌの指導のもとで、さまざまなトラブルに見舞われながらも彼らはトレーニングに勤しんでいた。そんな彼らが無謀にも世界選手権での金メダル獲得を目指すことになるが……。


by ajisai0614 | 2019-07-03 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『アラジン』

 ようやく『アラジン』を観てきました!評判通り、実写版もとっても良い映画でした。
Disney映画だけど、たくさん出てきてダンスのシーンとかはインド映画風な気がするけど(笑)、映像も綺麗だし、ジャスミン役の方とってもエキゾチックで可愛いの162.png 
 ジーニー役のウィル・スミスが良い味出してます☆衣装も素敵だし、大画面で観るのもお勧め!
 

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by ajisai0614 | 2019-07-01 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『リトル・マーメイド』

 前回12月に観たときに子供向けかなぁと思いながら、昨年末で切れる四季のギフトカードが残っていたので(笑)予約しておいたのでした。
 が、この日は朝から大阪の吹田市で発生した警官を襲って拳銃を持って犯人が逃走してり、大阪市内もなるべく外出は控えるようにとのアナウンス。実際私の家も現場から近いと言えば近いので少々不安はありましたが、今さらキャンセルしても払い戻しできないし、大丈夫だろうと思いながら観に行ったのでした。そんな訳で梅田はいつもの日曜に比べたら人出が少なかった気がします。もっともお天気もスカッとしてなかったですけどね。
 さて、前回子供向けだわ~と思った作品でしたが、まぁそれは今回も同じ。でも、2回目だからか前回よりは良かった気がします。前回よりも子供が少なかったから静かに観れたと言うのもあるかも?
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 んでもって、海の中の生き物たちもじっくり見たらなるほど、工夫がされているなぁなんて思ったり。
 とは言え、リトルマーメイドもロングランになってきたし、関西は大阪劇場+京都劇場しかないので、そろそろ違う作品も公演して欲しいわ~。
 


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by ajisai0614 | 2019-06-16 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は、リサイタル・パッシオの公開録音の招待券が当たったので、NHKホールまで。以前からあった若手クラッシック演奏家中心の放送だったリサイタル・ノヴァから、今年からもう少し上の30代、40代の演奏家を紹介する番組になったようです。司会の方も変更されました。
 と言う訳で、本日はクラリネットとピアノ(2週分の公開録音)の演奏。
ほとんど初見の曲で、クラリネットはとても柔らかい音色&暗めの曲でちょっと眠気に襲われましたが(笑)←後で聞いたら友人も、ウトウトしたみたい(笑)
ピアノの方は割と明るい激しい曲だったのでしっかり聴けました。ちょっと仕事が忙しくて疲れていたけど、心地良い時間を過ごして癒されました。

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 ラジオで放送予定ですので、興味が有る方は聴いてみてくださいませ~。





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by ajisai0614 | 2019-06-12 00:00 | エンタメ | Comments(0)

ファッションカンタータ

 今年もファッションカンタータに当たったので、行ってきました!今年は、栗山千明さん、渡辺大さんのナレーション、平原綾香さんの歌付きで素敵な着物やマークジェイコブスのコレクションも見れて目の保養が出来ました!



 チケット交換後、時間があったので駅前のポルタでイノダコーヒーにでも行こうかと思ったら、大行列('Д')さすが京都ですねぇ。
で、近くで小川珈琲さんが、コーヒーの飲み比べ試飲会をしていたので、飲み比べさせてもらいました(*^^*) 座れないけど、コーヒーの飲み比べってなかなかできないから、面白かったですよ。
 
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 チケットと一緒に入っていた引換券で資生堂クレ・ド・ポーとマークジェイコブスの扇子をもらってきました。
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by ajisai0614 | 2019-06-08 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『キングダム』

久しぶりの邦画です。『キングダム』は予告を観たときから迫力ある映像だから、劇場で見なくっちゃと思っていたんです。先月公開で1か月近く経つから、空いているかと思いきや、大きいシアターがほぼ満席。レディースデーに行ったので、女性が多かったけど、割とカップルや男性の友人同士も多くて、漫画が原作だからか客層広いなぁと思ったり。

登場人物が多いので、事前に相関図はチェックしていたので、割と分かり易い話でしたが、いやー、壮大な話だし、映像も迫力あるし、山崎賢人君が主役なんだけど、個人的には吉沢亮君 かっこ良かったわ~。

王騎将軍演じる大沢たかおさん、メイクが強烈だったけど、今までと違うイメージで良かったです。ネタバレになるけど、良い役だったんですよ。山の民の王演じる長澤まさみさんのアクションも凄いし、美しかったです。

 これは、秦の始皇帝のお話だけど、歴史を知らなくても楽しめる映画だと思います。大画面で観るのがお勧め!

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解説

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。


by ajisai0614 | 2019-05-15 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『バイス』

 本日は、『バイス』比較的最近のお話なので何となく入りやすい話でしたが、いや~アメリカと言うか政治の世界って怖いわぁ~と。やっぱりイラク戦争はしなくても良い戦争だったんじゃないかと思ったり。
 それにしても、みなさん似ていて笑っちゃいますね。
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解説

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増力し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演した。妻リン役に「メッセージ」「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムス、ラムズフェルド役に「フォックスキャッチャー」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスティーブ・カレル、ブッシュ役に「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェルとアカデミー賞常連の豪華キャストが共演。第91回アカデミー賞で作品賞ほか8部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。


by ajisai0614 | 2019-04-17 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日はファーストデーでだったので、2回目の『ボヘミアンラプソディー』@梅田。胸アツ応援上映とのことで、なんのこっちゃと思っていたら、ライブに参加しているように一緒に歌ったり、仮装をしたり(もちろん迷惑をかけない程度に)できる上映の回でした。
  映画館で「拍手OK!手拍子OK!発声OK!」“胸アツ”応援上映について!

 なので、前回より一緒に歌う人は多かったけど、普通のシアターだったので前回と音響が全く違っていて、これは前回の方が良かったなぁと。200円の追加代金を払ったことだけのことはあったわ~と再認識したのでした。前回から5カ月近く経っているので、忘れていたシーンもあったりして、2回目だけど十分楽しめました!
 先着で記念のステッカーを配っていて、知らずにもらえたので嬉しい101.png
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解説

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演。「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーがメガホンをとったものの完成前に降板するなど製作トラブルも伝えられたが、公開されると世界中で観客に受け入れられ、日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入127億円を突破。社会現象とも呼べる大ヒットとなった。
 第76回ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。第91回アカデミー賞でも作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞ほか4部門を受賞した。


by ajisai0614 | 2019-04-01 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は以前から観たかった『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』@なんば。梅田で観たかったけど、20時開映でちょっと遅すぎ。なんばは17時45分で早すぎ。せめてなんば18時か梅田17時45分なら助かるけど、来週だと上映終了になりそうだったから、なんばで予約しダッシュで向かい17時45分には席に着けました(笑)
 内容は、最近イギリスの歴史を学習したところだったので時代背景は大体分かっていたけど、いやーメアリーの破天荒ぶりにビックリ。映画だけ見るとエリザベスが気の毒に見えたりしました。

解説

「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが16世紀の英国を生きた2人の女王を演じた歴史ドラマ。16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」を手がけたプロデューサー陣が、エリザベスと同時代に生きたメアリーに着目して製作。メアリー役をローナン、エリザベス役をロビーがそれぞれ演じる。監督は、ロンドンの演劇界で活躍する女性演出家で、映画監督はこれがデビュー作となるジョージー・ルーク。

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by ajisai0614 | 2019-03-27 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『グリーンブック』

 今日は久しぶりの映画『グリーンブック』を観てきました。アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した作品です。

 簡単にあらすじをチェックして鑑賞したんだけど、1960年初頭でも黒人差別って強く残っていたのね。と驚いたのでした。 
 タイトルにもなっている『グリーンブック』とは、アフリカ系アメリカ人旅行者のための20世紀半ばのガイドブックヴィクター・H・グリーンによって書かれた「黒人ドライバーのためのグリーン・ブック」にちなんで付けられている。 黒人でも宿泊できる施設などを記載したガイドブックみたいなものですが、そんなガイドブックがあったこと自体も差別的だなぁと。
 よって、イタリア系白人運転手と黒人ジャスピアニストは宿泊する施設も別です。そんな差別を受けながらも二人は友情で結ばれ、感動の涙と言う感じの作品ではないけど、心にジーンとくる映画で、実話に基づいているだけあり、その後も二人は生涯友人として付き合ったそうですよ。映画館でなくても良いけど、機会があればお勧めしたい映画です。

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解説

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。


by ajisai0614 | 2019-03-13 00:00 | エンタメ | Comments(0)