カテゴリ:'09年9月 南米( 42 )

 列車の時間になったので乗り込みます。帰りも進行方向に向って右側の良い席だったので座席チェンジせず。
豪華列車のハイラム・ビンガム号とすれ違いました!どちらも走行中なのでぶれています。
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帰りは新しい車両で、天井もガラス張りでした。
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 但し、行きのようにテーブルはなくて、前後の座席間隔も狭い。どうやら行きの列車はビスタドームバレーと言って、豪華だけどちょっと古いタイプのようです。景色のことを考えると行きがビスタドーム、帰りがビスタドームバレーだと良かったかも?帰りは暗いので天井がガラス張りでも意味無し。しかもクスコまで行かなくなったので、右側に座ってもクスコの夜景は楽しめないし。
 帰りの隣の席は、一人参加のおじさん。しばしおじさんと歓談しているうちに、軽食が配られ、民族ショーが始まりました。
 リャマリャーダ・・・ペルーのプーノやボリビアのオルーロで踊られるリャマ使いの踊りで衣装は町により異なる。
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 続いて、アルパカのセーターなどを着用した乗務員たちのファッションショーが始まり、気に入れば購入できます。とは言え本物のアルパカのセーター($120位~)やマフラー($60位~から)は結構なお値段なので見て、肌触りを確認するだけ(笑)
 乗務員さん達は若い美男美女揃いです!a0100706_20124266.jpg

特にこの男の子がはにかんで可愛い~♪
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by ajisai0614 | 2009-11-16 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)

 起床4時、ホテル出発は5時10分

 今日は今回の旅行の南米三大絶景の2つ目のマチュピチュ観光の日です。
 クスコからマチュピチュまでは、バスでオリャンタイタンボ駅(クスコとマチュピチュの中間駅)まで1時間半。オリャンタイタンボ駅からマチュピチュ村の麓のアグアスカリエンテス駅までペルーレイルで1時間半。更にミニバスで30分、マチュピチュ遺跡の入り口に到着です。
 オリャンタイタンボ駅からアグアスカリエンテス駅までは、観光列車のハイラム・ビンガム・トレイン(クスコ郊外のポロイ駅~アグアスカリエンテス駅まで1日1便。往復$588の豪華列車)、ビスタドーム(片道$43~60)、バックパッカー(片道$31~43)の三種類の列車があります。列車の料金は、歩き方'08'~09年版に記載の料金。

 日本からのパッケージ旅行だと通常はビスタドームかバックパッカーの利用。以前はクスコから多数発着していたそうですが、近年大半がオリャンタイタンボ駅発着に変更になり、ホテルのあるクスコからは1日1便に減便されたそう。
 列車は予約制で乗車時にはパスポートなどの身分証明書が必要で、発車時間の50分前には駅に到着した方が良いとのこと。

 意識もうろうとしつつ軽く朝食を摂ったら出発です。朝食は普通のビュフェですが、ドリンクにコカ茶のサービスがあったのが、クスコらしい。早朝で思ったより道が空いていたので、途中でインカ道なども見学しました。
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2両編成のペルーレイルが!
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 クスコからオリャンタイタンボ駅までは、(クスコ市内は全て)ミニバスなのですが、道が綺麗に舗装されていないため、激しく揺れます。正直高山病より、車酔いになりそうでした。それでも何とか、オリャンタイタンボ駅に到着。駅自体は小さいけど、観光客であふれています。キオスク程度のショップがありました。トイレだけ借りて、列車を待ちます。列車が到着すると排気ガス臭い。
列車の発着案内を見たら、結構便数も多いです。私達は7時20分のT702便のビスタドームに乗車します。
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こちらの列車は全席指定です。口コミで、進行方向に向って、行きは左側、帰りは右側の席(クスコに戻った時に夜景が見える)だと景色が綺麗とのことだったけど、添乗員さんが席を調整することは出来ず、一旦渡されたチケットに記載された席に座って、乗った後ツアー客で座席を調整して下さいとのこと。
 列車は進行方向に向って(左)2列×(右)1列の配置で、比較的ゆったりしています(欧州の1等席みたいな感じ)が、テーブルの関係で進行方向と逆側の席がありました。ビスタドームって列車の天井がガラス張りで景色がスカッと見えるのが売りなのにガラス張りでないのは何でだろう?と思いながら乗り込んだら、運良く私の席は、進行方向に向って左側だったので、譲ってあげませんでした(笑)
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 ご夫婦、友達同士で離れた方もいらしたけど、たまには違う方と話をするのも良いわ~と言うことであまり座席チェンジされてなかったです。ガイドさんと添乗員さんは同じ車両の離れた席で、間には他のツアー客が入っていました。
 乗車してしばらくしたら、軽食&ドリンクが配られ、さながら機内食の感じです。
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by ajisai0614 | 2009-11-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

マチュピチュは歩くルートが決められているので、ガイドさんに着いて歩きます。遺跡に入って左手に入ったら、しばらくはひたすら上り坂を登るのでしんどくて息切れ気味。高山病の症状の方や年配の方は更に辛そう。あと少しと自分を励ましつつ登ったら、良く目にする景色が飛び込んできました!!
見張り小屋からの景色
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皆でひたすら撮影会!!をしていたのですが、

もう少し上に行くことも出来るので、もう一分張り登ります。
さきほどより高い位置から撮った写真ですが、そんなに変わらないかも?
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今回のツアーに参加する時、マチュピチュは1日(見学は3時間位?)しか時間がないので、もし曇りや雨だったら・・・と思い、マチュピチュに宿泊するツアーも検討したのですが、結果的に綺麗な景色が見られたのでこのツアーで良かったです♪
(1週間後に行ったEちゃんは、着いてしばらくは凄い霧で真っ白だったけど、しばらくするうちに雲が切れて、雲で覆われた景色と晴れた景色両方見られて良かったと話していました。)

 絶景を堪能した後は、遺跡内の見学です。はぐれそうだったので、しっかりガイドさん近くを陣取ります。ガイドさん2名&添乗員の3名体制だったので、途中で具合が悪くなったり、トイレ(一旦遺跡から出ないとダメ)に行きたい人も案内してもらえて大丈夫でした。
 市街地への入り口(ここから遺跡に入場)移っているのは現地ガイドさん
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by ajisai0614 | 2009-11-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)

LAN航空マイルの事後登録

 先日Eちゃんより、LAN航空のマイルは帰国時には既に積算されていると聞いていたので、まだ積算されていない私のマイルはチェックイン時に手続きが出来てなかったと思い、チケットの半券(8枚)とEチケットの控えをJALへ送付。

 待つこと3週間弱で無事JALマイレージバンクに積算されました。
 今回は①ロス=リマ(2,927×2)、②リマ=ブレノスアイレス(1,366×2)、③ブレノスアイレス=イグアス(467×2)、④リマ=クスコ(357×2)の計10,234マイル!
 各区間の積算率は①~③は70%、④は100%とサブクラスは結構高かったようです。Eちゃんは、④のみ加算不可だったので9,000マイルちょっとだったと話していたので、Eちゃんもその他の区間は70%の積算だったのでしょう。

 JAL便はツアーだったので、基本積算率は50%で、伊丹→成田(クラスJ)は308、成田=ロスは(2,729×2)、羽田→伊丹は280マイル。
 私は、JALカード(CLUB-A)と、JALカードツアープレミアム(年会費別途2,100円)に加入しているので、各種ボーナスなどで計14,374マイル、JAL&LAN航空の合計24,608マイルゲットしました♪

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by ajisai0614 | 2009-11-09 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

 続いて、山道を下る途中で下車しサクサイワマン城塞の見学です。
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サクサイワマンの遺跡は3層の巨石が22回のジグザグを描きながら、360度にわたって続く。石組みの技術はインカらしくぴったりとかみ合い、特に内側は高さ約5m、約360トンもある巨石が使われている場所もある。広くてきれいな広場では、毎年6月下旬に“太陽の祭りインティ・ライミ”が行われ、インカの儀式がそのままに復活し、リャマの生け贄もあるそう(怖)
サクサイワマン城塞遠景
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サクサイワマンの石組み
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 17時半を過ぎた辺りから急に暗くなり、肌寒くなったので退散します~。

 18時前にクスコの街の中心アルマス広場へ到着。すっかり暗くなりました。飛行機が遅れなかったら、明るい所で見れたのに~。
 でもライトアップされたアルマス広場も素敵♪人通りも多いので怖いことはありません。
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カテドラル・・・アルマス広場に面して建つ。1550年から建設が始まり、完成したのは100年後!銀300トンを使ったメインの祭壇は一見の価値あり。また、屋根には1659年につけられた南米で一番大きな鐘がある。
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ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会・・・カテドラルからアルマス広場に向って左手に建っています。二つの鐘楼が目印。
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残念ながらいずれも外観のみの見学です。

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by ajisai0614 | 2009-11-04 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

 夕食は市内のレストラン(フォルクローレを聴かせる施設のことをペーニャと言うそう)で。車で10分位?
4名が体調不良で、夕食をパスされたようです。メインは明日のマチュピチュですからね~。
 夕食のお供は、インカコーラ($2)。甘くて炭酸も緩いので、味見だけしたい方は機内食でオーダーされるのが良いかと。瓶の写真を撮りたかったから頼んでみました。
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アボガドサラダ・・・野菜不足だったので美味しかったです。でもドレッシングが無くて塩のみ(汗)
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アルパカの肉・・・他の方のを撮らせてもらいました。肉系で食べ慣れてないものを食べるのは苦手なので食べた方に聞いたところ、美味しくはないけど、食べられなくはない。
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私はチキンをオーダー。普通に美味しかったけど、量が多すぎたので、たくさん食べそうな男性の方に(笑) パスタは味見をさせてもらったのですが、写真撮り忘れたけど、見た目が焼きそばで笑ってしまいました。高地では、アルコールは控えた方が良いと言われていますが、全く気にせず飲んでらっしゃる方も数名いらっしゃいました。しかも、体調を崩すことなくお元気でした。

 始めにフォルクローレのショーが始まり、続いて、派手な衣装に身を包んだダンサーたちが地方に伝わる伝統舞踊を披露します。添乗員さん曰く、チップ目当てか、女性陣のスカート丈がどんどん短くなっているそう(笑)
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ホントだ!パンツが見えてます(汗)
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 レストランは、私達日本人以外の外国人観光客が多かったです。各テーブルの上には、お客さんの国の国旗が飾られていました。

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by ajisai0614 | 2009-11-04 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(6)

今日のフライト(発着時間は現地時間)
LP0111便  リマ12時10分発→クスコ13時30分着(1時間15分)
LP=ランペルー航空ですが、機材はラン航空でした。

 寝たのは今朝の4時ですが、起床は8時。ホテル出発は9時半です。
昨夜は、遅かったからリマ発のフライトがもっと遅かったら良いのに~と思っていたのですが、後で聞いたら、各都市からクスコへは有視界飛行のため出発時間は早朝5時から13時位までの間に限られているそうで、むしろ予約のフライトが遅かった位でした。
今日のクスコ行きの最終便
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ちなみにリマの空港の発着は、国内線は午前中、国際線は夜間に決まっているそう。

 朝食は普通のビュフェですが、日本人が多いのかタイガーの炊飯器(内釜がボロボロ)にご飯、味噌汁がありました。お野菜は少なかったけど、チキンスープは美味しかったです。朝食後、高山病対策で日本から持ってきたダイアモックスを服用しました。

 9時半にホテルを出発し、10時空港に着き、10時半にはチェックインが完了しました。ちなみにペルー国内の空港税は、利用の度に添乗員さんが航空券を持って現金で支払いに行き、航空券の裏側に支払済みのシールを貼ると言うような効率の悪い支払い方法でした。(通常は発券時に支払済みですよね?)
 搭乗時間まで時間があったので、空港内をブラブラ。お店も充実しているので、そんなに苦にはなりません。空港内の郵便局でペルーの切手$2×3枚購入。空港では、ダイアモックスを服用したせいかどうか、異常に喉が渇くので水分をたっぷり摂ります。

 定刻通り乗り込んだのですが、離陸許可が出なくて機内で30~40分くらい待ったでしょうか?その後、無事離陸してクスコへ向いました。3×3の小さい飛行機で、国内線ですが、軽食のサービスがありました。
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by ajisai0614 | 2009-11-03 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

 昼食後はクスコの市内観光に向います。
サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)・・・インカ帝国時代は、コリカンチャと呼ばれる太陽の神殿だった。16世紀、スペイン人は黄金でいっぱいだった神殿から欲しいものを全て取り除いてしまうと、上部を壊し、残った土台の上にチュリゲレス様式の教会を建てた。その後クスコに大地震があった際、このサント・ドミンゴ教会は無残に崩れおちたが、土台の石組みだけはひずみひとつ起こさなかったという。「カミソリの刃一枚も通さない」と言われるインカの石組みの精巧さを示す証拠として語り継がれている。コリカンチャとは、インカ時代のこの宮殿の呼び名で、Qori(コリ)は黄金、Kancha(カンチャ)とは居どころを表す。
黄金がなくなった今も美しい石組みを見ることができ、教会の裏手には1960年から復元が始まった、見事な曲線を描く神殿の石組みが見られ、現在も発掘、復元が続いている。
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教会から見た入り口の方の庭園
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中庭に面している回廊の壁面にはヨーロッパ風の絵画が飾られています。
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美しく整えられた中庭は、スペインやポルトガルのような雰囲気です。
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世界一小さい石組み(映っているのは、男性ガイドさんの手)
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石組みの精巧さが伺えます。向こうの方まで綺麗にのぞき穴が繋がっています。
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サント・ドミンゴ教会から見たクスコの街並み
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by ajisai0614 | 2009-11-03 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

満腹になったものの、空港に行くにはまだ早い時間です。どうするんだろう?と思っていたら「今日は時間があるのでサン・テルモ地区にご案内します。」とのことで、ツアーの皆さんで拍手~。

ドレーゴ広場・・・向こうの方でタンゴを踊っている方がいらっしゃいます。
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旅行の少し前に、タンゴの世界選手権で日本人ペア(山尾洋史さん、恭子さん夫妻)が優勝したと言うニュースをしていて、「夫婦でブレノスアイレスに住んでレッスンした甲斐がありました。」とインタビューに答えていたので、その時は「わざわざ(治安の悪そうな)アルゼンチンに住むなんて~」と思っていたけど、実際に行ってみたら、「ここなら住めなくもなさそう」と思ったのでした(笑)。

サン・ペドロ・テルモ教会
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ショッピングモール・・・シエスタ(お昼寝)の時間で休憩中
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by ajisai0614 | 2009-11-02 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)

 初めて行く旅先では自分宛にエアメールを出すことが多いのですが、アルゼンチンは滞在時間が短いので無理だと思っていました。でも空港内のお店で絵葉書と切手を売っているのを見つけたので、自分と両親に送ることに。ポストカード、切手各2枚で$4.75とちょっと高いけど、両替するほどでもないし・・・。
書き上げてポストが無いなぁ?と思って聞いたら、これだそう。意外にも赤と青のツートン。海外は黄色が多いので。多少不安に思いつつ投函したら、2週間弱で届きました。
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搭乗口も決まってなかったので、時々フライトインフォメーションをチェックしつつ、2時間以上遅れないでよ~と思っていたら、20時過ぎに搭乗口が表示されたのでホッ。
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明日からは標高の高いクスコで睡眠不足は大敵なので、洗面を済ませたら、搭乗口付近で寝て待つことに。(搭乗口付近だとツアーの誰かが起こしてくれると思ったので)もっとも寝過ごすほど熟睡は出来ませんでしたが。
22時過ぎから搭乗開始で、運良く2人並びに一人だったので2席利用して、寝る体制に。機内食は、深夜なのにこってりしたラザニア?
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ランチが胃もたれしていたので、ちょっとだけ頂いて、後はひたすら眠ります。結構揺れたけど、寝ていたので酔わずに済みました。結果的にこれが高山病を防いだのかも?

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by ajisai0614 | 2009-11-02 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)