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 その後は、ツアーではお決まり?のトルコ絨毯工房(ヘレケカーペット)へ。トルコ絨毯って有名だけど、良い物は本当に手が込んでいて、肌触りもシルクのようで、100年近く持つんですって!
・工房のおばさん(1枚1枚手作り)
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 日本語の上手な方から簡単な説明があった後は、急に説明係の方が増えて、ほぼマンツーマンで絨毯を勧めて来ます。
・説明してくれた方(このお兄さん?で同じ工房と判明(笑))
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・並べて比べると違いが分かります。
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 が、葉書くらいの大きさ(壁飾り)のものでも5万円はするので、とても買えません(涙)だいいち買っても敷く場所がないし^^;
 同じツアーの方が、小さめの玄関マット(15万位)をお買い上げしたところで、店員さん達で拍手喝采!!で終了。
・カーペット色々
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 誰か買わないと帰れ無さそうだったので、ツアーの方が買ってくれて良かった~。

 続いては、一般家庭を訪問してチャイ(トルコ紅茶)の試飲体験でした。小さい家にツアー客26名、添乗員、現地ガイドさん、トルコ人のご夫妻(お名前失念)が入ったので、かなり狭かったけど、みんなで和気あいあいとチャイをご馳走になりました。 
 ・訪問したお宅(今もこういう伝統的な所に住んでらっしゃってビックリ!電気とかは通っています。)
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・ご夫妻と現地ガイドさんa0100706_2015992.jpg

・チャイ(カップとソーサーがカワイイ。チャイも美味しかったです♪)
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 老夫婦はとても仲が良くって、歳を重ねてもこう言うご夫婦って良いなぁなんて思いながら家から出たら、家の外では早速商売が!靴下カバーとか手作りで割と可愛いものも多かったんだけど、$10からで、ちっとも安くないし、ちょっと興ざめでした(-_-;)

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by ajisai0614 | 2008-07-27 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(2)

 今日はトルコ観光のハイライトとも言える、世界遺産カッパドキア観光です。行く前は、ブルーモスクとパムッカレが私の中のハイライトで、カッパドキアはそんなに期待していなかったのですが、思っていた以上に素晴らしいところでした。
 カッパドキアはアナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯のことで、カッパドキア自体は街の名前ではなくて、その地域一体を指すそうです。
・洞窟住居跡のウチヒサール
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・岩が連なるギョレメ・パノラマ(180度パノラマの世界が広がっています。)
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by ajisai0614 | 2008-07-26 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(0)

6時起床、6時45分~朝食、7時45分ホテル出発
 朝食レストランに行ったら、昨夜と大差はなかったけど、ヨーグルトの種類の多さにビックリでした。ヨーグルトはブルガリアと思っていたら、実はトルコが起源なんですって。隣接している国なのであの辺りが起源と言うことでしょう。
 アイランと言う、塩味のヨーグルトドリンクもありましたが、慣れてないせいもあり、美味しくなかったです^^;
・朝食レストラン内(普通のビュフェ)
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 今日はトルコの首都アンカラ観光です。
 アンカラ城址は、中に入って見学したけど、規模的にも大したことはなかったような^^; ドイツのカイザーブルクの街に似て無くもないなぁ…と言う感じ。
・アンカラ城址入り口
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 トルコ共和国建国の父、ムスタファ・ケマル・アタテュルクを葬るために1944~53年にかけて造られた、アタテュルク廟は、さすがに敷地も広く、とても綺麗で立派です。
・男女の像(女性はアタチュルクの死を悼んで泣いています。)
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アンカラを見渡せる丘にあるので、景色も良いです。雰囲気的には、台湾の中正記念堂みたいな感じかしら?
・ライオン・ロードと言う参道の奥を進むと霊廟に到着。(参道の左右にライオン像があります。)
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・衛兵の交代式もあります。
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・敷地内は、ひたすら広くて綺麗です。奥に見えるのがアタチュルク廟の廻廊
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・花壇のお花がトルコの国旗に!
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・博物館・・・こちらにはアタチュルクの蝋人形、肖像画、愛用の品々などが展示されています。
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博物館の廻りを廻廊が囲っていると言う作り。

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by ajisai0614 | 2008-07-24 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(0)

 (朝食後あまり時間が経ってないけど)13時からランチ。
・メインはトルコ名物のキョフテ(ハンバーグみたいなの)だったけど、あまり空腹でもないし、癖があって私は苦手な感じ…
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・ピデ(トルコ風ピザ)
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・ちょっと甘いけど、このデザートは美味しかったです。
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 ランチの時の水(500m.か1.5リットルか忘れた^^;)、2.5リラか2ドル

 食事後はトルコの首都アンカラへ。つかの間のイスタンブール滞在でしたが、後日のお楽しみと言うことで450キロをバスで移動。(この間をアンカラエキスプレスと言う寝台電車で移動するツアーが多いです。もちろん飛行機もあります。)
・イスタンブールからアンカラへ向かう途中の車窓より
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by ajisai0614 | 2008-07-23 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(2)

 出入国審査に手間取ったのか、予定より2時間近く遅れて(とは言え、この電車の到着時間に定刻と言うのは存在しないみたい)、10時頃イスタンブールの旧市街にあるスィルケジ駅に到着。(アジア側からの列車はハイダルパシャ駅に到着するそうです。)
・車窓から見えた、イスタンブール郊外の景色
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・トルコに到着
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 トルコに着いたわ~と感慨深く、ホームに下りたら雨が降っていたみたいで、少し濡れていました。各自でホームから駅舎まで荷物を運びます。駅構内は欧州みたいな感じでした。
・駅舎はステンドグラスがあったり、欧風な感じ。
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 駅を出て直ぐに見えたのは、日雇いの人たちの団体とその奥の川と霞んで見える川の向こう側。うわ~人が多いし治安大丈夫かなぁ?と思いながら、荷物をバスに載せた後は、両替商に徒歩で向かうことに。
・駅の向こうは、ボスポラス海峡
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繁華街を歩いた感じでは普通の外国の町と言う感じで、特にイスラム圏を意識することは無かったです。両替のレートは1万円=102リラだったので、1リラ=100円位でしょうか?
 数年前まではインフレが激しくトルコリラと言えば桁が多くて有名だったけど、2005年1月1日からデノミが実施され、今は分かりやすいです。でも日本円が弱くなったこともあり、思っていたより物価が高い感じ。詳しくは忘れたけど、メモを見ると税率18%、(2007年9月で)ガソリン1ℓ=300円、マクドのセットが800円位なので、物によっては日本より高かったです。

 両替後は朝食レストランへ向かいます。トルコ料理と言うよりはごく普通のレストランでした。食べてないけど、ケーキ類は恐ろしく甘そうでした^^;
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by ajisai0614 | 2008-07-21 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(2)

電車で国境越えは何度か経験ありますが、この日は国内も含めて初めての寝台電車フィリア・エキスプレスに乗車です。事前に気になることがあったけど、口コミ情報がなかったので、実際に乗車して気になった点や思ったことをメモしてみました。(なお最近乗車した人に聞いたら、トルコのアンカラエキスプレス、エジプトのナイルエキスプレスの寝台電車も個室は小さめですがほぼ同じ作りのようです。いずれも国内線のため出入国審査はありません。)

 フィリア・エキスプレス(Filia Express)・・ギリシアのテッサロニキとイスタンブールを結ぶ、国際電車で、1日1便。「地球の歩き方」によれば、毎日20時発、翌朝8時前到着。(但し、添乗員さんによれば、出入国審査を伴うため、遅れることが多いとのこと。)
 座席は1等、2等のクラス制。どちらの料金か記載されていませんが、料金は90.50トルコリラ(約9000円)。去年の「地球の歩き方」には80トルコリラとなっていたので、日本に比べれば安いけど、1年で1,000円位値上がっています。
 私達は1等車だったのですが、受け取ったチケットには50ユーロと記載されていたので、団体だと多少安いのかもしれません。外から見ると古ぼけた感じですが、中は割と綺麗でした。a0100706_015795.jpg

 電車の種類はギリシアとトルコで異なっており、トルコの電車の方が綺麗で車内も広いようですが、当日までどちらの車両になるか分からないそうです。幸い私達の時はトルコの電車だったので、スーツケースも車内に持ち込め、一人なので車内で広げることも出来ました。

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by ajisai0614 | 2007-11-12 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(4)

ドーハ、ギリシア、トルコ 4日目(その②)
 14時過ぎと遅めのランチはカランバカの街中のお洒落なレストランで頂きました。味付けも私好みで完食できました♪
レストラン
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スタッフドトマトa0100706_23435581.jpg
リンゴのワイン煮 
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by ajisai0614 | 2007-11-09 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(0)

今日は移動が多いため、5時半(早っ!)起床、出発は7時半です。朝食は一応ビュフェでしたが、内容的にはコンチネンタル程度です。
 デルフィからメテオラへ約260キロをバス移動です。途中トイレ休憩で立ち寄ったショップでは、ハーゲンダッツのミニカップが3ユーロ(高い~!)日本の2倍やね~と話していたら、名古屋から来られたYさんが、「名古屋は178円の時があるから、3つは買えるよ~」ですって。チャボとかを放し飼いにされているのどかな道を通って、11時過ぎにメテオラに到着。山道に大型観光バスが連なって下り、観光客の多さに驚きました。

 メテオラは奇岩の多い所ですが、その奇岩の頂上にいくつかの修道院があります。
私達は、アギオス・ステファノス修道院(Agios Stefanos)とヴァルラーム修道院(Varlaam)を見学しました。
 いずれの修道院も女性はスカート着用(無料の貸し出しあります)、ビデオ&写真撮影禁止です。
アギオス・ステファノス修道院(Agios Stefanos)
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イコン(聖画像)と呼ばれる肖像画が目を引きました。詳しくは分かりませんが、他のヨーロッパの修道院と雰囲気が違って、ロシア正教みたいな青と黄金色の印象が強いです。
 庭園が綺麗だし、広くて、団体用のお手洗いも併設されていました。またお土産屋さんも割と充実していました。修道院ごとのグッズがあるので、記念に購入したら「ありがとう。さようなら。」と日本語で挨拶されました。それだけ観光客が多いのでしょうね。

 

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by ajisai0614 | 2007-11-08 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(0)

 遺跡を見学後は今日のホテルへ向かいます。今日のホテルは「アクロポール」。遺跡からバスで10分弱の所でしたが、ホテル前の道が狭くてバスが入れないので、町の入り口のバス停で降りて手荷物&徒歩でホテルへ向かいました。スーツケースは車に積み換えて運んでくれました。
 デルフィのホテル周辺は、こじんまりとして可愛らしいヨーロッパの街並みです。私の印象は、スイスのツェルマットを更に小さくした感じです。ホテルも山小屋風で、ツェルマットで泊まったホテルに似ているような。こちらのホテルは、客室によるけど、マウンテンビューのお部屋があります。残念ながら私は外れ。マウンテンビューのお部屋にお邪魔して写真を撮らせてもらいました。a0100706_21481666.jpg

 窓の下には山羊とかいて、のどかな感じ。こうやって窓の外を見ると電線が邪魔にさえ思えてしまいます。a0100706_21485423.jpg

 ちょっと驚いたのは、添乗員さんの客室が確保できなかった為、近くのホテルに泊まりますとのこと。ツアーなのにこんなこともあるのね~。

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by ajisai0614 | 2007-11-01 21:50 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(2)

 パルテノン神殿を見学した後は、ランチです。ホテルのレストランでパスタ、サラダ、スブラキを頂きました。レモンをかけて食べたら美味しかったけど、結局何の肉だったのかしら?と言うのがみんなの感想(笑)
 
・スブラキ
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 ランチ後、自分宛のエアメールを書いて、ホテル入り口のポストへ。

 今日の午後からは、デルフィへ移動(約200キロ)です。ランチの後と、昨日からの疲れもあって、デルフィまではほとんど熟睡。13時半頃アテネを出て、16時半頃到着。
 到着後、デルフィの現地ガイドさんと合流し、アポロン神殿跡へ向かいます。この辺りは山の中なのだけど、8月末頃からのギリシアの山火事ですが、放火の疑いもあるそうだけど、ギリシアはユーカリの木も多く、ユーカリの木は揮発性のある物質を放出するから、自然発火もあると現地では言われているそうです。ユーカリの木ってオーストラリアだけかと思っていたら、ギリシアにもあるのですね。

・デルフィ
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by ajisai0614 | 2007-10-31 00:00 | '07年9月ドーハ,ギリシア&トルコ | Comments(4)