今日は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観てきました。映像が綺麗そうだから『ライオンキング』を観たかったんだけど、時間が合わず。
 こちらは17時40分~で、定時でダッシュしたら間に合う感じだったし、実話をもとにしたお話だったし、主演がレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットと豪華だったので、観てみることに(笑)。
 1970年代のお話なので、色々古い感じではあるけど、良い感じに再現されていたと思います。一応事前に予習はしていたんだけど、イマイチ理解しにくい映画と言うか、タランティーノ監督らしいと言うか。眠くはなるかと思っていたけど、ずっと見ていたけど理解できず(;'∀') 最後のシーンはかなり衝撃的で怖かったです。そして、デカプリオの方が背が低いのかと思っていたら、二人並ぶとブラッド・ピットの方が背が低いんですね。いずれにしても、若いころから知っているだけに、二人とも歳取ったなぁなんて思いながら見たのでした。まぁ自分も歳取ったけど(爆)

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クエンティン・タランティーノの9作目となる長編監督作。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画スターへの転身を目指すリック・ダルトンと、リックを支える付き人でスタントマンのクリス・ブース。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに神経をすり減らすリックと、いつも自分らしさを失わないクリフは対照的だったが、2人は固い友情で結ばれていた。最近、リックの暮らす家の隣には、「ローズマリーの赤ちゃん」などを手がけて一躍時代の寵児となった気鋭の映画監督ロマン・ポランスキーと、その妻で新進女優のシャロン・テートが引っ越してきていた。今まさに光り輝いているポランスキー夫妻を目の当たりにしたリックは、自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意する。そして1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み、ある事件が発生する。

by ajisai0614 | 2019-09-11 00:00 | エンタメ | Comments(0)