2019年 03月 27日 ( 1 )

 今日は以前から観たかった『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』@なんば。梅田で観たかったけど、20時開映でちょっと遅すぎ。なんばは17時45分で早すぎ。せめてなんば18時か梅田17時45分なら助かるけど、来週だと上映終了になりそうだったから、なんばで予約しダッシュで向かい17時45分には席に着けました(笑)
 内容は、最近イギリスの歴史を学習したところだったので時代背景は大体分かっていたけど、いやーメアリーの破天荒ぶりにビックリ。映画だけ見るとエリザベスが気の毒に見えたりしました。

解説

「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが16世紀の英国を生きた2人の女王を演じた歴史ドラマ。16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」を手がけたプロデューサー陣が、エリザベスと同時代に生きたメアリーに着目して製作。メアリー役をローナン、エリザベス役をロビーがそれぞれ演じる。監督は、ロンドンの演劇界で活躍する女性演出家で、映画監督はこれがデビュー作となるジョージー・ルーク。

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by ajisai0614 | 2019-03-27 00:00 | エンタメ | Comments(0)