先週2月28日は、久しぶりののたびコト塾。たびコト塾は、ヨガなどのスポーツ系もあり、最近はこちらに参加したりして、かなり愛用させてもらっています。 
 今日の講師は、阪急交通社の添乗員の山上泰布さん。この方の講義は、とっても分かりやすくて面白いので、なるべく参加したいんですが、なかなか都合が合わないんですよね。と言う訳で、今日は西洋史に駆ける美術と音楽~第4回バロック後編~です。3回目までは参加できず(:_;)
 年表によると1600年~バロック絵画、1700年~バロック音楽と言う感じ。

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 分かりやすかったのは、バロック音楽の時代の代表、バッハとヘンデル。二人とも1685年ドイツ生まれですが、対照的な二人なんですって。なので、生涯1度も会ったことがなかったとか。
 今でこそ、バロックの父バッハと言われているけど、当時はヘンデルの方がヨーロッパ内で有名だったそうです。
山上先生のまとめによると
ヘンデル…プロデューサー、国際的でシンプルな旋律(イタリアに留学し、イギリスで活躍。貴族向けの音楽)
バッハ…作曲家、演奏家。国内の活動が中心で、ち密で複雑な旋律(ドイツ国内にとどまり、教会音楽)

 そう言えば、バッハの『トッカーターとフーガ』や『G線上のアリア』などは、宗教ぽい感じがありますよね。特に『トッカータとフーガ』は、子供ながら洗脳されそうな曲だなぁと思っていた記憶があります。
 『トッカーターとフーガ』
 

『G線上のアリア』バイオリンのGの弦のみを使って演奏するからG線上のアリアって言うそうで、なるほど~。


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 その点、『水上の音楽』は、華やかな感じ。作曲された背景も伺い、絵画の景色と音楽がピッタリ!


by ajisai0614 | 2019-03-07 00:00 | 日記 | Comments(0)