2014年 11月 12日 ( 1 )

『美女と野獣』

 今日は『美女と野獣』@TOHO梅田。
 予告編を観た時から気になっていた映画だったのですが、ディズニー映画版とは違ってフランス映画。なので、全編フランス語&音楽もディズニー版と異なります。
 上映後しばらくは、フランス語と言うこともあり、少々ウトウトしちゃったけど^^;、父親がお城に迷いこんだあたりからはしっかり観ました。
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 野獣から用意されて、次々出て来るベルの衣装(ドレスやジュエリー等)がどれも素敵☆それにしても、どれも胸元を強調している衣装で、さすがフランス映画!?と思ったり。
私の好きな衣装。ジュエリーが素敵
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 最後の野獣が王子様に戻った時は、口コミで想像していたけど、うーん王子様と言うには微妙。決してハンサムじゃない訳でないけど、もう少し若い方がイメージに合ったかも?この辺りも夢いっぱいのディズニーとは違うのかな?とまぁ、イケメン王子に会えなかった残念感はありますが、しばしファンタジーの世界に浸れて楽しかったです。



解説
映画やアニメーションなどで世界中の人々に愛されてきた世界的に著名な小説を、『サイレントヒル』などのフランスの異才クリストフ・ガンズ監督が映画化。『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥがヒロインを演じ、野獣の姿をした王子の秘密に迫っていく。孤高の野獣を『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルが好演。美しくも切ない真実の愛の物語に胸が震える。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。やがてベルは野獣の恐ろしい姿の下にある、もうひとつの姿に気付きはじめ、野獣が犯した罪や城で過去に起こった出来事の真実が解き明かされていく。

by ajisai0614 | 2014-11-12 00:00 | エンタメ | Comments(0)