2012年 10月 22日 ( 1 )

「アルゴ」

今日は、先日当選した「アルゴ」の試写会@御堂会館。口コミがなかったので、どうなんだろう?と思いながら行ったところ、初めに司会者の方から「「アルゴ」は来年のアカデミー賞候補でもあります云々」との説明で、少々寝不足で眠かったけど、がぜん見る気がアップ(笑)。


 事件から18年後、クリントン大統領が機密扱いを解除したので、今回映画化も出来たようです。

 ちなみに、私はMBS放送で試写会が当たったのですが、今回は「コノミヤ」 と言うスーパー(私も一緒に行ったOさんも大阪市内在住のため、知らなかったけど、大阪の郊外の市では有名なスーパーみたい。郊外在住の同僚Yさんはコノミヤを知っていました。)の全面タイアップで、医療用スーパーから始まったらしく、アンケートに回答した方はもれなくチオビタドリンク1本プレゼントだったので、しっかり書いて頂きました。また、久しぶりに抽選会もあり、チオビタドリンク1箱、呼吸するチョコレート1箱が各20名様に当たっていて、残念ながらこちらは外れたけど、チオビタを頂いたのでコノミヤの宣伝をしておきます(笑)
 で、事前アナウンス通り、アカデミー賞も狙える良い作品だと思いますし、お勧め!ハラハラしながらも歴史の勉強になりました。
あらすじ&解説
 79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件で、実際にCIAが行った架空のSF映画の製作を口実に使った驚愕の救出作戦を緊張感溢れる筆致でスリリングに描き出した衝撃の実録ポリティカル・サスペンス。監督・主演を務めるのは「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ザ・タウン」のベン・アフレック。共演にブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン。

1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。彼らの要求は悪政の限りを尽くしてアメリカに逃げたパフラヴィー元国王(アメリカは病気の治療と言う人道的見地から入国を認めた。)の引き渡しだった。
 混乱の中、裏口から6人の職員が秘かに脱出し、カナダ大使の私邸に逃げ込んでいた。しかしこのままではイラン側に見つかるのは時間の問題で、そうなれば公開処刑は免れない。にもかかわらず、彼らの救出は絶望的な状況だった。そこで国務省から協力を求められたCIAの人質奪還の専門家、トニー・メンデス(ベン・アフレック)は、ある計画を練り上げる。それは、架空の映画企画をでっち上げ、6人をロケハンに来たスタッフに偽装させて出国させるというあまりにも奇想天外なものだった。さっそくトニーは「猿の惑星」の特殊メイクでアカデミー賞に輝いたジョン・チェンバースの協力を取り付けると、SFファンタジー大作「アルゴ」の製作記者発表を盛大に行い、前代未聞の極秘救出作戦をスタートさせる。
ところが、絶対にバレると反発する6人、脱出者がいることに気付くイラン、緊迫の中CIAから作戦中止の命令が!果たして6人の命の行方は?
ロケハンに来たスタッフになりきるため、名前や経歴などを覚えたり練習したりしている様子@カナダ大使私邸
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感想&ネタばれあり
by ajisai0614 | 2012-10-22 00:00 | エンタメ | Comments(0)