2011年 10月 31日 ( 1 )

 今日は11月5日公開の「カイジ2~人生奪回ゲーム~」の試写会@御堂会館。今日は試写前に簡単なアナウンスがあった程度で、直ぐに予告編が始まり、またマナーの悪いお客さんがいなくて良かったです。人気のありそうな映画でしたが、月末の月曜と言うこともあり、都合が付かなかった人が多いのか割と空席の目立つ試写会でした。a0100706_0134416.jpg


解説
福本伸行の人気コミックスの実写映画化第2弾。原作の中でも人気の高いエピソード『欲望の沼』をベースに、再び負け組に転落した主人公カイジが、かつての宿敵・利根川をはじめ、どん底人生を送る負け組たちと手を組み、命を懸けた大勝負に挑む姿を描く。主演は再び藤原竜也、共演に伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之。監督も引き続き佐藤東弥。

あらすじ
 命懸けのゲームを勝ち抜き、多額の借金を帳消しにして人生の大逆転を果たした伊藤カイジ(藤原竜也)だったが、またしても借金まみれで地下の強制労働施設送りとなってしまう。仲間たちからの期待を背に、2週間だけ地上に戻ることを許され、その間に2億円を稼がなければならないカイジ。そんな彼が挑むのは、帝愛グループの裏カジノが誇る当たれば10億円以上というモンスターマシーン、通称“沼”。しかし、この難攻不落の“沼”をコントロールしていたのは、超高層ビルの間に渡された鉄骨を渡るゲームでカイジ以外で唯一成功した男にして、いまや冷酷な支配人として裏カジノに君臨する一条聖也(伊勢谷友介)だった。カイジは“沼”攻略のため、帝愛グループに父を殺され、復讐を誓う石田裕美(吉高由里子)、リストラでどん底を味わう坂崎孝太郎(生瀬勝久)、さらにはカイジに敗れてかつての地位を追われた利根川幸雄(香川照之)という3人の負け組たちと手を組み、命懸けのゲームへと臨むのだった。

追記
11月3日にTOHO梅田に行った時に、映画の宣伝で10億円分の紙幣の山が置かれていました。もちろん中は紙幣じゃないけどね。1万円札1枚は約1グラムなので、10億円分だと約100キロの重さになるそうです。一番上の一山(約10キロ)は重さを確認するために持ち上げれますと書かれていたけど、恥ずかしいから持っていません。遠目に撮影しただけ(笑)
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感想&ネタばれあり
by ajisai0614 | 2011-10-31 00:00 | エンタメ | Comments(0)