2011年 10月 02日 ( 3 )

南部アフリカ 1日目①

 今日は18時5分発のフライトなので、関空集合が16時5分、と言う訳で午前中は出勤です。お昼過ぎに休暇の挨拶を済ませ、帰宅し、お風呂に入って出発の用意もOK。
 結構余裕があったのだけど、15時30分のラピートで関空到着が16時5分^^; まぁ、5分位の遅刻は許容範囲かな?
 集合場所に行くと、既に皆さん手続きを終了されていたようで、同じツアーの方は誰もいなくて、私が関空組のラストでした。係りのおじさんから2,380円の返金を受け、香港での待ち合わせ場所の再確認&万一合流できなかった時の連絡先&Eチケットの控え、最終目的地のビクトリアフォールズまでの発券済みの搭乗券を受け取ったら解散。
 その後は、両替ショップへ。基本的にドルとユーロ以外は現地両替派の私ですが、添乗員さんからお電話を頂いた際に「現地でも両替できますが、万一飛行機が遅れたりして、ツアーの皆さん全員が両替したら時間もかかるので事前にご用意いただいた方が良いです。」と言われていたのです。
「関空でアフリカランドの通貨の取り扱いなんてあるのかな?」と思い、近くにあった泉州池田銀行に行ったら取扱いなし。「その先にある外貨両替ショップは取扱いがありますよ。」と教えて頂いたので、360ランドで4,884円分両替。(1ランド13円57銭でした。南アフリカの4泊5日分)ちなみにジンバブエ、ボツアナ、ザンビアは米ドルでOK.
両替を済ませ、スーツケースは各自で預けます。その際にキャセイは、ほぼ満席で座席の変更は不可。南アフリカ航空は、ここで分からないので香港で確認して下さいとのこと。
18時5分発のCX507に乗ります。
a0100706_22223727.jpg

 関空内は、平日の夕方なのに割と混んでいたので自動化ゲートを使って早めに出国し、チラッと免税品店をチェック。そうそう、同僚に「ティファニーのバックをチェックしてきて。」と言われていましたが、関空ではアクセサリーのみの取り扱いでバックの取り扱いはなしでした。
 シャトルでゲート近くに行ったら、ANAのショップで私の好きな「じゃがポックル」発見!邪魔になると言えばなるけど、今回スーツケースは20キロ弱。多少お土産を買っても「じゃがポックル」を入れる余裕はあるので2箱購入(笑) その後カードラウンジでちょっと休憩していたら、搭乗時間になったので、乗り込みます。結局どの方が同じツアーの方か分からずじまいでした。
a0100706_22231791.jpg

機内は3×3×3でほぼ満席。私は真ん中のブロックの通路側。隣は同じくクラブツーリズムでオーストラリアに行く、祖母とお孫さんでした。ここ数日寝不足気味だったので機内で寝れるかな?と思っていたけど、香港までのフライトが割と揺れて寝れず。
機内ではパーソナルTVがあったけど日本語プログラムは既に観たのもあったりして、特に観たいプログラムはなし。仕方なく「ビーバー」を観たけど途中で寝てしまい^^; 定刻より30分ほど早い20時半過ぎに香港到着。
 機内食・・・残念ながらハーゲンダッツのアイスはなし。
a0100706_22212538.jpg

by ajisai0614 | 2011-10-02 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(2)

南部アフリカ 1日目②

 2か月ぶりの香港ですが、今回はフリーでないので、添乗員の方との待ち合わせ場所の乗継カウンターW41 のセキュリティチェック前に向かいます。
 事前にもらった地図と微妙に違うなぁ?と思いながら、係りの人に聞いたら「W41はこちら。」と言うのでトランジットの方へ行ったら、セキュリティチェックがあり、あら?もしかしてこのまま搭乗口じゃない?と思い、近くにいたクラブツーリズムのオーストラリアツアーの添乗員さんに聞いたら「場所は合っていると思いますが、分からないので係員に聞いて下さい。」と言われ、係の人に聞いたら「ヨハネスブルグ行きならこっちだよ~。」と案内して下さいます。「搭乗口に行きたいのではなく、東京から来る添乗員の人との待ち合わせ場所のW41 に行きたいんです!」と説明したけど、セキュリティチェックを通過しているからか私の英語が伝わらなかったのか無理な様子。
 仕方ないので後で添乗員さんに電話して、搭乗口で待ち合わせましょう。成田からのフライトは22時着と言っていたし、多分早く着くだろうから21時半過ぎに電話したら良いかな。インフォメーションの人に聞いたら「青い電話が国際電話です。コインが必要で、1HK$で20秒電話できますよ。」と教えてもらいました。
 香港ドルは持っていたけど、生憎コインは重いから置いてきたので、両替しないといけません。時間もあることだし、帰りに買いたい物もチェックしておきます。上司達には南アフリカより、香港のペニンシュラとかゴディバの方が無難かなぁと思っていたので。
 mannings(ドラッグストア) でお水が2.9HK$だったので、コインを多めにお釣りをもらいました。ところが公衆電話は、2台とも使用中。しばらく待っていたけど、長電話のせいでなかなか空きません。だって寝転んで電話しているんですよ!この時ばかりは海外で使える携帯にしておけば良かった~と後悔。それでも搭乗口ごとに公衆電話があるのが分かったので、21時45分過ぎに空いているところで電話。クレジットカードでも掛けられるようで、無理に両替しなくても良かったけど、いくら課金されるか不安だし、コインが重いのでコインで。ミニマムが5KH$だったので、シンガポールのみたいに、お釣りが出なかったら悔しいな~と思いつつ掛けたのだけど呼び出し音のみでつながらず。まだ着いてないのかな?と思って22時過ぎに電話したら繋がりました。ちなみに香港はお釣りがでました。
フライト案内を見たら搭乗口も分かるので、待ち合わせは搭乗口にして欲しいと思った勝手な私^^;
23時50分発のSA287便 ヨハネスブルグ行に乗ります。
a0100706_2238175.jpg


More
by ajisai0614 | 2011-10-02 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)

南部アフリカ 1日目③

 香港~ヨハネスブルグは2×4×2で、私は真ん中4列の通路側。窓側に変えてもらおうかとも思ったけど、混んでいるみたいだし、今日はなぜかお手洗いが近かったので^^; 通路側のままにしました。幸い私の隣の席は空席で、右2席は外国人の女性2名。この便は95%前後の混み具合だったのでラッキーでした(^^)v
 そうそう、隣が空席だったことに加え、南アフリカ航空の機内は前後の座席間隔も広く、窓側も少し余裕がある作りで、普通のエコノミーよりははるかにゆったりとしていました。そして口コミ通り、機内はとても寒かったです
 初めにアメニティグッズが配られ、色違いもあったので2個もらいました(笑)しばらくすると「マスクか何かで口を覆って下さい云々」と言うアナウンスとともに、虫除けスプレーが機内にシャーと撒かれ、結構強力なのかむせてしまいました。
 そして、なぜか分からないけど離陸時は「ブランケットは膝に掛けずに床下か膝の上に畳んでおくように」言われ、膝に掛けている人は注意されていました。多分離発着時は一番事故が多く、万一の時に直ぐに逃げられるようにブランケットは膝にかけないように指導しているのかな?と思ったけど、真相は不明。
機内は青~紺と赤で統一され、綺麗です。赤のブランケットとCAは皆さん黒人でした。
a0100706_2245359.jpg

南アフリカ航空のパーソナルTVは、エコノミーでも画面が大きく、オンデマンドでとても使い易かったです。と言っても眠かったので映画類は見ずじまい。日本語のプログラムも数本ありましたが、あまり見たいのも無かったし。
キャラが黒人、白人混載でユニークです。しかし、あと12時間以上のフライトか…
a0100706_22455686.jpga0100706_22464765.jpga0100706_22474044.jpg


機内食1回目&南アフリカはワインが有名なので寝酒代わりに白ワインとお水も頂きます。期待していなかった機内食ですが、香港のケータリングのためか、美味しくいただけました。
a0100706_22561390.jpga0100706_22565863.jpg


機内食2回目
a0100706_2249160.jpg

1回目の機内食後は、遅い時間のせい&寝不足もあったので熟睡。幸い機内も静かだったし、揺れもなかったので助かりました。

長いフライトももうすぐ終わり。いよいよアフリカ大陸です。真ん中の写真は、現在昼間の地域と夜の地域を表示していて、分かり易いです。
a0100706_2250925.jpga0100706_22504628.jpga0100706_22514616.jpg



 
by ajisai0614 | 2011-10-02 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(2)