2011年 05月 20日 ( 1 )

 今日は、「プリンセス トヨトミ」の試写会@御堂会館でした。
 事前にあらすじを読み、単なるコメディ映画ではないと言うことは知っていたのですが、思っていたより面白かったです。もちろん大阪でお馴染みの景色が出てくることもあるのですが、会計検査院のことを知ったことが勉強になりました。
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あらすじ
「鴨川ホルモー」の人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベストセラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。大阪を訪れた会計検査院の3人の調査官が、ひょんなことからこの地で脈々と守り継がれてきた驚くべき秘密を目の当たりにしていくさまを、奇想天外な設定の下、壮大なスケールで描き出していく。出演は堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一。監督は「HERO」の鈴木雅之。
 
 東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち。リーダーは、超エリートにして、税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元(堤真一)、その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を発揮する“ミラクル鳥居”こと鳥居忠子(綾瀬はるか)、そして鳥居とは対照的にクールな日仏ハーフのイケメン新人エリート、旭ゲンズブール(岡田将生)。調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと向かう。そして、財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”の調査を開始する。それは、何の問題もなく簡単に終了するかに思われたが…。

感想&ネタばれあり
by ajisai0614 | 2011-05-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)