2011年 01月 31日 ( 1 )

「ザ・タウン」

今日は2月5日から公開されるベン・アフレック監督&主演の「ザ・タウン」の試写会@関西テレビなんでもアリーナでした。ノーベル製菓の協賛だったので、「のど飴」でももらえるかな?と思って行ったところ、サワーズグミのグレープ味の現品サイズのプレゼントでした♪ 司会者の方曰く「こちらのグミは通常のグミより硬くて、噛めば噛むほど美味しさが云々。ハードつながりで今日の映画はハードな作品で云々」と説明がありました。グミって苦手だけど、美味しいとの宣伝だったので食べてみようと思います。

あらすじ&解説
チャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが宿命』を、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となるベン・アフレックが自ら主演も兼任して映画化した犯罪ドラマ。強盗を家業とする主人公が、ある女性を愛したばかりに仲間との絆の狭間で葛藤を深めていくさまと、追及の手を緩めないFBIとのスリリングな攻防を緊張感あふれるタッチで描き出す。共演はジェレミー・レナー、レベッカ・ホール、ジョン・ハム。
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 全米屈指の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。この街に生まれ育ったダグ(ベン・アフレック)は、かつては輝かしい将来を夢見ていたものの、今では父親と同じ道を進み、気心の知れた幼なじみジェム(ジェレミー・レナー)たちを率いて銀行強盗を繰り返す日々。ダグは犯行現場に一切の痕跡を残さないプロの銀行強盗一味のリーダーで、毎回周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきたが、ある時、やむを得ず一時的に人質を取って逃走を図る。
しかし、解放した女性クレア(レベッカ・ホール)が、同じ街の住人だったことから、自分たちの正体に気づかれたかもしれないと不安がよぎる。そこで探りを入れるため、偶然を装い彼女に近づくダグ。しかし、不覚にも恋に落ちてしまう。やがて、FBI捜査官フローリーの追及がダグへと迫る中、足を洗ってクレアと新たな人生に踏み出したいと考え始めるダグだったが…。

感想&ネタばれあり
by ajisai0614 | 2011-01-31 00:00 | エンタメ | Comments(0)