2011年 01月 20日 ( 1 )

  今日は22日(土)公開の「グリーン・ホーネット」の試写会@なんばパークスシネマ。
試写会って平日の夜開催が多いので、女性や若い人が多いのですが、今日は年配者や男性が多くて、一瞬「邦画だったっけ?」と思うほど。
 今日の試写会は全国5都市同時開催のプレミア試写会だったので、事前に主催の関西テレビアナウンサーの挨拶とゲストに「ますだおかだ」のますださんが来てくれました。とても小さい方でビックリ(*_*) 挨拶後は「ではマスコミ関係の方は撮影をどうぞ~」と案内があり、最後は客席(観客は、3Dメガネを掛けて)とゲストで撮影があり、ここまで本格的な取材が入ったことはなかったので驚きました。
その時の様子がこの写真
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 初めにキャメロン・ディアスの「大阪のみなさんへ」と言うプレミア映像後、本編だったのですが、久しぶりの3Dだったので「飛び出して見える」感覚を思い出しました(笑)
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あらすじ
ブルース・リーも出演し人気を博した往年の米TVシリーズを「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督が劇場長編としてリメイクしたアクション・エンタテインメント。昼間は新聞社の社長を務める主人公が、夜には相棒と共にヒーロー“グリーン・ホーネット”となり、ハイテクとメディアを駆使して悪党に立ち向かう姿を痛快に描く。主演は「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」のセス・ローゲン。共演にジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ。

 ロサンゼルス。幼少期に母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられるも、その反動で放蕩息子に成長したブリット(セス・ローゲン)。彼はある日、父が蜂に刺され急死するという悲劇に直面してしまう。そして、突然社長の座に就いたブリットは、父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)から驚愕の事実を知らされる。実は天才発明家であるカトーは、父と秘密裏に数々のハイテクマシンを発明していたのだった。父の遺志を継いで正義に目覚めたブリットは街に蔓延る悪党の一掃を決意し、グリーンのスーツとマスクに身を包んだ自分たちを“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)と命名する。また、悪人を装った方が標的に近づきやすいと考えたブリットは、彼の新聞社の記事でグリーン・ホーネットを新たなワルとして世間に知らしめるのだった。ハイテク満載の愛車“ブラック・ビューティー”を駆って夜の街に繰り出し、悪党たちを次々と蹴散らしていくブリットとカトーだが…。
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感想&ネタばれあり
by ajisai0614 | 2011-01-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)