2010年 12月 12日 ( 1 )

 今日は先日当選した、「チェブラーシカ」と「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」の試写会@京橋IMPホール。試写会は平日が多いので、IMPホールに休日に行くのは多分初めて?
 待ち合わせ場所に着いたら、これまで見たことが無いほどの大行列&子連れ率高し!私たちのようなOL組も居るにはいたけどちょっと場違いな私たちでした^^;

 初めに「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」の上映があり、続いて「チェブラーシカ」が上映されました。

「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」
山の上の寄宿舎で暮らす、12匹のくまのこたち。11番目まではみんな男の子。一番最後の12番目、たったひとりの女の子が、この物語の主人公”ジャッキー”です。
いたずら好きで好奇心旺盛なジャッキーは、優しいお兄ちゃんたちに囲まれて、楽しい日々を送っています。ある日、お兄ちゃんたちと旅に出たジャッキーは、草原で一人の女の子くま”ケイティ”と出会います。二人はすぐに友達になりますが、体の弱いケイティは病気になってしまいます。
ケイティに元気になってもらうため。ジャッキーとお兄ちゃんたちの大冒険が始まります。

 12匹もくまが居たら見分けがつくかしら?と思ったら、お兄ちゃんたちとジャッキーは毛の色が違ったので直ぐに分かりました。お兄ちゃんたちは覚えきらないうちに終了^^;
 ジャッキーとケイティの毛の色は一緒だけど、ケイティの方が大きいので区別がつき大丈夫。くまのキャラクターはぬいぐるみみたいな縫い目が気になったけど^^;、12匹で自転車に乗ったり、飛行船に乗ったアニメーションはとてもかわいらしかったです。


「チェブラーシカ」
オレンジの木箱に入っていたのは、茶色くて、耳は大きいのに尻尾は短い、不思議ないきもの。こぐまでもなければサルでもない・・・。バッタリ倒れているばかりいる彼は”チェブラーシカ(バッタリ倒れ屋さん)”と名付けられます。正体不明の彼は動物園にも受け入れられず、街の片隅の電話ボックスを寝床にしていました。そんなある日、チェブラーシカはひとりぼっちのワニ・ゲーナが書いた「友達募集」の張り紙を見つけ、ゲーナの家を訪ねます。心優しい二人は、すぐに友達になりました。これはチェブラーシカとゲーナが、たくさんの仲間との出会いのなかで繰り広げる、心温まる物語です。

More
by ajisai0614 | 2010-12-12 00:00 | エンタメ | Comments(0)