2010年 12月 09日 ( 1 )

「I love a Piano.」

今日は先日当選した「I love a Piano.」のミュージカル@アルカイックホールでした。
 たいてい当選の通知は、ハガキや封書など郵便で届くことが多いのですが、今回は当選メールをプリントアウトして来て下さい。招待日時は8日、9日のいずれかご希望の日にお越しください。とのことで、自分で都合の良い日を選べるのは嬉しいけど、座席とか足りるのかしら?と心配しつつ会場に向かったところ、駅からも結構な人出。
 せっかく尼崎まで来たのに席が無かったらどうしよう?と思いながら座席券に交換し、会場に入ったら、申し訳ない位ガラガラ。開演まで15分位時間があるから?と思ったけど、結局1階席は3分の1位空席。2階席は見えなかったので分かりませんが、満席ではなかったと思います。でも英語公演だからか、外国人が多かったのが印象的でした。

ストーリー
~そのピアノは様々な場所で、いろいろな人生と触れ合い、感動するたくさんのものを見てきました。ロマンチックなときや悲しいとき、うれしいとき、その時々をピアノは見てきています。物語は、現在から始まります。古いピアノとそれを運んでいる三人。
「このピアノは1910年に作られたものだ。アメリカのさまざまな歴史を見てきたピアノだ。」とピアノのことを話しながら、場面は1910年へとさかのぼり、アメリカの歴史とともに、ピアノが出会った人々、さまざまな場面、出来事で物語が展開します。~
1910年代とある音楽ショップ、とある家庭での出来事
1920年代のもぐりの酒場と世界恐慌直後のマンハッタンストリート
1930年代の映画館、ダンスマラソン大会会場のダンスルーム、第二次世界大戦中の軍事娯楽施設での場面
1940年代、第二次世界大戦後の軍事娯楽施設
1950年代のがらくた置き場、「アニーよ銃をとれ」のオーディション会場のサマーストック。
物語は、1台のピアノが出会ったアメリカの歴史を背景としたさまざまなシーンによって構成され、「彼はアメリカ音楽そのものだ。」と言われる音楽家アーヴィング・バーリンの不朽の名作を60曲以上を用い、2時間で20世紀前半のアメリカを、ピアノ演奏をバックに6人のキャストで演じるのが「I love a Piano.」

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by ajisai0614 | 2010-12-09 00:00 | エンタメ | Comments(0)