2010年 06月 01日 ( 1 )

「FLOWERS」

今日は「FLOWERS」の試写会@御堂会館。「告白」の時のように舞台挨拶があるかも?と思って前の方に座ろうかとも思ったのですが、友達とも「さすがに続けて御堂会館で舞台挨拶は無いでしょう?!」と思っていつも通り後方の席へ。前方は端しか空いてなかったし。資生堂TSUBAKIのCMともタイアップしているので、TSUBAKIの試供品をもらえるかと期待していたけど、何も無しでした(笑)
そして舞台挨拶どころか司会の方も出て来ず、アナウンスのみ。でもその分早く終わるので助かります。

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解説
 化粧品のCMで共演した日本を代表する6人の女優を主人公に、昭和初期から現代のそれぞれの時代に生きる三世代6人の日本女性の人生を描いたドラマ。日清カップヌードル『hungry?』はじめ世界的にも評価の高いCMを次々と世に送り出してきたトップ・クリエイター、大貫卓也が企画・製作総指揮を担当。劇中に登場する三世代それぞれの時代を、その時代その時代を代表する日本映画のタッチで再現したこだわりの映像表現にも注目。監督は「タイヨウのうた」「ガチ☆ボーイ」の小泉徳宏。
あらすじ
 昭和11年、春。親同士が決めた、会ったこともない相手との結婚に悩み続ける凜(蒼井優)。女学校を出て、進歩的な考えを持つ彼女は、ついに迷いを抱えたまま婚礼当日を迎えてしまう。
 昭和30年代。凜の長女・薫(竹内結子)は、大学卒業と同時に教授の真中(大沢たかお)と恋愛結婚する。大手出版社で男と張り合い奮闘するキャリアウーマンの次女・翠(田中麗奈)は、恋人(河本準一)からの突然のプロポーズに、仕事と結婚の間で揺れ始める。
 昭和52年、秋。凜の三女・慧(仲間由紀絵)は、夫(井ノ原快彦)と娘(奏)と郊外の団地で幸せに暮らしていた。そして、待望の2人目の子ども(佳)を授かった慧だったが…。
 平成21年、冬。慧の長女・奏(鈴木京香)は、祖母・凜(蒼井優)の葬儀のために久々に帰省する。そこで、結婚して幸せな家庭を築いている妹の佳(広末涼子)と再会するが…。

感想など(ネタばれあり)
by ajisai0614 | 2010-06-01 00:00 | エンタメ | Comments(0)