2010年 03月 30日 ( 1 )

「ダーリンは外国人」

3月も終わりと言うのに寒い日が続いていますね。大阪も昨日は雪がちらついていました。正確に言うと私は見てないけど、今日出勤した同僚が話していました。
 今日は4月10日公開の「ダーリンは外国人」の試写会@御堂会館でした。
 試写会は開演時間の関係もあり、比較的女性の参加率が高いのですが、今回はカップルが多かった気がします。今日は開会の挨拶も他の映画の予告もなく、上映開始だったので比較的早く終了してくれたので、平日なので助かりました。
 映画の方は予想以上に面白くて、ちょっとウルッとして楽しめました。世代的に若い人向けかな?と思っていたけど、結婚している人もしていない人も赤の他人と家族になると言うことの楽しさはもちろん、難しさなども感じることが出来る映画だと思います。心温まる、お勧め映画です
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解説&あらすじ
小栗左多里のベストセラー・コミック・エッセイを「花より男子」の井上真央主演で映画化したハートウォーミング・ラブストーリー。語学オタクの外国人と交際を始めたヒロインの戸惑いと喜びを綴る。相手役はオーディションで選ばれたジョナサン・シェア。監督はCMディレクター出身でこれが初監督の宇恵和昭。

 漫画家を夢見るイラストレーターの「さおり」は、“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人の「トニー」と出会い、つきあい始める。英語が大の苦手のさおりに対し、トニーは日本語ペラペラ。日本語で問題なくコミュニケーションがとれると思いきや、トニーが次々と繰り出す日本語への素朴な疑問をはじめ外国人ならではの言動に驚きと戸惑いが絶えないさゆり。ぎこちないながらも交際は進展し、同棲生活をスタートさせた2人だったが、そんな彼らには、両親への紹介という最大の難関が待ち受けていた。

感想&ネタバレあり
by ajisai0614 | 2010-03-30 00:00 | エンタメ | Comments(0)