一旦遺跡から出て、サンクチュアリーロッジでランチビュフェです。マチュピチュの近くにはこのホテルしかないので、このホテルに泊まるツアーは激高だったのですが、現地に行ってそれも納得しました。 ちなみにレストランもここしありません。なので、このランチビュフェも$33と観光地価格です。
 12時半からだったので、レストラン内は各国の観光客で混みあっていましたが、座席もたくさんあるので、無事に座れました。ここでは女性二人組(50代半ばと80歳近くの方)と一緒になったのですが、「あじさいさんって、見かけによらず、いつもたくさん食べるのね!食べっぷりが気に入ったわ!」と言われ(恥)。高山病の心配もなくなったし、美味しいビュフェだったので目の前のお皿はテンコ盛り。
a0100706_19532747.jpg
 
 まぁ、少食と見栄を張る必要もないのでしっかり頂きました。お二人は疲れたので、午後からは麓のお土産物屋さんで過ごすとのこと。

 マチュピチュ内の雰囲気は分かったので、午後からは一人で見学でも良かったのですが、一人参加の女性2名が「麓で3時間も過ごすのは勿体ないから、もう一度マチュピチュ見学して、1時間位だけお土産物を見ませんか?」と声を掛けて下さったので、合流することに。
 食後は3人で再度マチュピチュへ向います。まずは入って左手にある事務所でマチュピチュ観光記念のスタンプを押して、(パスポートに押している人も多数いたけど、私はメモ用紙に押印)もう一度坂を上るか、緩い道で遺跡に入るか迷ったのですが、疲れていたので緩い道から。
記念スタンプ
a0100706_0513826.jpg

 先ほど通ったところなので、分かり易い。しかも午後からは更に日が差してきて遺跡が綺麗に見えます。「しんどいけど、午後からも来て良かったね~。」と話しながら、遺跡内を見学。
a0100706_19573443.jpg

a0100706_1956824.jpg

リャマもいっぱい来て怖いくらい!
a0100706_19571164.jpg

Tさんが「次は、ここに行ってみない?」と「歩き方」のコピーを見せてくれたので、「重いから預けちゃったけど、フリータイムの時はガイドブックのコピーがあると便利ですね~。」と話したり。
太陽の神殿・・・修理中で中に入れず、上から撮影
a0100706_19493157.jpg

インティワタナの石(日時計)
a0100706_19502370.jpg

 続いて、コンドルの神殿・・・コンドルの顔のような石とコンドルが羽を広げたような石からなる不思議な建造物でコンドルの神殿と呼ばれている。
a0100706_19505319.jpg

「(さっきは人が多くて撮れなかった)今度はゆっくり撮れるけど、コンドルの石が大きいからどこから撮ったら全景が撮れるかなぁ?」と思いながら撮影ポイントを探していたら、ドスン!と言う音が!

More
by ajisai0614 | 2009-11-16 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

 列車の時間になったので乗り込みます。帰りも進行方向に向って右側の良い席だったので座席チェンジせず。
豪華列車のハイラム・ビンガム号とすれ違いました!どちらも走行中なのでぶれています。
a0100706_20112513.jpg

帰りは新しい車両で、天井もガラス張りでした。
a0100706_20114295.jpg

 但し、行きのようにテーブルはなくて、前後の座席間隔も狭い。どうやら行きの列車はビスタドームバレーと言って、豪華だけどちょっと古いタイプのようです。景色のことを考えると行きがビスタドーム、帰りがビスタドームバレーだと良かったかも?帰りは暗いので天井がガラス張りでも意味無し。しかもクスコまで行かなくなったので、右側に座ってもクスコの夜景は楽しめないし。
 帰りの隣の席は、一人参加のおじさん。しばしおじさんと歓談しているうちに、軽食が配られ、民族ショーが始まりました。
 リャマリャーダ・・・ペルーのプーノやボリビアのオルーロで踊られるリャマ使いの踊りで衣装は町により異なる。
a0100706_20121022.jpg

 続いて、アルパカのセーターなどを着用した乗務員たちのファッションショーが始まり、気に入れば購入できます。とは言え本物のアルパカのセーター($120位~)やマフラー($60位~から)は結構なお値段なので見て、肌触りを確認するだけ(笑)
 乗務員さん達は若い美男美女揃いです!a0100706_20124266.jpg

特にこの男の子がはにかんで可愛い~♪
a0100706_20131475.jpg


More
by ajisai0614 | 2009-11-16 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)