2009年 11月 15日 ( 1 )

「Wicked」ウィキッド

 今日は、先月から大阪四季劇場で始まった「ウィキッド」を観てきました。

「Wickedウィキッド」はUSJ で30分くらいのショーがあったのを見たくらいで、詳しいあらすじはあまり分かってなかったけど、登場人物も少ないので大丈夫かなぁと予習せずに見ました。四季にしては、舞台セットや衣装が豪華で明るい感じでした。

 USJで見て印象的だったのは、エルファバが「ディファイング・グラヴィティ」を歌い上げるシーン。USJでは、エルファバが外国人でグリンダを日本人が演じていたので、左右に字幕付きだったのですが、四季はオール日本語。照明の加減もあるけど、USJの方がエルファバの緑色が濃かったかな?

 四季ではこのシーンが一幕の最後でした。USJではエルファバは良い、グリンダは悪いように描かれていましたが、四季で見たら違う感じ。USJは短い時間のショーなので仕方ないですが。
 正直、最初に見たUSJの方がエルファバの印象が強かったけど、四季のエルファバ役(江畑晶慧)も悪くなかったです。単に私の好きな声でなかったのかも?個人的にはグリンダ役(苫田亜沙子)の方が良かったかなぁ?あんなに高音で歌って血管切れないんだろうか?などと思ったり(笑)

 ストーリーに理解できなかったところがあったので、帰宅後「オズの魔法使」のあらすじを調べようとWikipediaを調べたら、USJはウィケッド、四季はウィキッドと言うそう。

 ちなみに「ウィキッド」とは、英語で(wicked witch)といえば、悪い魔女のこと。「ウィキッド」には「邪悪な」と言う意味がありますが、同時に「素晴らしい」と言う意味も隠れている不思議な単語です。なぜこのミュージカルにこのタイトルがついているのか?答えは主人公の一人エルファバの生き方の中に・・・!
 
 今日のキャスト
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by ajisai0614 | 2009-11-15 00:00 | エンタメ | Comments(0)