2009年 11月 10日 ( 1 )

「なくもんか」

今日は、今週末から公開の「なくもんか」の試写会@御堂会館。久しぶりに座席間隔の狭い御堂会館での鑑賞で、しかも2時間強の上映だったので途中からお尻や腰が痛くなりました。試写会の招待券には、複製防止のホログラムが施されていたけど、残念ながら舞台挨拶はなしでした。

 あらすじ
 「舞妓 Haaaan!!!」でチームを組んだ脚本・宮藤官九郎、監督・水田伸生、主演・阿部サダヲのトリオが再び結集し、下町の一風変わった家族の物語を描いた異色の人情コメディ。父に捨てられ、弟とも生き別れた主人公が辿る波瀾万丈の人生を笑いと涙を織り交ぜ、ハートウォーミングかつパワフルに綴る。

 幼い頃に、無茶苦茶な人生を送る父(伊原剛志)に捨てられ、生き別れた兄弟。兄・祐太(阿部サダヲ)は、東京の下町、善人通り商店街で“デリカの山ちゃん”を営む夫婦(カンニング竹山&いしだあゆみ)に愛情いっぱいに育てられた。今では店を継ぎ、ハムカツを名物に“山ちゃん”を超人気店にまで成長させた。一方、弟・祐介(瑛太)は苦難の人生を生き抜く術として笑いを身につけ、やがて赤の他人の金城大介(塚本高史)とコンビを組み、兄弟漫才師“金城ブラザーズ”として売り出し人気芸人に。

 そんなある日、10年以上音信不通だった“山ちゃん”初代店主夫婦の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰ってくる。デブでブサイクだった徹子は、明らかにワケありな大変貌を遂げ、見違える美人になっていた。祐太は様々な疑問を胸に仕舞い込み、徹子を温かく迎え入れ、ほどなく2人は結婚することに。そして、ひょんな偶然から、“金城ブラザーズ”の祐介が実の弟であることも判明する祐太だったが…。(allcinemaより転載)

感想など
by ajisai0614 | 2009-11-10 00:00 | エンタメ | Comments(2)