今日のフライト(発着時間は現地時間)
LP0111便  リマ12時10分発→クスコ13時30分着(1時間15分)
LP=ランペルー航空ですが、機材はラン航空でした。

 寝たのは今朝の4時ですが、起床は8時。ホテル出発は9時半です。
昨夜は、遅かったからリマ発のフライトがもっと遅かったら良いのに~と思っていたのですが、後で聞いたら、各都市からクスコへは有視界飛行のため出発時間は早朝5時から13時位までの間に限られているそうで、むしろ予約のフライトが遅かった位でした。
今日のクスコ行きの最終便
a0100706_0132711.jpg

ちなみにリマの空港の発着は、国内線は午前中、国際線は夜間に決まっているそう。

 朝食は普通のビュフェですが、日本人が多いのかタイガーの炊飯器(内釜がボロボロ)にご飯、味噌汁がありました。お野菜は少なかったけど、チキンスープは美味しかったです。朝食後、高山病対策で日本から持ってきたダイアモックスを服用しました。

 9時半にホテルを出発し、10時空港に着き、10時半にはチェックインが完了しました。ちなみにペルー国内の空港税は、利用の度に添乗員さんが航空券を持って現金で支払いに行き、航空券の裏側に支払済みのシールを貼ると言うような効率の悪い支払い方法でした。(通常は発券時に支払済みですよね?)
 搭乗時間まで時間があったので、空港内をブラブラ。お店も充実しているので、そんなに苦にはなりません。空港内の郵便局でペルーの切手$2×3枚購入。空港では、ダイアモックスを服用したせいかどうか、異常に喉が渇くので水分をたっぷり摂ります。

 定刻通り乗り込んだのですが、離陸許可が出なくて機内で30~40分くらい待ったでしょうか?その後、無事離陸してクスコへ向いました。3×3の小さい飛行機で、国内線ですが、軽食のサービスがありました。
a0100706_092519.jpg


More
by ajisai0614 | 2009-11-03 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

 昼食後はクスコの市内観光に向います。
サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)・・・インカ帝国時代は、コリカンチャと呼ばれる太陽の神殿だった。16世紀、スペイン人は黄金でいっぱいだった神殿から欲しいものを全て取り除いてしまうと、上部を壊し、残った土台の上にチュリゲレス様式の教会を建てた。その後クスコに大地震があった際、このサント・ドミンゴ教会は無残に崩れおちたが、土台の石組みだけはひずみひとつ起こさなかったという。「カミソリの刃一枚も通さない」と言われるインカの石組みの精巧さを示す証拠として語り継がれている。コリカンチャとは、インカ時代のこの宮殿の呼び名で、Qori(コリ)は黄金、Kancha(カンチャ)とは居どころを表す。
黄金がなくなった今も美しい石組みを見ることができ、教会の裏手には1960年から復元が始まった、見事な曲線を描く神殿の石組みが見られ、現在も発掘、復元が続いている。
a0100706_029177.jpg

教会から見た入り口の方の庭園
a0100706_0371477.jpg

中庭に面している回廊の壁面にはヨーロッパ風の絵画が飾られています。
a0100706_0355249.jpg

美しく整えられた中庭は、スペインやポルトガルのような雰囲気です。
a0100706_0291954.jpg

世界一小さい石組み(映っているのは、男性ガイドさんの手)
a0100706_0293666.jpg

石組みの精巧さが伺えます。向こうの方まで綺麗にのぞき穴が繋がっています。
a0100706_0295798.jpg

サント・ドミンゴ教会から見たクスコの街並み
a0100706_0303085.jpg


More
by ajisai0614 | 2009-11-03 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)