2008年 09月 07日 ( 1 )

「おくりびと」

今日は先日当選した「おくりびと」の試写会@御堂会館でした。招待状が届いた後に、この映画が第32回モントリオール世界映画祭グランプリ賞を受賞したとのニュースが流れていたせいか、ほぼ満席でした。残念ながら、舞台挨拶などはなかったです。


解説
 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ丁寧な筆致で描き出す。共演は広末涼子、山崎努。監督は「木村家の人びと」「陰陽師」の滝田洋二郎。また、脚本には映画脚本は初挑戦となる売れっ子放送作家の小山薫堂が当たった。

あらすじ
 チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ることに。さっそく職探しを始めた大悟は、“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かう。しかし旅行代理店だと思ったその会社の仕事は、“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”というものだった。社長の佐々木(山崎努)に半ば強引に採用されてしまった大悟。世間の目も気になり、妻(広末涼子)にも言い出せないまま、納棺師の見習いとして働き始める大悟だったが…。(allcinemaより転載)

感想(ネタバレあり)
by ajisai0614 | 2008-09-07 00:00 | エンタメ | Comments(0)