2008年 05月 24日 ( 1 )

 今日は、去年見てとても良かった『「ウィーン版ミュージカル エリザベート」招聘1周年記念のウィーン・ミュージカル・コンサート』を見て来ました。

 今回は大阪公演だけで、1週間で10公演しかなかったので(しかも週末はこの土日だけ)、早々にチケットをゲットしたものの、内容を確認しないまま会場に行ったら、今回は一部が「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「ロミオ&ジュリエット」「レベッカ」、二部が「モーツアルト」「エリザベート」の各ミュージカルの曲を数曲ずつ歌うものでした。
「ウィーン・ミュージカル・コンサート」_a0100706_1134436.jpg

 
*出演者
エリザベート役のマヤ・ハクフォート
「エリザベート」でトート役のマテ・カマラス
「エリザベート」でルドルフ役、「ロミオ~」でロミオ役のルカス・ぺルマン
「ダンス~」でサラ役、「ロミオ~」ジュリエット役のマジャーン・シャキ
「エリザベート」でフランツ・ヨーゼフ役、「モーツアルト!」でレオポルト役のアンドレ・バウアーでした。

 コンサート形式だったので、オーケストラがステージ上で演奏しており、ミュージカルとはまた違った雰囲気だったのですが、前奏の時に各ミュージカルのシーンのあらすじみたいなのを映画のように流してくれるのだけど、ちょっと早過ぎて全部読め無いの!
 他の観客の方も話していたけど、もう少しゆっくり目に流すか、文字数を減らしてくれると良かったと思います。
 元々エリザベート以外の話は知らないし、しかもハイライトシーンだけなので、分からないシーンもあったけど、どれもとても素晴らしいものでした。特に「ロミオ&ジュリエット」の“愛 Liebe“のデュエット良かったです♪
 ドイツ語なので歌詞の意味は分からないのは残念でしたが(^^ゞ 
 

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by ajisai0614 | 2008-05-24 00:00 | エンタメ | Comments(0)