南米8日目③2009年9月19日(土))

 マホロホテル周辺はのどかな景色が広がっています。
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 マチュピチュでは見えなかった(居なかった?)アルパカがこちらのお庭にいました。
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リャマとアルパカの見分け方は、耳が倒れているかどうかだそう。倒れている方がアルパカ。

リゾートホテルなので、ブーゲンビリアが咲き乱れていて素敵♪
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12時からランチ
昨夜食べ損ねたアスパラガスのスープ
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スズキ&ライス
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ルクムのアイス(栗とか芋アイスみたいな感じ)…ちょっと甘すぎかも
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 13時にホテルを出発し、パンアメリカン・ハイウェイを走ること30分弱で地上絵観測塔ミラドールへ到着。
ひたすら真直ぐな道の続くパンアメリカン・ハイウェイa0100706_014167.jpg

こちらは地上絵の研究家マリア・ライへ女史が建造した、地上絵の観測塔「ミラドール」に登って、地上絵を見ることが出来ます。
この看板は観測塔の道を挟んだ向かいにあります。a0100706_0142686.jpg

高さ20mの観測塔ですが、一度に大勢は乗れないので10名づつ交替で登ります。
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観測塔の上は風が強いので帽子など飛ばされないように注意!
私達の前に違うグループが見学中だったので、しばらく露天のお土産などを冷やかしたりしましたが、日除けは露天のテント位なのでとにかく暑い!周りはトイレを含め何もないので、個人で行かれる際はご注意を。私達の後にタクシーで乗り付けていた日本人カップルの方がいらっしゃいました。

観測塔の上からは、木と手が見えます。思っていたよりも見えますが、残念ながら地上絵の一部はパンアメリカン・ハイウェイやいくつかの道路にかき消されてしまったりしたそう。a0100706_0202725.jpg

手。白くなっているのは洪水の痕だそう。
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ミラドールでの見学が終わったら、いよいよ帰るだけです。
 
 ところで、地上絵ってナスカだけだと思っていたら、ペルーの南海岸部には他にも多くの地上絵があるそう。近年ナスカの地上絵の北にあるパルパと言う町の周辺約150k㎡に渡る範囲に新たな地上絵が発見された。この地上絵はパルパの地上絵と呼ばれ、紀元前600年から紀元後100年ごろにこの地方に発達したパラカス文化特有の絵柄が多く描かれていることから、ナスカの地上絵よりもさらに古いものではないかと推測されている。
 従来パルパの地上絵には観光用のセスナは飛行していなかったが、最近になり地上絵の一部(ペリカン、ハチドリ、スター)は上空の遊覧が許可された。パルパの地上絵のみのフライトはなく、ナスカの地上絵とセットのみ。
 車窓からパルパの地上絵が見えました。写真では、分かりにくいけどファミリー(大人2人と子供1人)が山肌に描かれています。パルパの地上絵は、ナスカからイカの途中にあり、左手に見えるのでバスの席は左側がお勧め!
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Commented by fu-ko at 2009-12-20 15:31 x
8日目、拝見しました♪
まだまだ謎だらけの「ナスカの地上絵」。いいなぁ~・・・やっぱり自分の目で見たいっ!!

12人乗りセスナは結構ギューギュー詰めですね(笑)。座席は1-2ですか?中央の列だと良く見えなくなりそうだし、コレに乗るくらいなら私はもうちょっと小さい機体でもOKかな~?(笑)
地上絵の写真はかなり良く撮れてますね!!こんなにハッキリ撮れた写真って、他の方の旅行記でもあまり見かけないかも。
観測塔ミラドールからも結構ちゃんと見えるんですね、意外。でも、日本ならもっと高くてきちんとした塔(冷暖房完備とか?笑)を作りそうですけど(笑)、そこはまぁ、南米だから仕方ないところですね、きっと。(^_^;)
あと、「パルパの地上絵」なんていうのもあるんですね!コレは初耳です!!今後、こちらも有名になっていくのでしょうかね~?
Commented by ajisai0614 at 2009-12-20 20:03
fu-koさんへ
 「ナスカの地上絵」ホント謎が多いですよね。現代の技術ならともかく、そんな昔にどうやって測量して描いたのか・・・。

 12人乗りのセスナは1-2で、私は1の方だったのですが、真ん中の席だと見えても写真は難しいかな?個人的には少しでも大きい方が安心でしたが。

 地上絵の写真は、ガイドさんも「プロのカメラマンも窓を開けて身を乗り出して撮らないと綺麗に撮れないので、写真を撮るのに夢中にならないで自分の目で見て下さいね。」と言われていたので、私もまずは自分の目で見ることに集中したのですが、思っていたよりは見えたし、普通のデジカメでも十分撮れました。

 観測塔のミラドール、思っていたより見えましたよ。足元も安定しているので心置きなく撮れますし(笑)
 「パルパの地上絵」そうなんですよ。ガイドブックに書いていたので知ったのですが、帰り道に偶然見えてラッキーでした♪
by ajisai0614 | 2009-12-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)