「Wicked」ウィキッド

 今日は、先月から大阪四季劇場で始まった「ウィキッド」を観てきました。

「Wickedウィキッド」はUSJ で30分くらいのショーがあったのを見たくらいで、詳しいあらすじはあまり分かってなかったけど、登場人物も少ないので大丈夫かなぁと予習せずに見ました。四季にしては、舞台セットや衣装が豪華で明るい感じでした。

 USJで見て印象的だったのは、エルファバが「ディファイング・グラヴィティ」を歌い上げるシーン。USJでは、エルファバが外国人でグリンダを日本人が演じていたので、左右に字幕付きだったのですが、四季はオール日本語。照明の加減もあるけど、USJの方がエルファバの緑色が濃かったかな?

 四季ではこのシーンが一幕の最後でした。USJではエルファバは良い、グリンダは悪いように描かれていましたが、四季で見たら違う感じ。USJは短い時間のショーなので仕方ないですが。
 正直、最初に見たUSJの方がエルファバの印象が強かったけど、四季のエルファバ役(江畑晶慧)も悪くなかったです。単に私の好きな声でなかったのかも?個人的にはグリンダ役(苫田亜沙子)の方が良かったかなぁ?あんなに高音で歌って血管切れないんだろうか?などと思ったり(笑)

 ストーリーに理解できなかったところがあったので、帰宅後「オズの魔法使」のあらすじを調べようとWikipediaを調べたら、USJはウィケッド、四季はウィキッドと言うそう。

 ちなみに「ウィキッド」とは、英語で(wicked witch)といえば、悪い魔女のこと。「ウィキッド」には「邪悪な」と言う意味がありますが、同時に「素晴らしい」と言う意味も隠れている不思議な単語です。なぜこのミュージカルにこのタイトルがついているのか?答えは主人公の一人エルファバの生き方の中に・・・!
 
 今日のキャスト
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 ロングラン公演だし、梅田だから、そのうち見に行こうかなぁと思ってチケットは、まだ購入していなかったのですが、3日前にチケットショップに(別の)用事があって、見ていたら、この公演のS席が半額の5,000円で売られていたのです。しかもチケットショップに置いてある四季劇場の座席表をチェックしたら、席も悪くなさそう。S席と言えども端っこだったら微妙だし。と言うことで、迷わずお買い上げ♪
 通常チケットショップに置いてあるチケットだと、定価以上がほとんどで、人気がない公演は定価と同じか多少安いくらい?「オペラ座の怪人」の週末公演だと、2倍位していたし。
いつもはピンポイントで座席指定出来る四季のサイトから予約するのですが、予約前で良かったわ~。チケットショップだと現金払いですが、送料も掛からない分お得に鑑賞することができました♪
by ajisai0614 | 2009-11-15 00:00 | エンタメ | Comments(0)