南米5日目①(2009年9月16日(水))

今日のフライト(発着時間は現地時間)
LP0111便  リマ12時10分発→クスコ13時30分着(1時間15分)
LP=ランペルー航空ですが、機材はラン航空でした。

 寝たのは今朝の4時ですが、起床は8時。ホテル出発は9時半です。
昨夜は、遅かったからリマ発のフライトがもっと遅かったら良いのに~と思っていたのですが、後で聞いたら、各都市からクスコへは有視界飛行のため出発時間は早朝5時から13時位までの間に限られているそうで、むしろ予約のフライトが遅かった位でした。
今日のクスコ行きの最終便
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ちなみにリマの空港の発着は、国内線は午前中、国際線は夜間に決まっているそう。

 朝食は普通のビュフェですが、日本人が多いのかタイガーの炊飯器(内釜がボロボロ)にご飯、味噌汁がありました。お野菜は少なかったけど、チキンスープは美味しかったです。朝食後、高山病対策で日本から持ってきたダイアモックスを服用しました。

 9時半にホテルを出発し、10時空港に着き、10時半にはチェックインが完了しました。ちなみにペルー国内の空港税は、利用の度に添乗員さんが航空券を持って現金で支払いに行き、航空券の裏側に支払済みのシールを貼ると言うような効率の悪い支払い方法でした。(通常は発券時に支払済みですよね?)
 搭乗時間まで時間があったので、空港内をブラブラ。お店も充実しているので、そんなに苦にはなりません。空港内の郵便局でペルーの切手$2×3枚購入。空港では、ダイアモックスを服用したせいかどうか、異常に喉が渇くので水分をたっぷり摂ります。

 定刻通り乗り込んだのですが、離陸許可が出なくて機内で30~40分くらい待ったでしょうか?その後、無事離陸してクスコへ向いました。3×3の小さい飛行機で、国内線ですが、軽食のサービスがありました。
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 クスコは標高3000m超える高地なので、山肌近くを飛ぶのでちょっと揺れただけでも、怖かったです。
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40分遅れの、14時10分クスコの空港に無事着陸。とても小さい空港ですが、フォルクローレの生バンドの演奏有り。

 ここからは、走ったり、大声を出したり、息が切れるようなことはしないようにとのことだったので、機内から降りるときもゆっくり歩きます。もっとも高山病の症状は、高地に着いて5~6時間後に発生するようですが。ゆっくりバスに向っていたら、カメラマンが写真をバシバシと撮っていたので、後で売りつけられるのかと思っていたら、やっぱり売りつけられました。フレームがペルーの観光名所だったし$2と安かったので、つい買ってしまった私。

 クスコは大型バスが乗り入れられないので、小型バスで今日から2泊する「ホセ アントニオ クスコホテル」に向います。車窓観光しつつ10分位で到着。チェックインはまだ出来ず、ランチ(14時半から15時半)のみの利用。
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 美味しそうに見える(前菜)スープスパゲッティですが、高山病予防のため腹八分目と言われているので、控えめに。幸い、パスタの湯で加減がイマイチだったので、スープのみ頂きました。メインは、ミートスパゲッテイ。前菜もメインもパスタって?
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 幸いメインもイマイチの湯で加減。多分標高が高いから沸点が違うので地上のように茹でられないのではないか?と言う結論に。デザートのアップルパイのみ美味しく頂けました。


 ところで、リマの搭乗口付近でクスコ行きのフライト待っていたら、トラピックスのツアー他のコースの方が空港内で和食弁当を食べてらっしゃいました。同じクスコ行きのフライトだったのですが、後で聞いたら「今日到着して、ペルーのみの7日間のツアー料金はシルバーウィークを挟んでいるのに一人26万円(安)」だそう。イグアスの滝に行かないにしても、私達の約半額なのでビックリ!でした。
 ペルーだけのツアーでも35万位はしていたので、破格ではありませんか!後で、添乗員さんに聞いたら、38名の大所帯だったそうで、食事が付いてなかったり、入場券が付いてなかったり、ホテルやペルーレイルのグレードが落ちたりと、それなりの理由はあるようですが、それにしても安くてビックリでした。帰国後チェックしたら、一番安い日は24万円で設定がありました。
by ajisai0614 | 2009-11-03 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)