南米2日目③(2009年9月13日(日))

 ボカ地区はアルゼンチンタンゴ発祥の地と言われている貧しい港街で、南米屈指のサッカークラブ「ボカ・ジュニアース(ボカ・ジュニオルス)」のホームです。2001年8月~12月に高原直泰選手(現:浦和レッズ)が所属。

ボカ・ジュニアース・スタジアム:青地に鮮やかな黄色が目を引くユニフォームはスウェーデンの国旗にヒントを得た。
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車窓から犬を何匹も連れている人がいるなぁと思っていたら、犬の散歩屋さんだそう。ハリウッド映画では知っていたけど、本当にいるんだ~とビックリ!二組位みましたが、残念ながら写真はなし。


カミニート:訳すと小径。道に並ぶ家々の壁やテラス、屋根を原色を使って大胆に塗り分けられた地区をさす。
 独特の一画を造るこのアイディアは、ポカ生まれの画家キンケラ・マルティンによるもの。
 こちらは30分ほど自由行動。

可愛いお店がいっぱい!
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マラドーナ?
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観光地らしく、タンゴの衣装の方と一緒に写真を撮ることもできます。(有料)
ちょっと興味はあったけど、ポーズが恥ずかしいので遠くから見るだけ(^_^;)
写真は女性だけですが、男性もいらっしゃいました。
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可愛いお店が多いのでもう少しゆっくりしたかったけど、時間切れ。観光地の一画を除くとあまり治安がよろしくなさそうな感じでした。




ボカ地区観光後は、レティーロ地区を通り、国内線が発着するホルヘ・ニューベリー空港へ向かいます。

アルゼンチン空軍広場(車窓):高さ70m.の英国塔がそびえ建ち、直径5.5m.の大時計が30分置きにロンドンのビッグベンと同じ音で時を告げる。1916年アルゼンチン独立100周年を記念し、イギリス政府から寄贈された。フォークランド紛争(アルゼンチンではマルビナス戦争と言う)が起きる前までは「英国広場」と呼ばれていた。マルビナス諸島の領有権を巡ってイギリスとの間に起こった1982年のフォークランド紛争の際には格好の標的にされ、かなりの部分が壊された。
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先ほどまでは旧市街、今は新市街を通っている感じで、新市街は緑が多くて綺麗。この花は時間によって開閉されたり、夜はライトアップされるそう。
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 早めに着いたので空港近くで下車してくれました。
ラ・プラタ川。世界一の河口の幅。水が濁っているのは堆積物のせいで、いつもこんな色だそう。海のようですが、川なのに波が高くてビックリ。周辺は魚釣りのお客さんが多かったです。
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 11時半にホルヘ・ニューベリー空港に到着。チェックインの行われる1Fは薄暗かったけど、2Fは近代的で明るい空港でした。
 13時のフライトなので、お弁当が配られ、2F の搭乗口で頂きました。現地の1食目が和食(笑)ボリューム満点で、羊羹まであってビックリ。意外と美味しかったです。
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by ajisai0614 | 2009-10-05 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)