「007/慰めの報酬」

今日は、「007/慰めの報酬」@TOHO梅田(アネックスの方)で観て来ました。私らしくない映画をしかも普通の日に有料^^;で観たのは、一緒に観たのが職場の上司&同僚だからです。
 「007シリーズ」が好きな上司は、(奥様はアクション系の映画に興味なし)なぜか私達を誘って下さったのです。もちろん映画代と夕食代は上司のオゴリ(^^♪
 映画をこのメンバーで観るのって微妙だなぁとか居眠りしたらどうしょう?などと多少気は遣ったけど、映画を観始めたら自分の世界なので特に問題なかったです。

 ボンドと今回のボンドガールのカミーユ
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 時間の関係で映画を観てから、食事へ。映画の半券を持っていたら、当日はナビオの中のレストランで割引などが受けられるので、そのままナビオへ。
上司はどこでも良いとのことだったのですが、3人とも飲まないし、遅くなるので居酒屋系はパス。個人的には「柿安三尺三寸箸 ナビオ店」が良かったけど、ビュフェは取りに行くのが面倒だったので、イタリア料理の「LORO Manma HEPナビオ店」へ。
 驕ってくれるのは分かっていたので(←セコイ?)、一番高いメニューの甘鯛の何とか?(ビュフェ代込みで2,000円。)にしたところ、いつも高級店ばかり行く上司は「安くついたなぁ~。」と言っておりました^^; 
 こちらはメインは持ってきてくれるけど、それ以外はビュフェ。でも偶然にもそこは上司の知人の方の知り合いの方の経営されているお店でした。女性好みの店内ですが、こんな機会でもないと、上司がこのお店に来る事もないので良かったとしましょう(笑) 可愛いお店で、割とヘルシーなメニューが多く、イチゴジャムも手作り感溢れていて、美味しくいただくことが出来ました。ご馳走様でした♪




「007シリーズ」は初めて観たのですが、息が止まるくらいのアクションの連続で面白かったです。ジェームス・ボンドが飛行機の操縦まで出来て、怪我もしないで活躍なんてありえないけど、深い事を考えると映画なんて観られないしね。口コミによれば、いつもの「007のシリーズ」だともっとボンドのお茶目な部分やベッドシーンも多いようですが、今回は寡黙で冷酷なボンドのようです。
 友人のマティスが殺された時も、ゴミ箱に捨てて立ちさったのは衝撃的でした。

 あと、今回は南イタリア、ハイチ、ボリビア、ロシアなどと世界を舞台に撮られているので色々な景色を楽しめて良かったです。特に南イタリアの海は綺麗だった~。そしてボンドはアメリカ人と思っていたけど、イギリスの諜報部員だったのですね^^;
 話の中で取引にドルではなくユーロで決済した(「ドルの価値が下がっているからユーロで用意した」と言っている)のも昨今のドル暴落をひしひしと痛感。
 またボリビアの砂漠に眠る天然資源が「石油ではなく水」と言う辺りも最近らしいなぁと思ったり。
 後で口コミをチェックしたら、前回の「007/カジノ・ロワイヤル」の続編だったみたいで、「007/カジノ・ロワイヤル」を観てない私は所々??な点があったけど、それなりに楽しめました。もしこれから鑑賞予定の方がいらっしゃるなら、事前に予習して行く事をお勧めします。
 
解説
 前作「カジノ・ロワイヤル」に引き続きダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役に扮した人気サスペンス・アクションのシリーズ第22作。本作は「カジノ・ロワイヤル」エンディングの1時間後から始まるというシリーズ中異例の続編。初めて運命を感じた女性を失い復讐心に駆られたボンドが、諜報員である自らの使命との間で揺れながら闇の組織へ立ち向かう姿をリアリスティックに描く。監督はこれが初のアクション作品演出となる「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター。

 何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。そして、彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユという謎めいた女性と出会う。さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーンを突き止めるボンド。グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、それを機に世界支配を企んでいた。上司Mから、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず遂行せよ、と念を押されるボンド。ところが、カミーユも実はグリーンと共謀するボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。(allcinema より転載)
by ajisai0614 | 2009-02-06 00:00 | エンタメ | Comments(0)