「ウィーン・ミュージカル・コンサート」

 今日は、去年見てとても良かった『「ウィーン版ミュージカル エリザベート」招聘1周年記念のウィーン・ミュージカル・コンサート』を見て来ました。

 今回は大阪公演だけで、1週間で10公演しかなかったので(しかも週末はこの土日だけ)、早々にチケットをゲットしたものの、内容を確認しないまま会場に行ったら、今回は一部が「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「ロミオ&ジュリエット」「レベッカ」、二部が「モーツアルト」「エリザベート」の各ミュージカルの曲を数曲ずつ歌うものでした。
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*出演者
エリザベート役のマヤ・ハクフォート
「エリザベート」でトート役のマテ・カマラス
「エリザベート」でルドルフ役、「ロミオ~」でロミオ役のルカス・ぺルマン
「ダンス~」でサラ役、「ロミオ~」ジュリエット役のマジャーン・シャキ
「エリザベート」でフランツ・ヨーゼフ役、「モーツアルト!」でレオポルト役のアンドレ・バウアーでした。

 コンサート形式だったので、オーケストラがステージ上で演奏しており、ミュージカルとはまた違った雰囲気だったのですが、前奏の時に各ミュージカルのシーンのあらすじみたいなのを映画のように流してくれるのだけど、ちょっと早過ぎて全部読め無いの!
 他の観客の方も話していたけど、もう少しゆっくり目に流すか、文字数を減らしてくれると良かったと思います。
 元々エリザベート以外の話は知らないし、しかもハイライトシーンだけなので、分からないシーンもあったけど、どれもとても素晴らしいものでした。特に「ロミオ&ジュリエット」の“愛 Liebe“のデュエット良かったです♪
 ドイツ語なので歌詞の意味は分からないのは残念でしたが(^^ゞ 
 




 休憩時間には、去年買いそびれたCDを買いに、ショップへ。去年はCDが4,000円、DVDが5,000円位だった気がするんだけど、今日見たCD(2枚組)は5,700円と高い。DVD(3枚組)7,000円と変わらないじゃない?
 DVDって1回観たらあまり観ないので滅多に買わないのだけど、奮発してDVDを購入(現金オンリーなのが悔しい・・・) それにしてもショップは激混みで、DVD&プログラム(2,000円)が飛ぶように売れていて、万札が飛び交っていたのは驚きでした。
 
 今回は曲の間に高島勲さんの通訳で、各人にインタビューがあったりして、出演者達のプライベートの話も聞けたりして良かったです。
 面白かったのが、マヤさんがファンの方に浴衣を頂いた時の話
 「浴衣って生きるサイドと死ぬサイドがあるんですね。」と通訳。何の事だろう?と思ったら、死に装束は左前、通常は右前に着ることを言いたかったみたいです。

 で、私の大好きな「エリザベート」は最後の演目だったのだけど、トート役のマテ・カマラスさん、去年の衣装は白のパンツでどちらかと言うと”ずんぐりむっくり”でトートのイメージとちょっと違うなぁと思っていたのですが、痩せられたのか衣装のせいか今年はスッキリしていました。一緒に行ったSさんも同じ事を思っていたみたいで大笑い。
 それと、日本語で歌った曲(多分「愛と死のロンド」?)も日本語がハッキリ聞き取れたし、上手かったと思います。彼自身はハンガリー出身なのでドイツ語も母国語じゃないのにドイツ語を覚え、日本語の歌も歌えるようになるなんてすごく努力されたんでしょうね。だから痩せたのかしら?(笑)

 
 その後、「白楽天」に夕食を食べに行き、彼女の来月のイタリア旅行(8日間)の話を聞いて、ビックリ!
 I’llのツアー(←この時点で高いよですよね?)で一人部屋追加代金その他を含めて、JALのエコノミーで70万円ですよ!!
 あまりの高さにクラクラしていたら、「あじさいちゃんみたいにしょっちゅう行っていたらともかく、私は去年忙しくて行けなかったし、自分へのご褒美だからまぁ良いかなぁと思って。普段はもう少し安いわよ。」と言われ、それもそうかなぁと思いながら、でもその値段ならビジネスで行けるのではないかと思ったり。(下世話な話ですいません^^;)
 まっ、私みたいに安いチケットしか買わない人が多いとJALも儲からないから、そういう人も必要かもね。
 最近仕事が忙しいのは知っていたのだけど、残業&休日出勤続きで、特にこの数日はタクシーで通勤なんだとか(*_*) 
 明日の朝も4時半に迎えに来てもらって、午前中出勤なんだって。ひぇ~。お疲れ様です。
 そんな訳で「残業代すごい事になっているから、夕食奢ってあげるわ。いつも良いコンサートに誘ってもらっているし、今日はリフレッシュになったわ。ありがとう!」と言われ、ご馳走になりました。こちらこそありがとうございまーす♪
by ajisai0614 | 2008-05-24 00:00 | エンタメ | Comments(0)