『フォルトゥナの瞳』

 2月15日公開の映画で、今年初めての試写会に当たったので行って来ました。フォルトゥナとは、ローマ神話の幸運の女神と言う意味らしいけど、今回の『フォルトゥナの瞳』は、死ぬ直前の人間が透けて見える能力を持った人の意味です。正直、そんな能力があったら怖いし、映画では多数の人が透けて見えるんだけど、同時にそんなにたくさんの人が亡くなる訳ないでしょうなんて突っ込みどころは色々あったけど、まぁ面白かったかな。オール関西ロケ(神戸市・西宮市・大阪市と橿原市)と案内があったけど、正直知らない景色も多かったです。でも、近鉄電車やハーバーランドは分かりましたよ。
 ちなみに今回は(も?)Yさんと行ったのですが、会場に入ったらまたまたYさんのおばさんが(笑)たぶん私たちが試写会でお会いするのは、3~4回目?すごい確率でしょう?おばさんも、お友達が試写会の招待券を当てて一緒にきたそうですよ(笑)

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他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた百田尚樹の同名小説を、神木隆之介と有村架純の共演、「僕等がいた」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。幼少期に飛行機事故で家族を失い、友人も恋人もなく仕事にのみ生きてきた木山慎一郎。しかし、慎一郎が「死を目前にした人間が透けて見える能力」=「フォルトゥナの瞳」を持っていることに気づいてしまったことから、生活が一変。なぜこのような力を持ってしまったのかを自問自答する苦悩の日々が続く。そんな日々の中で慎一郎は桐生葵という女性に出会い、互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごす。慎一郎の孤独な人生に彩りを与えてくれた葵という存在。しかし、葵の身体が突然透け始めてしまう。慎一郎役を神木、葵役を有村がそれぞれ演じるほか、時任三郎、斉藤由貴、北村有起哉、志尊淳、DAIGO、松井愛莉らが脇を固める。


by ajisai0614 | 2019-02-13 00:00 | エンタメ | Comments(0)