『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』

今日は、『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』の試写会に当たったのでAちゃんと観てきました。RAILWAYSのシリーズは、ほぼ試写会で観てるけど(笑)前作から7年振りだそうです。このシリーズは地味ですが、ホッと温かい気持ちになれるので安心して見れます。また、初めて聞くようなローカル路線を知るきっかけにもなります。
 実際この映画も鹿児島の川内市(せんだいし)と熊本の八代市を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」が舞台なんです。今までのシリーズに比べて、事情があり、ちょっと複雑な家族が描かれていて、改めて両親と子供という、ごく普通の家族構成ばかりじゃないんだなぁなんて思ったり。
 実際、早くに両親が亡くなったりしている人も多いでしょうし。そんなことを考えて観ていたら、涙涙で鼻が詰まって大変でした(笑)。この映画は有村架純ちゃんから見て、義理父の國村隼さん、亡き夫の連れ子(継子)との三人の家族の物語。実の親でも虐待とかあるから、仮に継母でもこんなに大事にしてくれるお母さんなら、子供も懐くだろうなぁなんて思ったり。
 家族について改めて考えさせられる映画なので、機会がありましたらお勧め!

a0100706_00052419.jpg






あらすじ
地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「RAILWAYS」シリーズ第3作。有村架純が鉄道の運転士を目指すシングルマザーの女性を演じる。夫を突然亡くしてしまった奥薗晶は残された夫の連れ子を抱え、夫の故郷である鹿児島県に住む義父・節夫に会いに行く。鉄道の運転士で、妻に先立たれて1人で暮らす節夫は、長い間疎遠だった息子の死、さらに初めて会う息子の嫁、そして孫の存在に困惑する。しかし、行くあてがないという2人を鹿児島の家に住まわすことを渋々認め、3人の共同生活がスタートする。生活のため仕事を探していた晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士試験を受けることを決意する。運転士という仕事は亡くなった修平の子どもの頃の夢でもあった。晶役を有村、義父の節夫役を國村隼がそれぞれ演じる。監督・脚本は「バースデーカード」「旅立ちの島唄 十五の春」の吉田康弘。


by ajisai0614 | 2018-11-12 00:00 | エンタメ | Comments(0)