『しあわせの絵の具 愛を描く人 モードルイス』

 今日は久しぶりに試写会に当たったので『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 』を観てきました!通常の試写会とは違って、松竹関西支社とTSUTAYAが実施する特別試写会で、松竹の試写室での試写会です。
 試写室ってどんな感じかしら?と思ってたら、20人位の座席のあるミニシアターと言う感じ。座席は通常の映画館と同じか、座席間隔は広いくらい?あえて言うならドリンクホルダーが無くて、スクリーンが一回り位小さいかな?
 ちなみに何名当選か知りませんが、参加者が10人位(笑)
 試写後はアンケートに回答する必要があるんだけど、一緒に行った後輩も「この人数だと必ず書いて帰らないと駄目ですよね(笑)」と。もちろんしっかりアンケートと言うか感想を書きましたよ。
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 映画は、カナダが舞台の英語上映(日本語字幕)で、カナダで最も有名な画家モード・ルイス夫妻の馴れ初め?から最期までを描いた作品でした。何様!?と言うような夫エベレットと若年性リウマチを患いながらも絵を描くことが大好きなモード。...
 物語の冒頭はエベレットの暴言や俺様が一番発言(亭主関白と言うか)にビックリしましたが、話が進むにつれ本当に素敵なご夫婦だったんだなぁと。
 映画やパンフの中にたくさんの彼女の作品が紹介されていますが、どれも明るくて理解し易い絵です。
 ヨーロッパやカナダ(行ったことないけど(笑))の田舎の景色に色鮮やかなお花や活き活きとした動物が描かれていて、景色のイメージが分かり易くて個人的にはとっても好きになりました。アメリカのニクソン副大統領も購入されたことがあるそうですよ。
 ただ、映画で映った景色はどんより曇り空や雪景色が多くて、絵のイメージと違った印象です。
 正直、そんなに期待してなかった作品で、居眠りしたらどうしよう(;^ω^)って思っていたけど、眠気なんてどこへやら(笑)
 泣ける素敵な映画でお勧めします!

by ajisai0614 | 2018-02-23 00:00 | エンタメ | Comments(0)