『ドクトル・ジバゴ』

 今日は『ドクトル・ジバゴ』~ボリス・パステルナーク作「ドクトル・ジバゴ」より~ を観てきました。予定してなかったエンタメだけど、公演2時間前にお得チケットを見つけたのでポチっと。公演1時間前にセブンイレブンで発券し、無事観劇できました(*^^)v
 そんな訳で、あまり予習する時間もなく観に行った訳ですが、革命前後のロシアが舞台の作品です。
 ~20世紀初頭、革命前後の動乱期のロシアで、純真な心を持つ詩人でもある医師ユーリ(ユーリイ・アンドレーヴィチ・ジバゴ)と、彼が愛し続けた運命の女性ラーラが辿る波瀾の生涯を描く。悠久のロシアの大地で、時代のうねりに翻弄されながらも懸命に生きた人々の軌跡、そして愛の形を鮮烈に描き上げる大河ロマン。~
 時代が時代だけに仕方ないとは言え、何とも悲しい最後でした。革命や戦争があっても愛すること、生きることを諦めない。それは大事だし、理解できるけど、私的には、ラーラは確かに可哀想な女性だけど、あんなにあっさりと妊娠中の妻を捨てて良いのか?と言う疑問が残ったのでした。
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 ロシアに行ったときにちょっとだけ覚えたロシア語の読み方、既にすっかり忘れておりました(笑)
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Commented by あっちゃん at 2018-02-19 22:35 x
公演2時間前にお得チケット見つけて観劇、良いですね~。大阪や東京は、これが出来るのがやっぱり良いですよねーー。
「ドクトル・ジバゴ」って、物語のタイトルは知っていましたが、どんな内容なのかは全く知らず(^-^;
ロシア革命前後の動乱期が舞台だったんですね。
作品はおいとくとして(^-^; 轟さん主演だったんですね。若手の頃の舞台しか観たことないので、今の轟さんの舞台を一度観てみたいのですが、なかなかチャンスがありません、、
Commented by ajisai0614 at 2018-02-20 23:11
> あっちゃん
この日はフィギュア団体をテレビ観戦後、何気にネットをチェックして見つけたんですよ(^^♪  そうそう、都会に住んでいると直前でも観に行けるのは良いですよね!これまでも前日にチケットゲットはありますが、さすがに当日は初めて(笑)
 『ドクトル・ジバゴ』私もタイトルしか知らず、あらすじは直前に予習した程度なので、あっちゃんと同じですか(*'▽')
 そうそう、今回は轟さんが主演だったんです。私も彼女の舞台は専科に異動した前後頃しか見てないと思います。さすがに落ち着いた貫禄を感じましたよ~。
by ajisai0614 | 2018-02-12 00:00 | エンタメ | Comments(2)