『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

 今日は『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』@TOHOシネマズ梅田。
ブリジットのシリーズは大好きで、いつも大笑いしながら見るのですが、劇場以外でも機内上映やテレビ等見る機会が多かったので前作から10年以上も経っていたことにびっくり。
 独身と言う点は共通だけど、あまりにも置かれた状況が違い過ぎるので「そうそう!」と言う点は少ないけど、やっぱり泣いて笑って、ロマンスがあってと言う映画の感じが好きなんだと思います。 
で、映画が始まって直ぐに思ったのはブリジット痩せた~。けど、皺が増えて43歳には見えない(^_^.) まぁ、レニーの実年齢はもう少し上だけど。宮沢りえさんも同じ年だけど法令線が気になるので、皺って老けて見えるのね~と改めて感じたのでした。

 んでもって、43歳の誕生日を一人で迎えたブリジットですが、今回は新しい恋人(と言うほど付き合ってない)と5年前に分かれたマークとの復縁?なんだけど、まぁ特に日本のように血縁を大事にする人種では絶対ないでしょう~と言うようなシチュエーションで共感出来る点はないけど、それでもやっぱり面白かった。あんまり書くとネタバレになるけど、劇場のタイトルにBABYと入っていて、長らく劇場に行ってなかったために予告編を観てなかったのでえ?赤ちゃんが出来るの?と少々驚きながら観たのでした。
 私と同じくお一人様の女性がほとんどだったんだけど、ファーストデーだったからかカップルも一組いらして、見終えた後男性が「(映画の内容が)絶対ありえへんわ~。」と大きな声で話していたのが印象的。確かに日本じゃ考えられないけど、まぁ映画だし、そんなにムキにならなくても良いのに~と思ったのでした。
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解説
日本でも大ヒットを記録したレニー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ「ブリジット・ジョーンズの日記」の前作から11年ぶりとなるシリーズ第3作。アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。主人公ブリジット役をゼルウィガー、元恋人マーク役をコリン・ファースが再び演じるほか、テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーがジャック役で新たに参加。シリーズ第1作を手がけたシャロン・マグワイア監督がメガホンをとる。




 そうそう、冒頭からダニエルが飛行機事故で亡くなり、葬儀に参列してブリジットとマークが再会すると言う設定なんだけど、ダニエルの遺体が見つかってないと言う伏線どおり、ダニエル助かっていたみたいで、と言うことはまたまた続編があるのかしら?と期待したのでした。
by ajisai0614 | 2016-11-01 00:00 | エンタメ | Comments(0)