オーストラリア3日目①

 オーストリアから帰国したところですが、オーストラリアの旅行記が止まっているので、再開(笑)
 2月に書いてたんだけど、写真を入れ込むのが面倒で遅くなっちゃいました。

  今日は、ウルルのサンライズ鑑賞のため、4時半起床の5時25分お迎えです。少々睡眠不足ながらさっさと起きて身支度を整え、フロントで朝食ボックスを受け取ります。日本人やら欧米人やら大勢がお迎え待ち中です。しかし、寒い(>_<) 良く見たら皆さん薄手のダウンを着ている方も多数。朝晩の寒暖差がこんなにあると思わなかったので、防寒具を用意して無い(>_<) 仕方ないのでレインコートを着込んおきましょう。
真っ暗な中、バスに乗り込みサンライズの会場へ。

車内で今日の予定の案内があり、ボーっとしているうちに会場へ到着。まだ日が昇ってないので真っ暗な中、場所を確保し、旅行会社が用意してくれたホットドリンクを頂きながらサンライズを待ちます。簡易椅子は用意してくれていたので、荷物を置くための要らない新聞とかがあると良かったかな?
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この日は6時39分の日の出で7時にはお手洗いを済ませて、バスに戻ってくださいとのこと。徐々に明るくなってきました。
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遠くにカタジュダも見えました。
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ボックスの朝食を頂いた後は、展望台へ移動し写真撮影。世界中からのゲストでにぎわっていますよ。
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トイレが混む前に早めにお手洗いに行ったんだけど、まぁまぁ大きいお手洗いで個室の数も多かったのは観光地らしいなぁと思ったり。

 予定では①7時半、②8時20分、③9時10分と約1時間おきにバスでウルルの登頂口へ連れて行ってくれるので、運が良ければ①回目で登ることもできるそうですが、開いて無かった&登山を希望しない場合は①クニヤウォーク、②マラウォーク、③カルチャーセンター見学と回るそうです。いずれにしても、10時半には引き上げるそうです。
 そんな訳で、ドキドキしながら登山口へ行ったところ、閉鎖中。ありゃー。そんなに風はなさそうだったけど、山頂では風速が超えていたようです。開いていたら、ここを登っている人が見えるそうです。
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そんな訳で、周囲を車窓観光。アボリジニの聖地のため撮影禁止の箇所もたくさんあるので、ガイドさんの指示に従ってくださいとのこと。近くで見たら、凸凹していることが分かりました。色々聞いたけど、忘れちゃった^^;
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気を取り直して、クニヤウォークへ。ウルルの麓散策ですが、大自然の中を散策出来て、これはこれで楽しい♪先住民の伝説では、毒蛇男に甥を殺されたニシキヘビ女のクニヤが、その復讐をした場所で、まだ追いかけているようにも見えるそうです。ここで、ヘビ年生まれ(でなお且つさそり座で、自分で執念深いと言っている。)の執念深いお局様を思い出した私達(笑)
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洞窟内には壁画も残っていました。a0100706_1194068.jpg

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ムティジュル泉
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雨水が溜まって出来た泉だそうです。
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泉の近くのベンチで休憩。自然にマッチしたベンチだと思いませんか?
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一番上はになってますよ。
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見学後は、バスに乗ってまたまた車窓観光。
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そうこうするうちに時間になったので再度登頂口へ行くも×。え~?この時間なら大丈夫な気がしたんだけど…。
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降りて確認させてもらえましたが、やっぱりダメ。
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それと、ウルルは聖地なのでアボリジニの人達は登って欲しくないんですよね。それを分かった上で登頂しましょう。
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 ちなみに、私がFBにUPした旅行記を見て、オーストラリア行を決めてくれた札幌在住のRちゃん。私とほぼ同じプランで12月初めに行ったのですが、なんと10月27日に何者かが鎖を切ってしまい、登頂不可だったそう。事前に知っていたけど、1ヶ月以上あるから行くまでには修復されると思っていたのに、修復されてなかったそうで・・・。せっかく2泊したのに~とまさかの理由で登頂不可だったのでした。チェックしたところ、4か月ぶりに3月2日から登頂再開されたようです。もちろん、今まで通り条件が揃わないと登れません。


 徐々に登れないんじゃないの?と言う不安が。まぁそれでもマラウォークへ。
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カンジュ渓谷
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そうこうするうちに気温が上がってきたのでハエがうっとおしい(-“-) せっかくなのでハエ除けネットを被ってみました(笑)
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ミシェルさんと一緒に。
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ミシェルさんから興味深いお話を聞けたので日本語ツアーで良かった♪って元々JALパックのプランは日本語ガイドだったんですけどね。ガイドのミシェルさんは、シドニーのご出身だけど日本語がとっても上手で話しやすい。彼女曰く、「今日の午後からなら風がないから登れると思うけど、暑いでしょうね。」だって。

 今日の午後からはカタジュダのOPなのでどちらにしても参加できないけど、午後からも登れるんだ~と知ったのでした。但し、午後からだと自分でカーチャーターする形になるので送迎代で6,000円位掛かるみたい。なので、午後からカタジュダに行かない同じツアーの方達は、一旦ホテルに帰って、再度自分達で散策しに来ようかな?なんて話されていました。
 続いて、アポリジニの文化を紹介するカルチャーセンターへ。カルチャーセンターだけど、要はお土産物ショップです。全て撮影禁止なので写真はないけど、写真でアポリジニの文化を紹介していて、分かり易い展示でした。お土産物類は、元々物価の高い地域なのでそれなりのお値段でございました。
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 散策後は、麦茶とタオルおしぼりのサービスで気が利いていますね♪
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 しかし、水分のあるところにハエが寄ってくるので、さっさと汗を拭いてバスに乗り込まないといけません。



ウルルの麓散策を満喫した後は、ホテルへ戻ります。本日登山できなかったので明日もう一度チャレンジすることも出来るので、希望者は申し出てくださいとのこと。意外と登頂希望者が少なくて、再チャレンジする人は40人乗りのバスの中で私達を入れて10名以下だったと思います。明日も登れるか保証はないけど、登れない場合、今日と同じ散策になります。明日の朝食&水は、今日のうちに各自で確保等注意を受けて、解散~。
 明日の朝食を用意しないといけないので、ホテルに戻らずショッピングセンターで下ろしてもらいました。

 スーパーで買い物後、郵便局でポストカードや切手をチェック。さすがに郵便局は現金払いでしょう?と思い、ATMでキャッシングしようと思ったら、手数料がかかるみたい。一応郵便局にカードマークがあったので聞いてみたら、切手もポストカードもカード払いOKだって。素晴らしいわ(*^^)v 
 
切手付のポストカード2.4A$×3枚お買上げして、ベンチでエアメールを書きましょう。うち1枚は、お盆にお邪魔した(もちろんYさんも知り合い)元上司宅へ。旦那様を2月に亡くされ、寂しい思いをしているんじゃないかと思い、2人が長期で旅行に出かけたオーストラリアからエアメールを出してあげましょうと思い、住所も用意していたのでした。帰国後、エアメールを受け取った元上司からはお礼のメールが届き、喜んでもらえて何より♪

 午後は3時10分にカタジュダのOPのお迎えが来るので、エアメールを書き終えたら、シャトルバスでホテルまで。昨日購入しておいたカップ麺やパンでダッシュでお昼ご飯を済ませます。
 ちなみにこちらが朝食セット。オリジナルバックはお土産に♫
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ウルル訪問記念のポストカード JALパック版以外にJTBやHISなど各旅行社ごとに用意されていて、ミシェルさんは、「ややこしいんですよね~。」なんておっしゃってました。確かに(笑)
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Commented by あっちゃん at 2016-05-13 21:13 x
サンライズ、私が行った時もかなり寒かったです。ダウンやフリースを用意して来ている人もいましたが、そんなのは持って行かなかったので、同じくレインコート着こんで、軍手してしのいだことを思い出しました。

私が行ったのは、もう随分と前ですが、周辺の観光の様子など懐かしく拝見しました^^
この日は、結局登頂は出来なかったんですね、、、
鎖が切られた事件は知らなかったのですが、

朝食セットが入っていたオリジナルリュックをもらったのですが、そういえば、どこにしまっただろう…(^-^; 捨てちゃったのかなぁ(^-^;
Commented by ajisai0614 at 2016-05-15 20:14
あっちゃんの時も寒くて、レインコートでしのがれたんですね(笑)そうそう、ストール類とか巻き付けて耐えたのでした。日が昇ったらあっという間に暑くなるので、あの寒暖差には参りましたね~。

ああ言う場所なので、あっちゃんが行かれた時からそんなに変わりはないと思いますが、この日は結局登頂不可だったんです(;_;)。でも、意外と?元々登頂するつもりの人が少なくて、バス車内はがっかりした感じは無かったです。鎖が切られた事件は、私も友人から聞いてなかったら知らなかったんですが、それにしても深夜にあの鎖を切るとはね・・・。

朝食セットのバックとリュック、持って帰って来たものの、私も使わずじまいです^^;
by ajisai0614 | 2016-05-09 00:00 | '15年9月 オーストラリア | Comments(2)