『シーズンズ 2万年の地球紀行』

 今日から仕事初めで少々疲れぎみでしたが、年末に当選した試写会『シーズンズ 2万年の地球紀行』の鑑賞@阪急うめだホール。後輩Oさんをお誘いし、頼まれていた免税品を渡してお土産話を聞いてもらったり。
 映画の方は、フランスのドキュメンタリー映画で司会の方によると、オリジナルは初めの1時間くらいナレーションなどないそうで、「日本の子供達には難しいかな・・・」と言う訳で、日本語ナレーションが入ったそうです。ナレーションは笑福亭鶴瓶さん、木村文乃さん。鶴瓶さんは関西弁で良かったらナレーションすると言って、了解を得られたそうです。ただし、動物の名前を読む時は標準語で。
 と言うアナウンスを聞いての映画は、確かに関西弁のナレーションがあった方が分かり易いし、面白い。「(獲物を狙ったものの狩りに失敗した時は)あぁ~逃げられてもた~。」「(メスを巡って戦いに負けたシーンでは)負けたからしゃーないなぁ。次頑張り~。」と言うような感じ。
 映画の冒頭はペリトモレノの氷河かと思うような映像から始まり、あらゆる生き物たちの進化や狩り、生誕の様子が描かれていますが、うぅ~と言うようなエグイシーンはありませんので、子供さんにもお勧め。個人的には、白クマが獲物を食べて口の周りが血だらけ位なら平気だけど、映画全編通して弱肉強食と言う感じはあまり受けなかったかな?
 映像が綺麗なので、大画面で観てもお勧めの作品です(^^)
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解説
『オーシャンズ』のジャック・ペランとジャック・クルーゾが監督を務め、2万年前からの地球の変遷を捉えたネイチャードキュメンタリー。最新の撮影機材やテクノロジーを用い、学者らスペシャリストの意見を仰いで、動物の歴史をひもといていく。モウコノウマの格闘やヨーロッパオオカミの狩りなど生息数が少ない動物の生態や、鹿の出産といった貴重な場面を映し出す、鮮明で臨場感あふれる映像に魅了される。
シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ
2万年前、地球では数多くの種類の生命が躍動していた。ロバとシマウマ以外で現存する唯一の野生馬モウコノウマや、激減したヨーロッパオオカミなどの生態に迫るとともに、鹿の出産や母鳥の子育てなど動物たちの繊細で豊かな姿を捉える。最新技術を駆使した、さまざまな手法で動物たちの暮らしを活写していく

Commented by fu-ko at 2016-01-11 10:15 x
動物好きとしてはこういう系統は興味あるし、美しい映像や迫力のある場面とかはきっと映画館の大画面で観るのがいいんだろうなぁ~と思いつつ、、、
テレビ番組なら見るのですが、なんとなく映画となると自主的に行く気になれないんですよね~。それこそ試写会でも当たらないと行かないかも。。。(^_^;)

ところで、動物苦手なあじさいさんが、敢えてこの手の映画を観に行く事がとっても不思議!!
やっぱり「実物」は苦手でも、「映画」ならOK?(笑)
Commented by ajisai0614 at 2016-01-11 16:06
fu-koさん、おっしゃる通り美しくて迫力ある映像なので、動物嫌いでもこういうのは好きですよ。あと本場のサファリとかは迫力あってまた行きたいですよ。どちらかと言うと毛や羽があるものを触ったり、咬まれるのが怖い&においが苦手かな?

この手の映画は申し訳ないけど、お金払ってまではと言う感じですが、試写会なら喜んでと言う感じです(失礼!)
でも、子供連れとか動物好きにはたまらない作品なんじゃないかと思います。
by ajisai0614 | 2016-01-05 00:00 | エンタメ | Comments(2)