知って肝炎、プロジェクト

今日は、仕事関係で「肝炎シンポジウム」@ドーンセンターへ。厚労省と日経新聞主催のシンポジウムで、スペシャルトークとして堀内孝雄氏と徳光和夫氏の登壇もあったのですが、告知が十分でなかったのか、集客状況がいま一つだったようで^^;、1週間前に職場に招待状が届き、急きょ参加することに。
 
国内最大級の感染症と言われる「肝炎」。今はC型肝炎の新薬(インターフェロンフリーの経口薬で、従来のインターフェロン注射に伴う副作用も減少)も出来て、3ケ月で治すことも出来る時代なった。薬代は大変高額で完治までには800万近く掛かるが、健康保険適用&公費が併用されるので、最大1か月、所得に応じて1~2万円の負担で済む。

厚労省の「知って肝炎プロジェクト」の一環のシンポジウムで、多くの芸能人もこのプロジェクトに協賛しているようです。
 堀内孝雄氏は、実際に91年ごろ肝炎を発症し、92年頃?インターフェロン治療を受けて、完治されたそうです。その経験もあり、このプロジェクトのスペシャルサポーターだそう。
徳光さんは、肝炎は患ってないけど、厚労省の肝炎対策広報大使として参加。

そんな訳で、是非肝炎ウィルス検査を受けて、早期に適切な治療を受けましょう。そのためには、企業も通常の健康診断に併せて肝炎ウィルス検査の費用を事業主負担で実施し、早期発見&治療すれば、将来的に肝硬変、肝臓がん等で貴重な人材を失わずに済むし、結果的に医療費が上がらなくて済むので、事業主が負担している健康保険料の料率アップも防げると言う企業の人事向けの内容でした。

が、しかし600人近く入る会場で、実際の入場者は200名弱?新聞、テレビの取材が入るからか、なるべく前方に詰めて座るようになっていたのですが、ガラガラ過ぎて気の毒なほど。なので、私のブログで少しでも広めれたらと思い、UPしてみました(^_^.)



 ところで、司会の女性が登場したとき、「うん?ヨガの友人に似ているなぁ?」と思っていたら、なんとその友人でビックリ(@_@) いえね、ヨガに来る時はカジュアルな格好で、この日は司会のお仕事なのでビシッとスーツ&ヘアもバッチリで別人のようだったのです(笑)
 こう言った企業のイベントの司会とかの仕事をしているとは聞いていたんだけど、まさかこんな場所で会うとあ思いもよらず、お互いビックリ。
 前述の通り、会場がガラガラだったせいもあり、舞台から私の姿も見えていたようで、終了後、少しだけ話しをしてお互いお疲れ様でした(*^_^*)
by ajisai0614 | 2015-10-14 00:00 | 日記 | Comments(0)