『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

 遅ればせながら、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を観てきました。公開後直ぐに観に行ったYさんから「「え?これで終わり?」って言う終わり方で、続きが気になるねん。」と聞いていたのですが、確かにあの終わり方は、続きが気になる。早く続編を公開してくれないと忘れそう・・・。
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解説
主婦が趣味で執筆しインターネットにアップした小説が評判を呼び、全世界でベストセラーとなった官能小説を映画化。巨大企業の若き起業家である男前のCEOと、恋愛未経験の女子大生の倒錯した恋愛模様が展開する。メガホンを取るのは、『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ジョンソン。CEOにファッションモデル出身で『マリー・アントワネット』などのジェイミー・ドーナン、ヒロインには『ニード・フォー・スピード』などのダコタ・ジョンソンがふんする。
シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ
平凡な女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材のため、巨大企業の若手CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)を訪ねる。誰もが心惹(ひ)かれてしまいそうな容姿でばく大な富を持つグレイは、「君のことを知りたい」と引っ込み思案で恋愛未経験のアナに興味を示す。次第に二人が親密になっていったある日、グレイの自宅に呼び出されたアナは衝撃的な契約を持ち掛けられ……。
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 官能ラブストーリーが原作で、口コミはあまりよろしくなかったけど、観終えた感想は、そんなに悪くない。まぁ確かにSEXのシーンは多いけど、普通の女子大生アナがお金持ちのグレイに恋をして、普通の恋愛をしたいけど、愛を知らないグレイは契約はするけど恋はしない。でも、アナには何か特別なことを感じて、契約抜きでのSEXや恋人同士のようなデート。てっきり、さっさと恋愛契約(秘密保持と調教契約書)をして云々と言う話かと思っていたら、今作では契約に至らず。

 セレブな体験も出来るし、グレイは優しいし、普通の時は悪くないけど、私は、やっぱりグレイの性的嗜好に合わせることは無理。一応交渉の余地あり。嫌なことは断ったり、変更も可みたいだけど。
 ちなみにタイトルは、50通りの顔(性格?)を持つグレイと言う意味みたいで、映画だけでは50通りの顔(性格)を持つって感じは無かったんだけど、続編にその辺りが描かれているのかな?
 続きが気になるけど、原作を読む勢いはないので(笑)、続編が公開されるのを待ちたいと思います。
 
 そうそう、曳航機で引かれる飛行機?(途中で切りは無し可)、何と言う名前の乗り物(ヘリやセスナとは違います。)か気になる~と思って調べたらグライダーと言うみたい。
by ajisai0614 | 2015-03-18 00:00 | エンタメ | Comments(0)