『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

今日は、口コミを見たらイマイチな評判だけど気になっていたので『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』の鑑賞。Yさんも「半分ぐらい寝てしまったわ(笑)」と言っていたので、あまり期待せずに見ることに。
 前半、確かに少々眠気に襲われるシーンがありましたが、まぁ仕事帰りに観るには疲れず、良かったんじゃないかと。ありえないシーンの連続やお下品なシーンも多いけど、個人的には召使のジョックみたいな人がいたら良いなぁと思ったり。ピンチの時はどこからともなく現れ、いつもご主人様のために使えてくれて、かつ謙虚で強いし。
a0100706_19502474.jpg

解説
ジョニー・デップが、ちょびヒゲを生やしたナルシストの怪しい美術商に扮し、キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」を映画化したアドベンチャー。イギリスでフランシスコ・ゴヤの名画が何者かに盗まれる事件が発生し、英国諜報機関のMI5は、ちょびヒゲがトレードマークの美術商チャーリー・モルデカイに捜索を依頼。チャーリーとは大学時代に恋敵だったマートランド警部補も、嫌々ながらチャーリーの知識と情報網を頼ることに。チャーリーは早速、用心棒のジョックを連れて絵画を探しに出るが、盗まれた名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていたことがわかり、事態は大富豪やマフィア、国際テロ組織、警察などを巻き込んだ争奪戦に発展する。共演はグウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガー、オリビア・マン、ポール・ベタニー。「ダ・ヴィンチ・コード」などの脚本家として知られ、デップの主演作「シークレット ウインドウ」でもメガホンをとったデビッド・コープが監督。

by ajisai0614 | 2015-02-18 00:00 | エンタメ | Comments(0)