『エクソダス:神と王』

 今日は祝日でお休み♪ 3連休も嬉しいけど、週半ばがお休みと言うのも良いですね(^^) 毎週休みとは言わないけど、月一位週半ばに休みがあれば嬉しいなぁ。
 ネイルの後は、レディースデーを利用すべく映画鑑賞。『エクソダス:神と王』は予告を観た時から、迫力ある映像だったので、是非劇場で観たいなぁと思っていたのだけど、150分と長編なので仕事帰りには上映時間が微妙だったので、今日観れてちょうど良かったです。
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解説
旧約聖書の出エジプト記に登場する、モーゼのエピソードをベースにしたアドベンチャー。紀元前のエジプトを舞台に、王家の養子として育てられた男モーゼがたどる数奇な運命と壮絶な戦いを活写する。メガホンを取るのは、『グラディエーター』『プロメテウス』などのリドリー・スコット。『ザ・ファイター』などのオスカー俳優クリスチャン・ベイル、『華麗なるギャツビー』などのジョエル・エドガートンを筆頭に、実力派やベテランが結集。砂漠を埋め尽くすエジプトの軍勢や割れていく紅海など、スケールの大きなビジュアルも見もの。
シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ
紀元前1300年。最強の王国として名をはせるエジプトの王家に養子として迎えられて育ったモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずのエジプト王ラムセス(ジョエル・エドガートン)とたもとを分かつ。その裏には、苦境に立たされている40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならないというモーゼの信念があった。そして、彼らのための新天地「約束の地」を探し求めることに。過酷な旅を続ける一方で、彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。
シネマトゥデイ (外部リンク)




 あらすじをきちんと読んでなくて、モーゼの十戒を基にしたお話で、海割れ現象があるくらいしか知らなかったのだけど、海割れは潮が引いてと単に自然現象として描かれていましたが、その後の津波?の映像は迫力がありました。(でも、万一東日本大震災直後に上映だったら、もしかしたら描かれ方が違ったかも?)なのに、何でモーゼもラムセスも助かってるん?と言う疑問はあります。まぁ映画なのでね。
 その他古代エジプトの壮大な建築物がいっぱい出て来て、上空から撮影したような映像が多かったので、本物と違う箇所もあるけど映像的には見応えがありました。観てたらまたエジプトに行きたくなっちゃった(笑)
ただ、結構エグイシーン(占いのために、鳥から腸を出したり、ワニに襲われたり、魚が大量死、虫が大量発生、火攻め、戦闘シーン)もあったりしたので、食べながら見るのは微妙かも。
 ストーリー的には、感動して泣いたり、と言うことはありませんが、大画面で観る壮大な映像に満足したので、個人的にはエンタメとして楽しめました。
by ajisai0614 | 2015-02-11 00:00 | エンタメ | Comments(0)