『strike back』DVDリリース記念試写会@梅田ブルク7

 昨日は、先日当選した海外ドラマ『strike back』のDVDリリース記念試写会@梅田ブルク7へ。
 招待状が届いたのが遅かった&月曜開催と言うこともあり、職場メンバー達を誘うも断られ^^;、当日に友人誘うのもなぁ~と言う訳で、1人で参加。
 私以外も同じく一人参加が多く、ペアで来られていた方も「招待状が届くのがギリギリやもんな。誰か誘うにしても、時間がないわ。もっと早く送ってくれたら良いのに。」と話されていたので、私も同感。
 私も16日に届いて、直ぐに誘ったけど、断られたりして、返事を待っていたらあっという間に当日です。せめて1週間前に届いていたら、他の友人にも声を掛けれたんだけどなぁ。
 私と同じ事情かどうかは分かりませんが、そんな訳で劇場は半分くらいの入場で申し訳ない感じ。おかげでゆったりと観ることができました。残念ながら、吹き替え版だったのでリスニングの勉強にはならなかったけど、日本で発売のDVDだと吹き替えが一般的なんでしょうね。
 
 と、前置きが長くなりましたが、ドラマの方は、2話で1つのストーリのようで、昨日は1話、2話の上映だったのですが、思っていた以上に面白かったです。司会者の方の説明があったように、R15指定で随所にお色気シーンは入っているのだけど、世界情勢の時事ネタも織り交ぜられ、撮影地も世界各地で、映画のようです。
 イスラム過激派が次々に人々を射殺していったりとかは、思わずウッと目を覆いたくなるシーンも多かったけど、現実もこんな感じなのかな・・・と思ったり。
 リンク先で私の見た第1話の前篇がPCで無料で視聴できるようなので、興味のある方はどうぞ~。結構血だらけでエグイシーンも多いですが。
 裏切ったり、裏切られたり、とどんでん返しも多く、展開も早く、ストーリーも分かり易いので個人的にはお勧めのドラマだと思います。今回はインドが舞台で、隣国パキスタンと仲が悪いことや、イスラムの自爆テロなどニュースで聞いたり、チラッと見る映像がドラマになった感じでした。ドラマを通して、今もインドの雑踏の雰囲気は変わってないことを確認出来て良かった(笑)

概要
英軍機密情報部配下にあり、その存在は公には隠されている極秘部隊セクション20。そこに所属し、世界各地で困難なミッションに挑むタフガイコンビ、ストーンブリッジとスコットの活躍を描く痛快アクション。

ストーリー
シーズン1
SISの隊員ジョン・ポーターは、謎の人物ラティーフを首謀者とする英米へのテロ攻撃「ドーン計画」の調査中、パキスタンで敵組織に拉致されてしまう。セクション20のストーンブリッジは、ラティーフを見たことがあるという合衆国陸軍特殊部隊デルタ・フォースの隊員スコットに協力を求めるが、スコットはなぜか不名誉除隊の処分を受けていた。スコットを仲間に加え、ラティーフを追い世界中を駆けまわる。「ドーン計画」、そしてラティーフを追い詰めるにつれ、内通者の存在が発覚する。

by ajisai0614 | 2014-10-21 00:00 | エンタメ | Comments(0)