『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』

 今日は試写会で『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』を観てきました。あらすじを読んでなかったので思っていたストーリー(もっとミステリーとかサスペンス色が強い)と違ったけど、面白かったです。寝不足気味だったので、途中居眠りしないか心配だったけど、興味深いストーリーで眠くなることも無かったです。一緒に行ったTさんも喜んでもらえて良かったです。
 映画を観たらタイトルの副題『モナ・リザの瞳』の意味が分かりますよ。実際の所は、見えるのかな?

 邦画と思いきや、ところどころフランス語&日本語字幕で海外でも公開するのかな? 
 司会の方のお話によると「ルーブル美術館」での撮影は、取材許可がとっても厳しくって、事前に一人ずつのパスポート提示はもちろん、作品を傷つけないように、ライトなども通常の撮影用のライトではない物を使うそうですよ。
 そうそう、天然キャラのイメージの強い綾瀬はるかちゃんが仕事の出来る鑑定士役でした。お肌綺麗でしたわ(笑)松坂桃李君の方はちょっとダメな役だったけど、後半は大活躍でした。
 それにしても、本物と偽物、私なんて見る目がないので、似たような作品を並べられて「本物」と言われたら、信じちゃうだろうな^^; いっぱい見て訳分からなくなりそうだし(笑)
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解説: 綾瀬はるかと松坂桃李が共演を果たし、松岡圭祐原作のベストセラーミステリー「万能鑑定士Q」シリーズを映画化した本格ミステリー。「万能鑑定士Qの事件簿IX」を基に、天才的な鑑定眼を持つヒロインが世界的傑作絵画モナ・リザに隠された謎に迫る姿を描く。『ノルウェイの森』『ミツコ感覚』などの初音映莉子や、『くじけないで』などの橋本じゅんらが共演。邦画初となるルーヴル美術館での撮影映像はもとより、衝撃の展開に圧倒される。

あらすじ: 名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定し、万能鑑定士Qの店主莉子(綾瀬はるか)が臨時学芸員に抜てきされる。莉子は、彼女の密着取材を続行中の雑誌記者悠斗(松坂桃李)と共にパリへと赴き、ルーヴル美術館で実施された採用テストに無事パスする。莉子は同様にテストに受かった美沙(初音映莉子)と一緒に特別講義に出席するが……。

Commented by fu-ko at 2014-05-25 16:52 x
桃李ファンの私は、あらゆる雑誌で既にあらすじはチェック済みです(笑)
日本映画で初めてのルーブルで撮影。
撮影裏話に寄ると、確かにセキュリティーチェック等はかなり厳しくて「館内では飲食も禁止!」と言われていたようですが、実際にはルーブルのスタッフから飲み物を勧められたり、綾瀬はるかは堂々と床に寝転がったり(←天然ですよね・笑)、ドアを開けてバルコニーに出してもらったりとゆるい部分もあったようです。

ともかく、寝不足のあじさいさんが寝ずに済んだ作品なら、私も安心して観に行けますネ(笑)
Commented by ajisai0614 at 2014-05-25 21:01
 fu-koさんが桃李ファンとはホント意外(ついでに言うと雑誌も読んだりしなさそうなのに。)でしたが、あらすじはチェック済みだったんですね(笑)
 個人的には、綾瀬はるかちゃんの鑑定士の解説が興味深くて面白かったです♪ 複雑なストーリーでもないし、登場人物も少ないので寝不足でも大丈夫です。その後、舞台挨拶付きのチケットは届きましたか?(笑)
by ajisai0614 | 2014-05-22 00:00 | エンタメ | Comments(2)