「マラヴィーター」

 今日は、「マラヴィータ」の試写会@御堂会館。詳しいあらすじを知らずに観に行ったけど、痛快エンターテーメントと紹介があったので、楽しい映画なのかと思いきや、確かに笑えるシーンもあったけど、銃撃のシーンが多かったりで、ハラハラドキドキで寝る暇(←寝不足だったので、寝たらどうしようと思っていた)なし。一緒に観に行った後輩Tさんも同じ感想でした。思っていたより、バイオレンスな映画だったけど、まぁそれなりに笑えて面白かったです。
それにしてもロバート・デニーロもトミー・リージョーンズも老けたなぁ。顔の皺が深くてビックリ。
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そして、娘のベル役のディアナ・アグロン、初めて観たけど可愛かった❤ 最終的には家族の絆が深まって良かったのかな?
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ちなみにマラヴィーターとは、ブレイク一家の飼い犬の名前です。

解説: ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を、製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督リュック・ベッソンで描くクライムコメディー。FBIの証人保護プログラムのもとで偽名を使い、世界を転々とする元大物マフィアファミリーがマフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げる。主人公の妻役にミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官役でトミー・リー・ジョーンズが共演。一家が見せる豪快で息の合ったアクションはもちろん、スコセッシとデ・ニーロが組んだ『グッドフェローズ』をほうふつさせるシーンなども見どころだ。

あらすじ: フランスのノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきたアメリカ人のブレイク一家。主人のフレッド・ブレイク(ロバート・デ・ニーロ)は元マフィアで、FBIの証人保護プログラムを適用されているため、一家は世界中を転々としながら暮らしている。そんなある日、フレッドに恨みを持つマフィアのドンが彼らの居場所を特定し、殺し屋軍団を送り込むが……。

by ajisai0614 | 2013-11-07 00:00 | エンタメ | Comments(0)