「謎解きはディナーのあとで」

 今日は「謎解きはディナーのあとで」を観てきました。邦画だけど、わざわざ映画館で観たのは、シンガポールロケが中心で「スーパースター・ヴァーゴ」や麗子お嬢様の豪華衣装を見たかったから(笑)
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解説&あらすじ 2011年の本屋大賞にも輝いた東川篤哉の大ヒット・ミステリーを櫻井翔、北川景子主演で実写化した人気TVドラマの劇場版。シンガポールに向かう豪華客船で発生した殺人事件の謎に挑む毒舌執事・影山と令嬢刑事・麗子の活躍を豪華キャストの共演で描く。監督はドラマ版も手がけ、本作が映画デビューとなる土方政人。

 シンガポールへと向かう豪華客船“プリンセスレイコ”号に乗船し、久々の休暇を楽しむ令嬢・宝生麗子と執事の影山。ところが、その船内で謎の殺人事件が発生。するとそこに、麗子の上司・風祭警部が登場。偶然にも彼は国立市からシンガポールに寄贈されるアート作品“Kライオン”を警備するため、同じ船に乗り合わせていたのだった。さっそく捜査を開始する風祭に対し、せっかくのバカンスが潰れて困惑する麗子。容疑者はこの船の乗員・乗客3000人。そして事件解決のタイムリミットは船がシンガポールに到着するまでのあと7日。やがて第2、第3の事件が発生する中、頼みの影山からは“お嬢様、今回の事件の真相、皆目見当もつきません”と、まさかのギブアップ宣言が飛び出してしまい…。




 ドラマの時から、謎解きが好きで、私のドラマの好みを知っている友人からは「あじさいちゃんなら、くだらないって怒りそうなのに意外やわ~。」と言われているほど。個人的には、この緩さ加減が良いんです。風祭警部が少々煩いこともあるけど、ハマり役なんじゃないかと思ったり^m^ 
 
 口コミでは酷評されていましたが、個人的にはとっても面白かったです。出来たらもっとクルーズ船内の様子や麗子お嬢様の豪華衣装のシーンが多い方が良かったかな?
 
 映画の冒頭は、謎がたくさん&豪華キャストに圧倒されましたが、最終的には全ての謎を上手く解決&最後はちょっとジーンとくるシーンがあったりして、エンタメとして十分楽しめました♪
 
 気になったのは、桜庭ななみちゃんの口パク。全然合ってなかったので、無理にあの役をしなくても良かったんじゃないかと。あと、要潤君のあの裸体。微妙と言うか情けないと言うか…。もう少しマシな形で何とかならなかったんでしょうか。
 それにしてもクルーズ船に乗って優雅な船旅をして見たいものですね。でも、その前に英語が出来るようにして乗らなくっちゃね。
by ajisai0614 | 2013-08-07 00:00 | エンタメ | Comments(0)