メキシコ1日目②

国立人類学博物館入口
a0100706_21462385.jpg

入り口で、一番始めに目についたのが、侍の文字。
a0100706_21465759.jpg

こちらでは、今日本の侍の企画展を開催しているようです(笑)もちろん、私達は常設展の見学。びっくりしたのが、博物館の入り口にも銃を持った警官が数名。やっぱり治安が悪いのかしら?
この円形大噴水の周りに各部屋(第1~12室)が配置されて見学できるようになっています。
a0100706_21474824.jpg

上から降ってくる噴水って珍しいですよね。

まずは、第3室(アメリカの起源)へ。マンモスとか猿人、サンフランシスコの岩絵(レプリカ)を見学。昨年見た、南アのスタークフォンテン洞窟の展示室を思い出す展示が多かったです。
a0100706_2148965.jpg

a0100706_2148316.jpg

a0100706_21491275.jpg


続いて第5室(テオティワカン)へ。
こちらでは実物大に復元された巨大なケツァルコアトル神殿(レプリカ)を見学できます。
a0100706_2149469.jpg

 今回のツアーではテオティワカンのケツァルコアトル神殿には行かないので、博物館のレプリカで見学したことに(笑)。
 ケツァルコアトルとは、アステカ人の言葉であるナワトル語で「羽毛の生えた蛇」という意味です。これと同じ意味の言葉が、マヤ語では「ククルカン」と言います。メソアメリカ文明に共通の蛇の顔をした神様だそうです。
 ケツァルコアトル(羽毛の生えた蛇神)は雨や水を支配する神様であると同時に農耕や宗教的な知識を教えた神様でもあって、とても重要な神様でした。
月のピラミッドと太陽のピラミッドの模型を上空から見た様子
a0100706_21503648.jpg

これは生贄の骨だったかな?
a0100706_21505011.jpg

月のピラミッドの前に建っていた雨神チャルティトゥリクエの巨大象(オリジナル)が置かれています。なにせ博物館内と言うのにどれも大きくて、ビックリ。
a0100706_21501217.jpg




続いて、第7室(アステカ)
この部屋の最大の見どころは、巨大な石に彫り込まれたアステカの暦を図形化した太陽の石(アステカ・カレンダー)があります。
これも予想より大きな石(直径3.6m)で、よく立て掛けておけるなぁと思う程。
a0100706_21523848.jpg

中央の太陽神の周りに複雑なモチーフが幾重にも巡らされています。
a0100706_21533869.jpg

隣に解説が書かれていますが、複雑すぎて分かりません^^;
a0100706_21533691.jpg

ケツァルの羽飾り
a0100706_21541869.jpg

黒曜石のサル
a0100706_21542572.jpg

アステカのチャックモール(生け贄の心臓が置かれた台)
a0100706_2155963.jpg

by ajisai0614 | 2012-11-18 00:00 | '12年9月 メキシコ | Comments(0)