四十九日

 今日は、祖父の四十九日の法要だったので、お盆に帰省したところだけど、今週末も帰省。
祖父が亡くなってから、祖母がショックで落ち込んでいないか心配していたけど、思っていたより元気そうでホッ。まぁ四十九日までは、毎週丸めの法要で忙しいから悲しんでいる暇もないかもしれませんが。
 ところで、四十九日って、亡くなってから四十九日と言う意味だろうけど、どう言う意味があるのかと思って調べてみたら、元記事はこちら

仏教において、亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
7日ごとに、初七日、ニ七日(ふたなぬか)、三七日(みなぬ か)~中略~
七七日(なななぬか=49日法要のこと)といった名前がつけられています。

この間、七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目で、この日が忌明けとされます 。
遺族は、七日ごとの裁きの日に合わせて故人が成仏できるように祈ります。少しでも閻魔大王様に良い判定をいただくために、遺族が祈ることによって故人の善行を足していくという意味で、追善法要と呼ばれます。


とのことで、何となくしか分かっていなかった言葉だったので、頭の中を整理出来ました。




 法要の後は、地元のホテルで親戚一同と会食だったのですが、田舎なのでこう言った会食の出来る場所は限られており、弟は先週の同窓会に続いて同じホテルで、「せっかくなら違う場所が良かったね~。」と話していたところ、父が「お父さんは、今夜もここで某会の反省会やで。」と^^; もちろん一旦帰って、着替えて参加しますが、さすがに同じ日に同じ場所で開催にビックリしたのでした。
 まぁそれはともかく、おじいちゃん、これからも私達を見守っていて下さいね。
Commented by あっちゃん at 2012-08-27 20:17 x
四十九日、こういう意味があったんですねー。
祖父が亡くなった時は、まだ小学校低学年だったのですが、初七日、二七日… 四十九日… 意味も分からず、母や祖母の口真似で、「今日は初七日?」なんて言っていた気がします(笑)
そして、毎週近所の方が集まってお経みたいなのをあげていた記憶があるのだけど… 今、やっとその意味を理解しまいた(笑)
子供心には、たくさん人が集まって楽しいな、くらいの感覚だったと思いますが(^-^;
おじいちゃま、天国でずっと見守ってくれていますよ。
Commented by ajisai0614 at 2012-08-27 21:08
あっちゃん こんばんは(^^)

四十九日の意味、これまでは、何となくしか分かってなかったので、今回調べてみて勉強になりましたよ。

 ところで、あっちゃんのご実家の方も毎週近所の方が集まってお経をあげていたのですね。実家(香川)の方だけの風習かと思っていました^m^
 そうそう、子供だと「たくさん集まって楽しいな♪」位の感覚ですよね。従姉妹の子供達も、毎週集まって遊ぶ&お供えのお菓子が楽しみなようで、お経も覚えやすい語呂の所だけ覚えて楽しそうに唱えておりました^^;
by ajisai0614 | 2012-08-20 00:00 | 日記 | Comments(2)